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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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 機種
スーパーファミコン
 メーカー
イマジニア
 発売日 1996年12月20日
価格7980円
 何ゲー?惜しかった
ロールプレイングゲー
 おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
GOD タイトル

おすすめ認定!



ゲーム紹介(参照:超絶大技林)
劇団「第三舞台」の主催者・鴻上尚史氏が制作総指揮を務めている、
近未来を舞台にしたRPGです。

突然 襲来したエイリアンの進行を食い止めるため
主人公が 多彩な能力を使い、戦いを繰り広げます。 


大技林のゲーム通信簿65点
・30点満点を100点満点に換算して計算、小数点以下を四捨五入


どたまのレビュー
大作を匂わせる要素は多い。
オープニングからの展開にも 王道的RPG好きとしてはワクワクさせられる。
だけど 致命的なのが、その「遊びにくさ」。
キーレスポンス、エンカウント率、戦闘時間の長さなど…
グラフィックや、シナリオ、システムなど どれも見所が多いだけに
いろいろと惜しい点が目立つ作品。


これからこのゲームで遊ぼうとしている方へ
『MOTHER』や、『ファイナルファンタジー』など
ちょうどスーパーファミコン全盛期・90年代中頃のRPGが好きな人なら
より楽しめる作品なのではないかと思います。

実際、ゲーム中にも それらの作品を意識して作られているかのような
メタ的発言が たくさん出てきますし…(^ _ ^;)


シナリオやグラフィックなど なかなか凝ってます。

特にシステム面では FFで言うところの、
アビリティシステムのようなチャクラというものがあって、
上手く使いこなすことで 戦闘が楽になるようになっていて
この辺りは とても面白いなぁと思いました。


鴻上尚史氏・江川達也氏・デーモン小暮閣下など著名な方々を
クリエイター陣に迎えていることでも 知られています。


問題なのは、キーレスポンスの遅さですね。

これは実際に遊んでみないと 分からない感覚かもしれませんが、
例えるなら、街にいる人にAボタンで声をかけると
ワンテンポ遅れて メッセージが表示される、といった感じです。

いっこく堂さんで例えると、

「反応が 遅れて やってくるよ」

みたいな感じですね。


この点はもう、慣れるしか無いですね。

しかし、このレスポンスの遅さは フィールドのみならず
戦闘シーンでも続くことになりますが… (- _ -;)

なので、余計 1回の戦闘が長く感じられますね。


ただ本当、その点を除けば かなりしっかり作られてる作品だと思います。

途中で止めてしまったという方も多いみたいですが、
できれば 最後まで遊んでみてほしいと思います。
後に この辺りのバランスが改善された『G.O.D pure』という作品が
 プレイステーションで発売されています。

G・O・D 目覚めよと呼ぶ声
イマジニア (1996-12-20)
売り上げランキング: 14,038

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このゲームを振り返って
昔から 気になっていたRPGでした。
当時は結局、買わずじまいで。

それで いつかこの作品については
予備知識をできるだけ得ないようにして 遊んでみたいと思っていました。


『MOTHER2』を思わせるような アットホームな展開から始まり
自分は1度、ゲーム開始直後の選択肢で
 速攻 GAME OVERになりましたが(焦)
その後 エイリアンの襲来で世界は大きく変わり、
序盤こそ街の人の会話にも ゲームのメタ的発言やギャグ・パロが多かったものの
気が付けば 話はどんどん重い展開に。


特に途中の  アイの死亡   (反転)イベントには驚かされましたね。

これは 当時遊んだことのある方は
約一カ月後に発売されることになる 『ファイナルファンタジーⅦ』の、
あのイベントよりも ショッキングだったのではないでしょうか。

『FFⅦ』とほぼ同時期に SFCでの発売か…
 やはり いろんな意味で惜しかったソフトだと思う。
 予定通りに もっと早く発売されていれば
 もう少しメジャーなタイトルになれたのでは…


途中からは インパクトあるイベントが多かったなぁ。
なので、ゲームを止めちゃってる人は 最後まで遊んでもらいたいんだよなぁ。

特に、エンディング後が 一番強烈だったかもしれない。


エンディング後に出る   「つづけますか?」   (反転) の選択肢…

あなたは どちらを選びましたか?


確かに ちょっと遊びにくい作品ではあったけど
今の時代なって 初めて遊んでみても
いろいろと、新しい発見をさせてくれた作品なのでした。


海外でのゲーム名
G.O.D: Mezameyo to Yobu Koe ga Kikoe

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