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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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かまいたちの夜 

機種スーパーファミコン
メーカーチュンソフト
発売日
 1994年11月25日
価格10,800円
何ゲー?推理サウンドノベルゲー(ペンション)
おすすめ度★★★★★★★★★☆
神おす


CM(~1:00頃)

ゲームプレイ動画(実況あり)


ゲーム紹介(参照:超絶大技林)

「絵と音で読む小説」こと、
サウンドノベルの第2弾作品です。


閉鎖されたペンションの中で、
猟奇的な殺人事件が起こります。


背景が実写取り込みであったり、
リアルな効果音やBGMなど全てが
物語の雰囲気を 高めています。



大技林のゲーム通信簿81点
・30点満点を100点満点に換算して計算、
 小数点以下を四捨五入



どたまのレビュー

小説が苦手な私でも
楽しめました!

それどころか、
この作品をプレイしてからというもの
ゲームの脚本を書かれた
我孫子武丸さんの小説を
買い漁りました。

いっそのこと 小説全てが
サウンドノベルになればいいのに!
なんて妄想を
当時 抱いたものです。 


かまいたちの夜
かまいたちの夜
posted with amazlet at 17.05.31
チュンソフト (1994-11-25)
売り上げランキング: 5,223


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かまいたちの夜 攻略






こんや、12じ、だれかが…

当時、私の周りから
このゲームの評判を聞き、
小説が苦手だったのですが、
私も 遊んでみることにしたのです。



ハマりました。



数回のプレイで
殺人事件の犯人は
分かってしまうのですが、
それだけでは終わらない。



ピンクのしおり。



追加シナリオを見るために
バッドエンディングを含め
全てのエンディングを見るのに
四苦八苦。


でも、これがなかなか
埋まらなくて…



SFC版では、自分がまだ
どのエンディングを見ていないのかが
分からないので、
当時は 攻略サイトなどもなくて
それを探すために
暗中模索の日々でした。



結果的に 同じシナリオを
何度もやり直す
ハメになったりするので
私は、普段は ゲームをプレイしても
しばらく経つと、その内容を
ほとんど忘れてしまうのですが、
このゲームに関しては
未だに いろんな場面が
頭の中に すぐに蘇ってきます。



推理だけではない

ゲーム中には
ミステリー(推理編)だけでなく、
いろんなシナリオが
用意されているのです。


所々に現れる選択肢次第で
ストーリーが いろんな流れに
変わっていきます。



ギャグ編なんかもあったりして
1つのペンションを舞台に、
こんなにも物語を広く、
展開できるものなのかと
当時 驚かされました。



聖地

ゲーム中では、
シュプールというペンションが
舞台となっているのですが、
長野県に実際にある
ペンション「クヌルプ」
モデルとなっています。


当時は憧れの地でした…
残念ながら
 未だ 行ったことはない!


今でも、漫画やアニメなどで
舞台になった場所が
「聖地」と言われたりしていますが、
私にとって、
初の「聖地」と呼べる場所は、
ここだったのだと思います。


当時買ったファンブックに、
「ゲーム中では 地下室があるけど、
 実際には 無い」

とか 書かれていたような?

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コメント
この記事へのコメント
ご無沙汰しています
弟切草でサウンドノベルというジャンルを提供して
この作品で一つのジャンルとして確立したという感じですね
PS3のほうでも3が発売されたり様々な機種でリメイクされたり
未だに人気は劣りませんね~
2017/06/13(火) 23:39 | URL | ねむりねこ #-[ 編集]
コメント、ありがとうございます。

かまいたちをやってから
普段 本を読まない自分ですけれど
我孫子さんの小説も
結構な数、読みました。

『真かまいたちの夜』は未プレイですが、
シリーズ作品は かなり遊びましたよ。


『街』も良かったですね。


『428』という作品も、
なぜか 昔、買ったはいいが
積みゲーになっております…
2017/06/13(火) 23:46 | URL | どたま #-[ 編集]
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