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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005
レナス 

機種スーパーファミコン
メーカーアスミック
発売日
 1992年11月13日
価格9600円
何ゲー?異色のロールプレイングゲー
おすすめ度★★★★★★☆☆☆☆


プロモーション動画

ゲームプレイ動画(実況あり)


ゲーム紹介(参照:超絶大技林)
背景のグラフィックに 中間色を多く使って、
独特のファンタジー世界を表現したRPGです。

主人公とヒロインの
2人以外の仲間を自由に選べる
フリーメンバー制というシステムを
取っています。


大技林のゲーム通信簿75点
・30点満点を100点満点に換算して計算、
 小数点以下を四捨五入


どたまのレビュー
とにかく 一風変わってる、の一言。

キャラクター、ゲームシステム、
グラフィックに至るまで 独自色が強い。

そういった所に、取っつきにくさを
感じるかもしれないけれど
プレイしているうち この世界観にも
慣れてくる不思議。


レナス古代機械の記憶
アスミック・エース エンタテインメント (1992-11-13)
売り上げランキング: 6,491


レナス 古代機械の記憶
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当時一番 目がいったのは
グラフィックの色合いなんですよね。

ちょっと薄めのパステルカラー、
というか。


こういった雰囲気のゲームって
自分が それまでに遊んだRPGの中では
他に無かったんじゃないかなぁって思う。


もちろんグラフィックだけで無しに
キャラクターや、システムも。


キャラクターは、人間(?)に似た
いろんな種族が一緒に住んでて
不思議な感じ。


システムについては、
これは長くなるかもしれないけど(笑)、

・戦闘は
 左手だけでコントロール可能


・回復方法がボトルキープというもの。
→回復は ボトルというものに
 道具屋で買うことができる、
 薬を補充することで行う。
 
 ストーリーが進むにつれて、
 より回復量の大きなボトルを
 入手していく。
 
・回復魔法が無い。

・MPが無く、魔法は唱えた者の
 HPを消費することで使用できる。


・3人目、4人目の仲間は
 基本的に 旅の途中で出会う
 傭兵を雇うことなる。



…などなど。



とにかく、実際に遊んでみてもらうと
分かるのだけど、
普通のRPGとは、ちょっと変わっている所が
多い、異質な作品なのです。



気になった点を
良い所、悪い所
まとめて挙げるとするならば、

・ダンジョンがどれも簡単。

・操作性が ややもっさりしている。

・呪文の名前が とにかく分かりにくい。


…などなど。


特に、説明書や
攻略サイトなどを参考にしないと、
呪文については
何に どんな効果があるのか
さっぱり分からず 苦労することでしょう。



クセはあるんだけど、
世界観には きっと、引き込まれますよ。

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