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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005
 機種
スーパーファミコン
 メーカー
エニックス
 発売日 1995年10月20日
価格11,800円(税別)
 何ゲー?
 おすすめ度
天地創造

CM

ゲームプレイ動画(実況あり)


ゲーム紹介(参照:超絶大技林)
地球上の生物を再生し、文明を発展させて
地球を復興させていくことが目的の
アクションロールプレイングゲームです。

キャラクターデザインは
漫画家の藤原カムイ氏が担当しています。


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        ↑不思議な世界だ             ↑手強そうな敵がいるぞ


大技林のゲーム通信簿78点
・30点満点を100点満点に換算して計算、小数点以下を四捨五入


天地創造
天地創造
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エニックス (1995-10-20)
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スーパーファミコン 天地創造

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スーパーファミコン屈指の名作として知られる『天地創造』です。

この間 記事にした『ガイア幻想紀』と並んで
クインテットのソウル3部作と言われている作品の1つです。


このゲームは 2年くらい前に中古屋さんで買っていたのですが、
その後 なかなか遊ぶ機会が持てないでいて
去年くらいに ようやく遊び始めたのですが、
やはり やる時間がなくなって、
少しだけ進めた所でプレイストップしてしまいました。
(地表に出たくらい所で)


なので、今回の記事を書くにあたって
プレイ動画でラストまで見て、内容を確認しました。


とにかく壮大の一言。
まさにタイトルの通り『天地創造』をしていく流れが。


グラフィックが印象的で、
最初、地裏と呼ばれる世界からゲームが始まるのですが、
それまでに出たゲームでは
かつて見たことも無かったようなフィールドが広がるのです。


ゲームを進めると どんどん世界が作られていく訳ですが、
その度に流れるビジュアル・シーンも美麗で
見入ってしまいます。



それと、『ガイア幻想紀』と比べて
『天地創造』では より、アクション要素が強くなっている感じです。

主人公にLVの概念があったり、
武器や防具を変更できたり、魔法を使うこともできるようになりました。


発売当時は『ロトの紋章』を見ていたので、
正直、藤原カムイ氏のイラストを使ったゲームなんだ、
くらいの認識しかなかったのですが、
こんな大作も出ていたんだなぁ、と改めて思いました。
たぶん、その頃の自分は すぐ後に発売予定だった
 『ロマサガ3』『ドラクエⅥ』にしか目がいってなかった。


先に グラフィックが印象的と書いたのですが、
物語終盤に明かされる秘密や ラストシーンなど
ストーリー面でも 見どころの多い作品となっています。


今、中古で買っても 値段が少々高めなのですが、
多少高くても 損ではないんじゃないかと思います。

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