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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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この記事は 2015年2月19日に初投稿した記事を書き直したものです。
記事タイトル始めの数字は初投稿から今まで記事を書き直した回数です。

GOD タイトル

機種スーパーファミコン
メーカーイマジニア
発売日
 1996年12月20日
価格7,980円
何ゲー?惜しかったロールプレイングゲー
おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
おすすめ


ゲームプレイ動画(実況なし)


ゲーム紹介(参照:超絶大技林)

劇団「第三舞台」の主催者・
鴻上尚史氏が制作総指揮を務めている、
近未来を舞台にしたRPGです。

突然 襲来した
エイリアンの進行を食い止めるため
主人公が 多彩な能力を使い、
戦いを繰り広げます。 



大技林のゲーム通信簿65点
・30点満点を100点満点に換算して計算、
 小数点以下を四捨五入



どたまのレビュー

大作を匂わせる要素は多い。

オープニングからの展開にも
王道的RPG好きとしては
ワクワクさせられます。


だけど 致命的なのが、
「遊びにくさ」。

キーレスポンス、エンカウント率、
戦闘時間の長さなど…


グラフィックや、シナリオ、システムなど
どれも見所が多いだけに
いろいろと惜しい点が目立つ作品だと
思いました。



これからこのゲームで遊ぼうとしている方へ

『MOTHER』や、
『ファイナルファンタジー』など
ちょうどスーパーファミコン全盛期
・90年代中頃のRPGが好きな人なら
より楽しめる作品なのではないかと思います。


実際、ゲーム中にも
それらの作品を
意識して作られているかのような
メタ的発言が
たくさん出てきますし…(



シナリオやグラフィックなど
なかなか凝っていますよ。



特にシステム面では
FFで言うところの、
アビリティシステムのような
チャクラというものがあって、
上手く使いこなすことで
戦闘が楽になるようになっていて
この辺りは
とても面白いなぁと思いました。



鴻上尚史氏・江川達也氏・
デーモン小暮閣下
など著名な方々を
クリエイター陣に迎えていることでも
知られています。



問題なのは、
キーレスポンスの遅さですね。


これは実際に遊んでみないと
分からない感覚かもしれませんが、
例えるなら、
街にいる人に Aボタンで声をかけると
ワンテンポ遅れて
メッセージが表示される、
といった感じです。


いっこく堂さんで例えると、

 「あれ?
 
 反応が

 遅れて

 やってくるよ」


…みたいな感じですね。


この点はもう、
慣れるしか無いですね。


しかし、このレスポンスの遅さは
フィールドのみならず
戦闘シーンでも
続くことになりますが… (


なので、余計
1回の戦闘が長く感じられますね。



ただ本当、その点を除けば
かなりしっかり作られている
作品だと思います。


途中で止めてしまったという方も
多いみたいですが、
できれば 最後まで
遊んでみてほしいと思います。
後に この辺りの
 バランスが改善された
 『G.O.D pure』という作品が
 プレイステーションで
 発売されています。



G・O・D 目覚めよと呼ぶ声
イマジニア (1996-12-20)
売り上げランキング: 14,038


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G.O.D 攻略






昔から
気になっていたRPGでした。

当時は結局、買わずじまいで。


それで いつか、
この作品については
予備知識をできるだけ得ないようにして
遊んでみたいと思っていました。



『MOTHER2』を思わせるような
アットホームな展開から始まり

自分は1度、
 ゲーム開始直後の選択肢で
 速攻 GAME OVER
 なりましたが…(焦)

その後、エイリアンの襲来で
世界は 大きく変わり、
序盤こそ 街の人の会話にも
ゲームのメタ的発言や
ギャグ・パロが多かったものの
気が付けば ストーリーは
どんどん重い展開に…


特に途中の
  アイの死亡   (反転)
イベントには驚かされましたね。


これは 当時
遊んだことのある方は
約一ヶ月後に発売されることになる
『ファイナルファンタジーⅦ』の、
あのイベントよりも
ショッキングだったのではないでしょうか。

『FFⅦ』とほぼ同時期に
 SFCでの発売か…

 やはり いろんな意味で
 惜しかったソフトだと思います。

 当初の予定通りに
 もっと早く発売されていれば
 もう少しメジャーなタイトルに
 なれたのでは…と。


途中からは
インパクトあるイベントが多かったなぁ。


なので、ゲームを止めちゃってる人は
ちゃんと最後まで
遊んでもらいたいんだよなぁ…


特に、エンディングの展開が
一番強烈だったかもしれない。



エンディング後に出る
   「つづけますか?」   (反転)
の選択肢…


あなたは
どちらを選びましたか?



確かに ちょっと
遊びにくい作品ではあったけど
今の時代なって
初めて遊んでみても
いろいろと、新しい発見を
させてくれた作品なのでした。

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