ブログパーツ
 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

スポンサードリンク


IMG_1436.jpg


グッダグダになるのは わかっていた。
引くくらいに。



ちょうど12年前にも、同じこのスタジオで、同じ2人が
同じようなルールで BUMP OF CHICKENの曲をやりました。


今回、ふとしたことがきっかけで
12年ぶりに 2人でスタジオで演奏することになったのです。


そして、今回はあえて
ツイキャスでの生放送も行いました。

まるで己に 罰ゲームを科すかのように。


ツイキャスのやり方すら ろくにできないから、
それ含めて 最初からグダグダでしたね(


私はギター&ボーカル、
友人(とかまく)はドラムを担当しました。

2人だけの演奏です。無茶です。


これがまた特殊なルールで、
お互いに 「これだけの曲を こういう順番にやろう」
とだけ 事前に打ち合わせてあって
いざ曲を揃えて演奏するのは
このスタジオで初めてというものです。


なので、お互いの初セッション?そのものを
ツイキャスで放送していました。

そういうこともあって、ところどころ
噛み合うこともなく、それはもう、酷いものでした。


今、思い出せただけで いろいろと曲解説をすると
まず 1曲目にやった『Stage of the ground』。

出だしの一声が上手く出ず、
思わず吹き出しそうになりました。


そして曲の終盤では
2人の息が全く噛み合いませんでした(


不正咬合。


とかまくは、終演後、真っ先に
この曲をリベンジしたいと申し出ました。


2曲目の『ラフ・メイカー』は 道中はまだ良かったものの、
やっぱり ギターソロが上手くいかず。


3曲目の『才悩人応援歌』は ドラムの音につられて
ギターの音が上手く出せずに 一苦労。


曲の最後の「プゥーン」で決めてやろうと思ったのに
約2テンポほど、遅れてしまった…(残念)


4曲目の『彼女と星の椅子』では
終始低音のボーカルに一苦労。

これ本当に難しいです。後で書きます。


8曲目の『embrace』では 裏声が出ずに 無事撃沈。


10曲目の『銀河鉄道』は とかまく「もうやりたくない」という程の出来。


13曲目の『(please)forgive』
途中、あまりにもドラムと合わなさすぎて
演奏中にも関わらず、私が笑いそうになってしまい
ちょっと声が出なくなるという一幕も。


実はこの現象、
2003年の前回にやった どたまつりでも 同じことが起こっていて、
その時は『ロストマン』という曲をやっていたのですが、
イントロでミスしたのが 自分でツボに入ってしまい、
歌の出だしの「状況はどうだい?」の部分が
歌えなかったということがありました。


16曲目の『バイバイサンキュー』
私が1小節分抜かしてしまったりで合わなかったなー。


最後にやった『DANNY』
まぁまぁだったのかもしれない。





何が一番難しいのかって
セッティングなんですよね。


実はこのブログでも書いたように、私は前に
1人だけ事前に このスタジオに入って試しで練習しました。

その時に思ったのが、声の拾わなさ。(特に低音)


それで マイクも買ったのですが、
自宅のアンプでは 低い声も拾ってくれていた気がするのですが、
スタジオにある どでかい機材に繋いで演奏してみたら、
やっぱり 声が埋もれてしまったのです。


この辺り、うちらは 全くの素人なので
直し方・調節の仕方も分かりませんで、
2人で演奏を始めるまで、約1時間近く
セッティングだけで 時間と費やすことになりました。
(スタジオ予約は 4時間取ってありました)


更に、1人でスタジオに来た時との違いを感じたのは
ドラムの音量、ハンパねぇ。


これですね。


ドラムの音量は 調節が効かないので、
すぐ隣で歌っている自分にはほぼ、
自分の声も ギターの音も聞こえず、
ドラムの音しか聴こえてきません。


スタジオやライブハウスで
演奏したことがある方ならば分かるかもしれないですが、
自分の声や演奏が聴こえないまま 歌を歌うのは
たぶん、暗闇をライト点けないまま車で走るのと同じくらい
難しいことだと思います。


音程が取れているのか、どれくらい声が出ているのかが
今回は 全く分かりませんでした。


ライブでアーティストさんが耳にイヤモニ付けてますが
最低でも、自分の声は確認しながら
もう1度演奏してみたいと思いました。


なので、今回終わってからというもの
リベンジのことしか 頭にありません。
(ツイキャスも前々からの宣言通りやりましたが)


私から とかまくに提案したのは、
自分が今使っている ミニアンプを
ボーカル専用に使うために 持ち込んでみる、というものです。


とにかく、声を確認しながら 演奏をしてみたい思いが強いので
それでリベンジは 必ずやります。

曲数は減らすと思いますが、また近いうちに…





ただ 今そのミニアンプが壊れてしまっているので
リベンジは それが直ってからだね…


IMG_1437.jpg

関連記事

スポンサード リンク

にほんブログ村 ゲームブログ レトロゲームへ
人気ブログランキングへ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dotama.blog3.fc2.com/tb.php/6350-76d6041e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック