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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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 機種
スーパーファミコン
 メーカー
徳間書店インターメディア
 発売日 1995年2月25日
価格9800円
 何ゲー?百合ロールプレイングゲー
 おすすめ度★★★★★★☆☆☆☆
永遠のフィレーナ

ゲームプレイ動画(実況あり)


ゲーム紹介(参照:超絶大技林)
首藤剛志原作の同名小説を基にした
ロールプレイングゲームです。

女性でありながら 男性として育てられた主人公・フィレーナが
滅亡した故国を復興するために 立ち上がります。

手に汗握るリアルタイム制の戦闘システムが
独創的な作品です。


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        ↑必殺技を決めろ               ↑ここはお城かな


大技林のゲーム通信簿63点
・30点満点を100点満点に換算して計算、小数点以下を四捨五入


どたまのレビュー
小説が基とされているだけあって、
ストーリーには 重みを感じます。

グラフィックやシステムは
ちょっと『FF5』っぽいんだけど(笑)、
いかにもスーファミロープレらしくって
当時の感覚が思い出されて良い。

ただ、個人的には BGMがちょっと残念。
ずっと聴くことになる音楽が
ずっと聴いていたいと思えなくて…


永遠のフィレーナ
永遠のフィレーナ
posted with amazlet at 16.12.14
徳間書店 (1995-02-25)
売り上げランキング: 40,311


スーパーファミコン 永遠のフィレーナ

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『フィレーナ』じゃなくて、
『フィナーレ』だと思っていた時期が
私にもありました。 m(_ _)m





百合展開があるRPGってのは これが初プレイだったと思います。
珍しいなぁって思ってました。


パッと見で分かるように ゲームのグラフィックは『FF』風。
特に、『FF5』くらいを思い起こさせます。
(時折 『半熟英雄』っぽい所もあるけど(笑))


システム面でも、戦闘に
『FF』アクティブタイムバトル風のものがあったり、
『エストポリス伝記』風の行動選択方式を取っていたりと
当時のRPGを意識した?ような作りとなっていて
そこに加えて、
持つ武器によって 異なる必殺技を覚えていくだとか
オリジナル要素を詰め込んであるといった感じです。


アイテムが 全員に使えたり、
回復など、MAXになるまで使えたりする選択肢があるのは
遊んでて便利でしたね。

裏技で? 4倍速で移動できるアイテムなんてものも入手できましたよ。


よく、内容はダメでも
音楽だけは良いっていうゲームの話 聞きますよね?

確かに、自分の体験的にも そういったゲームは多いと思います。


ただ、このゲームについて個人的に感じたのは
それとは逆で、
内容は 当時のスーパーファミコンのRPGの中でも
面白い部類に入るんじゃないだろうかと思ったのですが、
どうしても BGMが好きになれませんでした…

町のBGMとかそうなのですが、
単調なメロディの繰り返しなのがなぁ…

もちろん、全部のBGMがそうだという訳ではありません。


1990年代の、スーパーファミコンのRPGが好きな方には
おすすめしたい作品です。

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