ブログパーツ ③【248本目】 G.O.D ~目覚めよと呼ぶ声が聴こえ~(スーパーファミコン) 無と無の間 ~レトロゲーム篇~

無と無の間 ~レトロゲーム篇~

 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

スポンサードリンク


③【248本目】 G.O.D ~目覚めよと呼ぶ声が聴こえ~(スーパーファミコン)

この記事は 2015年2月19日に初投稿した記事を書き直したものです。
記事タイトル始めの数字は初投稿から今まで記事を書き直した回数です。

GOD タイトル

機種スーパーファミコン
メーカーイマジニア
発売日
 1996年12月20日
価格7,980円
何ゲー?惜しかったロールプレイングゲー
おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
おすすめ






ゲームプレイ動画(実況なし)


ゲーム紹介(参照:超絶大技林)

劇団「第三舞台」の主催者・
鴻上尚史氏が
制作総指揮を務めている、
近未来を舞台にしたRPGです。


突然 襲来した
エイリアンの進行を
食い止めるため
主人公が 多彩な能力を使い、
戦いを繰り広げます。 



大技林のゲーム通信簿65点
・30点満点を100点満点に換算して計算、
 小数点以下を四捨五入



ネット上で見かけた評価

良かった所
・豪華制作陣。
・オーソドックスなRPG。

気になった所
・ゲームのテンポ。
(戦闘、キーレスポンス)
・ゲームのノリ(展開)に波がある。



どたまのレビュー

大作を匂わせる要素が多いです。


オープニングからの展開にも
王道的RPG好きとしては
ワクワクさせられます。



だけど 致命的なのが、
「遊びにくさ」なのです。


キーレスポンス、
エンカウント率、
戦闘時間の長さなど…



グラフィックや
シナリオ、システムなど
どれも見所が多いだけに
いろいろと惜しい点が
目立つ作品だと思いました。




これからこのゲームで遊ぼうとしている方へ

『MOTHER』や、
『ファイナルファンタジー』など
ちょうどスーパーファミコン
全盛期・90年代中頃の
RPGが好きな人なら
より楽しめる作品なのでは
ないかと思います。


実際、ゲーム中にも
それらの作品を意識して
作られているかのような
メタ的発言がたくさん
出てきますし…(



シナリオやグラフィックなど
なかなか凝っていますよ。


特にシステム面では
FFで言うところの、
アビリティシステムのような
チャクラというものがあって、
上手く使いこなすことで
戦闘が楽になるように
なっていて、この辺りは
とても面白いなぁと思いました。



なお この作品は、
鴻上尚史氏・江川達也氏・
デーモン小暮閣下
など
著名な方々を
クリエイター陣に
迎えていることでも
知られています。




問題に感じるのは、
キーレスポンスの遅さですね。


これは実際に遊んでみないと
分からない感覚かも
しれませんが、例えるなら
街にいる人に
Aボタンで声をかけると
ワンテンポ遅れて
メッセージが表示される、
といった感じです。


いっこく堂さんで例えると、

 「あれ?
 
 反応が

 遅れて

 やってくるよ」


みたいな感じです。


この点はもう、
慣れるしか無いですね。



しかし、
このレスポンスの遅さは
フィールドのみならず
戦闘シーンでも
続くことになりますが… (



なので、余計に1度の戦闘が
長く感じられるかと思います。



ただ本当に、その点を除けば
かなりしっかりと作られている
作品だと思います。


途中で止めてしまったという方も
多いみたいですが、
できれば 最後まで
遊んでみてほしいと思います。
後に この辺りの
 バランスが改善された
 『G.O.D pure』という作品が
 プレイステーションで
 発売されています。





昔から気になっていた
RPGでした。

当時は結局、買わずじまいで。


それで いつか、
この作品については
予備知識をできるだけ
得ないようにして
遊んでみたいと思っていました。




『MOTHER2』
思わせるような
アットホームな展開から始まり

自分は1度、
 ゲーム開始直後の選択肢で
 速攻 GAME OVER
 なりましたが…(焦)

その後、エイリアンの襲来で
世界は 大きく変わり、
序盤こそ 街の人の会話にも
ゲームのメタ的発言や
ギャグ・パロが多かったものの
気が付けば ストーリーは
どんどん重い展開に…



特に途中の
  アイの死亡   
(PC版では反転で表示)
イベントには
驚かされましたね。



これは 当時
遊んだことのある方は
このゲームの約一ヶ月後に
発売されることになる
『ファイナルファンタジーⅦ』の、
あのイベントよりも
ショッキングだったのでは
ないでしょうか。


『FFⅦ』
とほぼ同時期に
SFCでの発売ということで
やはり いろんな意味で
惜しかったソフトだと思います。

当初の予定通りに
もっと早く発売されていれば
もう少しメジャーなタイトルに
なれたのでは…と。



ゲームも途中からは
インパクトのある
イベントが多かったなぁ。


なので、ゲームを
途中で止めちゃってる人は
ちゃんと最後まで
遊んでもらいたいなぁと
思います。


特に、エンディングの展開が
一番強烈だったかもしれません。



エンディング後に出る
   「つづけますか?」   
(PC版では反転で表示)
の選択肢…


あなたは
どちらを選びましたか?




確かに ちょっと
遊びにくい作品では
あったのですが、
今の時代なって
初めて遊んでみても
いろいろと、新しい発見を
させてくれた作品なのでした。



関連記事
00:00 | トラックバック:0 | スーパーファミコン |TOP



トラックバックURLは http://dotama.blog3.fc2.com/tb.php/6138-04cb7261

トラックバック


コメント


コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

| TOPページへ戻る|

最新記事

【293本目】 アレサ2 アリエルの不思議な旅(スーパーファミコン) 2019/09/20
③【271本目】 ガイア幻想紀(スーパーファミコン) 2019/09/19
③【266本目】 バトルロボット列伝(スーパーファミコン) 2019/09/18
【292本目】 サウンドノベルツクール(スーパーファミコン) 2019/09/17
【SFC】 アレサ2 アリエルの不思議な旅 攻略チャート まとめ 2019/09/16
③【ちょっとだけ】 ウルトラセブン(スーパーファミコン) 2019/09/16

にほんブログ村

人気ブログランキング

FC2ブログランキング

スポンサードリンク

レジェンド作品(★10)

テトリス

神おす作品(★9)

ギミック 夢の泉 聖剣 かまいたちの夜 新桃 マリオRPG マリオカート マリオワールド 聖剣2 半熟

激おす作品(★8)

クォース マリオ3 時の過ぎゆくままに ドラクエ4 FF3 へべれけ MOTHER ロックマン2 ロックマン4 うしろに立つ少女 6つの金貨 魔界塔士 エストポリス伝記 エストポリス伝記2 がんばれゴエモン がんばれゴエモン2 す~ぱ~ぷよぷよ スーパー桃太郎電鉄2 超魔界村 テイルズオブファンタジア フロントミッション ガンハザード ロマンシングサガ3 R-TYPE オーダイン PC原人 北斗星の女

スポンサードリンク


おすすめ作品(★7)

アイドル八犬伝 ドラキュラくん SASA ギャラガ クインティ グラディウス 烈火 さんまの名探偵 スーパーマリオブラザーズ ソロモンの鍵 ツインビー テトリス 東方見文録 ドクターマリオ ドラゴンクエスト3 オホーツクに消ゆ タルるートくん マルサの女 夢ペンギン物語 ロックマン3 ロックマン5 ロックマン6 ワギャンランド ワギャンランド2 悪魔城ドラキュラ 危険な二人 新・鬼ヶ島 カエルの為に鐘は鳴る クイックス サガ2 サガ3 ビタミーナ王国 星のカービィ レッドアリーマー イデアの日 ガイア幻想紀 カブキロックス サンサーラ2 GOD エキサイト ジェリーボーイ ジャングルウォーズ2 超原人 スーパーワギャン ストリートファイター2 ダービースタリオン3 大貝獣物語 第4次スパロボ 天外魔境ZERO タルるート バハムートラグーン ルドラの秘宝 ロックマンX ロマサガ2 ワンダープロジェクト エイリアンクラッシュ ギャラガ’88 スペースハリアー PC原人2 ファンタジーゾーン ボンバーマン 魔境伝説 桃太郎活劇 うる星やつら 天外魔境ZIRIA FFレジェンズ

非おす作品(★2)

ライジンオー アミーダくん タスマニア物語 ちびまる子ちゃん ディープブルー

スポンサードリンク

ブログ内の記事検索

スポンサードリンク

レトロゲーム プレイメモ

ちょっとだけよ…♥

気になる~

ちょいレトロ

やってみるさ!

2019年5月16日付

見た映画

スポンサードリンク

攻略チャート まとめ

これまでの入場者数

プロフィール

どたま

  • Author:どたま
  • このブログでは レトロゲームを中心として
    たまに個人的な事も書いています。

    Twitterでは日々のことを呟いています。
    どたま@むとむのま

    Instagramでは 日々撮った写真を載せています。
    どたま

カテゴリー 一覧

タグ

記念 T&Eソフト PCエンジン トーワチキ マイナー ロマサガ 携帯アプリ NHKエンタープライズ VITA ロボット ニチブツ 競馬 ファミリートレーナー ゲームギア スクウェア・エニックス 神おす RPG 日本コンピュータシステム アイ・ジー・エス ビデオシステム サガ ゲーム ペンギン アトラス セガ ミサワエンターテイメント ビーアイ メディアリング ショウエイシステム やのまん ツクダオリジナル ユース 三井不動産・電通 フェイス バカゲー セガサターン スパロボ ビクター音楽産業 ビッグクラブ ボードゲーム キングレコード コミカル ドラえもん ぷよぷよ ワギャン アルトロン サイケデリック ニンテンドウ64 オセロ メタルマックス ドラクエ パック・イン・ビデオ データイースト イマジニア パーティ ザンソフト サミー 相撲 スヌーピー ハドソン バンプレスト ミニゲーム ドラゴンボール 映画 倉庫番 アニメ ファミコン スポーツ RPG 東映動画 らんま1/2 ビリヤード 原人 イデアの日 スコーピオンソフト ピクロス アクションRPG テトリス タレント キン肉マン ファミコンミニ ビック東海 タルるートくん ペイント 金沢 NHK サッカー レトロゲームプレイ日記 ゲームフリーク PSVITA フジテレビ トンキンハウス 釣り ディスクシステム プレイ日記 麻雀 SNK プレイステーション ダビスタ スーパーグラフィックス ドラゴンクエスト HAL研究所 FF ジャレコ ヒロ ココナッツジャパン エンカウント率 日記 サン電子 すごろく アレサ ジャンプ ゴルフ プレミア ゲートボール エピック・ソニーレコード エンジェル サンライズ レトロゲーム バンダイナムコ ソフエル カルチャーブレーン サンリオ Jリーグ ユタカ ホット・ビィ ヘクト デコゲー クイズ ソフトプロ 忍者 ドラキュラ 特撮 魔神英雄伝ワタル SCE マイクロキャビン エイコム ザムス シミュレーション テイルズ パックマン SD トラウマ コトブキシステム ロックマン CDロムロム ビックリマン バップ カプコン ユニーク メルダック 和風 スーパーファミコン カービィ フロントミッション アイマックス 非おす ゴエモン 攻略 アドベンチャー 任天堂 聖闘士星矢 難しい コンパチヒーロー タルるート 岐阜 パズル ディズニー 徳間書店インターメディア 育成 NECアベニュー サウンドノベル 推理 サリオ FF 徳間書店 ガンガン バグ お絵かき ファイナルファンタジー ドッジボール タイトー ギャンブル 危険物 BPS タカラ ゲームボーイ ビクターエンタテインメント セタ 教育 ベルトスクロール おすすめ 旅行 健康 ナグザット 野球 PS アテナ ローグライク メガドライブ キャラクターソフト ホラー バーチャルコンソール 新桃太郎伝説 バンダイ PLG ワンダースワンカラー プレステ ウルトラマン バイク 東京書籍 ロムロム スイッチ テーブル 妖怪 実況 アイドル 箱庭 BPS マインドスケープ アスク講談社 カワダ プロレス 3D 格闘 ガンダム ナツメ 東宝 PS テクモ T&Eソフト コナミ ダーク タケル 超能力 キテレツ大百科 シグマ商事 フリュー シューティング 対戦 SCE 消えた黄金キセル ザウルス 東芝EMI HAL研究所 アクションRPG ポニーキャニオン 資格試験 フィッシング ブロック崩し チュンソフト 東宝/小学館プロダクション 九娯貿易 神宮寺三郎 アスキー メサイヤ 3D ケムコ ツクール 聖剣伝説 テニス 桃太郎 資格 パチンコ SS アスミック はにわ ケイ・アミューズメントリース 乙四 奇ゲー 天外魔境 未来博 落ちゲー ピンボール 3DS 激おす アクション 3DS DOG エニックス やさしい レビュー アイレム ナムコ G.O.D レース トミー エポック社 桃太郎伝説 仮面ライダー SD ヨッシー デジタルコミック コンパイル スクウェア 感想 マリオ データベース カルト 日本物産 Switch サンソフト

月間記事ランキング(攻略単発記事は省略してあります)

総合記事ランキング(2016年8月29日集計開始) 攻略チャート記事は省略

どこから来たの?ランキング

どこへ行くの?ランキング