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ついに正式に
ニンテンドークラシックミニ
スーパーファミコン

が発表となりました。


2017年10月5日発売で
7,980円(税別)。



ニンテンドークラシックミニ
スーパーファミコン



海外版ラインナップ



国内版のラインナップは
下記タイトルとなりました。
☆印は バーチャルコンソール配信
無しのソフト


『スーパーマリオワールド』
(1990年・任天堂)

『F-ZERO』
(1990年・任天堂)

『がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻』
(1991年・コナミ)

『超魔界村』
(1991年・カプコン)

『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』
(1991年・任天堂)

☆『スーパーフォーメーションサッカー』
(1991年・ヒューマン)

『魂斗羅スピリッツ』
(1992年・コナミ)

『スーパーマリオカート』
(1992年・任天堂)

☆『スターフォックス』
(1993年・任天堂)

『聖剣伝説2』
(1993年・スクウェア)

『ロックマンX』
(1993年・カプコン)

『ファイアーエムブレム 紋章の謎』
(1994年・任天堂)

『スーパーメトロイド』
(1994年・任天堂)

『ファイナルファンタジーVI』
(1994年・スクウェア)

『スーパーストリートファイターII』
(1994年・カプコン)

『スーパードンキーコング』
(1994年・任天堂)

☆『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』
(1995年・任天堂)

『パネルでポン』
(1995年・任天堂)

『スーパーマリオRPG』
(1996年・任天堂)

『星のカービィ スーパーデラックス』
(1996年・任天堂)

☆『スターフォックス2』

(任天堂)

計 21作品



やはり、アクション・RPG
シューティング・パズルなど
さまざまなジャンルの作品が
バランス良くまとまっている
印象を受けました。

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ここで、以前
私が予想したソフトのラインナップと
比較して 反省してみようと
思います。



『割と(ガチで)
ニンテンドー クラシックミニの
スーファミ版の収録タイトルを
予想してみる。【完結編】』





『スーパーマリオワールド』
(1990年・任天堂)

『F-ZERO』
(1990年・任天堂)

『パイロットウイングス』
(1990年・任天堂)

『ファイナルファイト』
(1990年・カプコン)

『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』
(1991年・任天堂)

『超魔界村』
(1991年・カプコン)

『悪魔城ドラキュラ』
(1991年・コナミ)

『スーパーワギャンランド』
(1991年・バンダイナムコ)

『ダライアスツイン
 DARIUS TWIN』

(1991年・スクウェア・エニックス)

『スーパーマリオカート』
(1992年・任天堂)

『魂斗羅スピリッツ』
(1992年・コナミ)

『ファイナルファンタジーⅤ』
(1992年・スクウェア・エニックス)

『真・女神転生』
(1992年・アトラス)

『ロックマンX』
(1993年・カプコン)

『がんばれゴエモン2
 奇天烈将軍マッギネス』

(1993年・コナミ)

『Pop'nツインビー』
(1993年・コナミ)

『くにおくんのドッジボールだよ全員集合!』
(1993年・アークシステムワークス)

『スーパーメトロイド』
(1994年・任天堂)

『スーパーストリートファイター2』
(1994年・カプコン)

『カービィボウル』
(1994年・任天堂)

『ファイアーエムブレム 紋章の謎』
(1994年・任天堂)

『かまいたちの夜』
(1994年・スパイク・チュンソフト)

『スーパードンキーコング2
 ディクシー&ディディー』

(1995年・任天堂)

『ロマンシング サ・ガ3』
(1995年・スクウェア・エニックス)

『クロックタワー』
(1995年・サンソフト)

『パネルでポン』
(1995年・任天堂)

『マリオのスーパーピクロス』
(1995年・任天堂)

『星のカービィ スーパーデラックス』
(1996年・任天堂)

『スーパーマリオRPG』
(1996年・任天堂)

『ファミコン探偵倶楽部PART2
 うしろに立つ少女
(スーパーファミコン版)』

(1998年・任天堂)




30タイトルを想定して
挙げたラインアップのうち
正式タイトルとの合致は
13タイトルでした。


正式発表タイトル数は
21でしたので、
13/21タイトル
予想と同じでした。



総括してみると、

・タイトル数が21タイトルだった。
 今回は、30タイトルで
 想定していたのですが、
 ファミコン版よりも
 収録タイトル数は 少なかったです。


・バーチャルコンソールからの収録
 これは予想通り、
 ほぼVCからの収録でした。

 が、『スターフォックス』
 『ヨッシーアイランド』、
 そして、まさかの
 『スターフォックス2』(サプライズ)など、
 バーチャルコンソール配信していない
 ソフトからの収録は
 今回 予想はしていませんでした。


・想像以上に任天堂率が高かった
 予想段階では、
 任天堂以外のタイトルも
 少し入れていたのですが、
 発表されたタイトルのうち
 13タイトルが任天堂作品で
 半分を占めていました。
 

・アドベンチャーが無い
 満遍なく、さまざまなジャンルが
 収録されることを予想していましたが、
 『かまいたちの夜』や、
 『ファミコン探偵倶楽部』など
 アドベンチャーゲームが
 収録されていませんでした。


・スポーツゲームの読み違い
 スポーツジャンルでは
 『くにおくんのドッジボールだよ全員集合!』
 が収録されると予想していましたが、
 これまた まさかの
 VC未配信作品である、
 『スーパーフォーメーションサッカー』
 が収録されていました。

 今回の収録タイトルは全て、
 VC配信済み作品から予想していたので、
 このタイトルは
 全く想定外でした。


・海外版では収録
 予想していた『悪魔城ドラキュラ』
 『カービィボウル』などは
 海外版では収録されており、
 国内版とは 一部収録タイトルが
 異なっています。


・シリーズとしては合っていたものの
 『がんばれゴエモン』
 『スーパードンキーコング』
 『ファイナルファンタジー』など
 シリーズとしては、収録されることを
 予想していたものの、
 それぞれで ナンバリング数を
 外してしまいました。


・『聖剣伝説2』を入れなかった
 スクウェアのRPGでは
 『FF』作品以外が 何か入るだろうと予想して、
 『ロマサガ3』を選んだ訳でしたが、
 『聖剣伝説2』が入りました。

 Switch『聖剣伝説コレクション』
 発売されたばかりだったので、
 『聖剣伝説2』は 入ってこないだろうと
 踏んでいました。

 予想で入れなかった
 『MOTHER2』
 海外版では収録されていますが、
 国内版では 入りませんでした。





スーパーファミコン版の
ニンテンドークラシックミニが発売されたら
買います、とは言ったものの、
正式なラインナップが発表され、
それを見てみると、
正直なところ
遊んだことのあるタイトルが
多かったため、
購入するかどうか
ちょっと迷ってしまいました(


でも、中には 未プレイのソフトも
収録されていたりするので
この機会に 遊んでみようかな?
とも思えます。



ファミコン、スーパーファミコンと
発表されてきたので、
この先、ゲームボーイ版の
ニンテンドークラシックミニだとか、
ファミコン版の続編の発売とか
期待しちゃいますね(笑)


その時はまた、
一生懸命 割とガチで
収録タイトルを 予想してみようかな、
と思います。
(余裕があれば)

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