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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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 機種
スーパーファミコン
 メーカー
エニックス
 発売日 1993年11月27日
価格9800円(税別)
 何ゲー?遺跡めぐりアクション
ロールプレイングゲー
 おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
ガイア幻想

おすすめ認定!


CM

ゲームプレイ動画(実況あり)


ゲーム紹介(参照:超絶大技林)
不思議な力を持った主人公・テムは
行方不明の父親を捜すため、仲間と共に旅をします。

冒険の舞台は ピラミッドや万里の長城など、
実在する古代遺跡となっています。

ゲームは ストーリーや謎解きが重視されていて、
移動方法や 武器・防具などの装備などといったシステム面は
簡略化されています。


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         ↑そうですか…              ↑最も有名なんですか!


大技林のゲーム通信簿80点
・30点満点を100点満点に換算して計算、小数点以下を四捨五入


ガイア幻想紀
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ガイアが俺に もっと輝けと囁いている




大人になってからクリアーしたゲームなのですが、
昔、従兄弟の家で ラスボス戦だけ
やらせてもらったことがありました。
(クリアーしたんだっけかな?)


グラフィックが濃いめなところもあって、
小さい子は 怖かったんじゃないかな?と思います(笑)


ジャンルは アクションRPGなんですけど、
他の同ジャンル作品と比べると、
たくさんある武器や 魔法などを駆使しながら
敵と戦っていくといったスタイルでないので
アクション要素が強めのゲームというわけでなく、
「どうしたら先へ進めるのか」
と考えながら先へ進めていくといった
謎解きのような要素の方が強い
アクションRPGなのではないかと思います。

例えば、行きには通れた道が通れなくなって
他の場所から帰ろうとしても 進め方が分からずに
その帰り道を探し回るなんてことも。


なので、小さい子が遊ぶには
ちょっと難しめのゲームだったんじゃないかなと思いました。


ゲームシステムも ちょっと変わっていて、
敵を倒すと貰える経験値で強くなっていくのではなく、
1つのフロアにいる敵を全滅させたりすることで
主人公は力を付けていきます。
敵がそのエリアに あと何匹残っているか分かるようになっている。


アクションRPGは、敵をバシバシ倒しながら
自身が強くなっていくのが 楽しかったりするのですが、
『ガイア幻想紀』では、進んでいく1つ1つのフロアで
敵を一掃しながら進めていくので
着実に進めていく楽しさがあります。


他にも 赤い宝石というアイテムが所々で手に入るのですが、
このアイテムを集めた数によっても
主人公はパワーアップすることができます。

ところが、赤い宝石は 取り逃すと
2度と手に入らないような場面も多々あるので、
コンプリートをするには 注意しながら進めなければいけません。
町の壺の中などに入っていたりするので
 新しく訪れた町では くまなく探し回る必要が。


小さい子には難しいんじゃないかなって書いたのですが、
ゲーム中に登場する地名が 現実世界にある遺跡ばかりなので
社会科への興味や知識の蓄えには
なるんじゃないかなぁと思いますよ。

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コメント
この記事へのコメント
管理人へのコメントありがとうございました。
この場で 返信させて頂きます。


実は 時間の都合上、この『天地創造』も
少し進めた段階で 終えてしまいました(涙)

最後まで遊べなかった分、
動画などで 物語の末まで確認しましたが、
すごく壮大な作品でしたね。感動しました。


今、『天地創造』の記事を書いている途中で
後日また 記事に上がる予定です。

よろしければ また覗いてみて下さい。( ^^) _旦~~
2017/01/07(土) 19:01 | URL | Dotama #-[ 編集]
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