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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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 機種
スーパーファミコン
 メーカー
コナミ
 発売日 1993年12月22日
価格9800円
 何ゲー?インパクトアクションゲー
 おすすめ度★★★★★★★★☆☆
ゴエモン

激おす認定!


CM

ゲームプレイ動画(実況あり)


ゲーム紹介(参照:超絶大技林)
ギャグ満載の和風アクションゲームです。

使用できるキャラクターが 3人になっていたり、
ボス戦では 3Dシューティングが楽しめるなど
随所で パワーアップしています。


大技林のゲーム通信簿79点
・30点満点を100点満点に換算して計算、小数点以下を四捨五入


良かった点
・バラエティ豊か
 前作と同様に、本編のアクションステージ以外の所でも
 プレイヤーを楽しませてくれる要素が多い。
 ミニゲームはもちろん、ギャグ要素もそのまま。
 今作では ロボットに乗って戦ったりもする。
 アクションステージの作りそのものも、凝っていて
 このゲームの見どころの1つだと思う。

・ワールド制
 これは意見が分かれる所だと思うけど、
 個人的にはこちらのスタイルの方が好き。
 前作では1ステージをクリアすると 次のステージへ進む、
 という形で ゲームを進めていくスタイルだったのが、
 今作では 例えるなら、
 『スーパーマリオワールド』のようなワールド制になりました。
 自分の好きなステージをこなしていって、
 最終的に ボスがいるステージをクリアすると、
 次のワールドへ進めるようになります。


気になった点
・難しいステージはとことん難しい
 進めない(汗)でも何度もやれば進められる。
 覚えゲーとも言えますね。

・ロボット戦の遊びにくさ
 ボス戦では、ロボットに乗り込んで 3Dアクションゲームになるのですが、
 チュートリアル的な要素も無く いきなり実戦になります。
 たぶん初めてやった時には
 訳が分からないまま 撃破されちゃうんじゃないかな…

・ロボット強制横スクロールステージの必要性
 ロボット戦の前に ミニステージがあります。
 ゴエモンたちが乗り込む、ゴエモンインパクトを
 アクションステージで動かすことができて、爽快ではあるのですが
 アイテムを取ること以外で このステージの必要性が
 あまり感じられませんでした。...


がんばれゴエモン2
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コナミ (1993-12-22)
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がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス 攻略

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このゲームを振り返って
『がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻』をプレイしていたのが
発売当時のことだから 1991年。

なので、続編であるこのゲームを 初めてプレイしたのは24年後となりました。

当時、友人が遊んでいるのは 後ろで見ていた記憶はあるのですが(
あの時も ゴエモンインパクトが動いていたのを覚えているので、
その名前の通り、相当なインパクトがあったものです。


今回遊んでみて、思ってたよりも難しくって苦戦しました。
コナミのゲームということで、悪魔城シリーズを思い出しました。

難しいんだけど、何度もやってるうちに
体で覚えて 先へ進められるようになるくらいの難易度。

ただ、3Dのボス戦に関しては
ちょっと納得できない所もあった。(^ _ ^;)

あそこは あそこで難しいんだけど
また 違った意味での難しさだわ。


良かった点でも書いたのですが、ステージの作りが凝ってて
プレイ動画で振り返って、見てるだけでも 面白かったです。
特に、ボスステージは どこも凄かったですね。


未プレイである、SFC3作目
『がんばれゴエモン3 ~獅子重禄兵衛のからくり卍固め~ 』
もプレイするかは まだ未定ですが
この頃のゴエモンシリーズは どれも安定して面白いので
いつかまた、やってみたいと思います。

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