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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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この記事は 2014年12月5日に初投稿した記事を書き直したものです。
記事タイトル始めの数字は初投稿から今まで記事を書き直した回数です。

超原人 タイトル

機種スーパーファミコン
メーカーハドソン
発売日
 1994年7月22日
価格8,800円
何ゲー?スーパーコミカルアクションゲー
おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
おすすめ


CM

ゲームプレイ動画(実況なし)


ゲーム紹介(参照:超絶大技林)

ユニークなキャラクターによる
アクションゲーム、
『原人』シリーズの
スーパーファミコン版です。

頭突き攻撃を得意とする原人くんが、
悪の恐竜である
キングタマゴドンⅢ世(キンタマⅢ世)を
倒しに行きます。

肉やキャンディを食べる事で、
原人の姿やサイズが変化します。



大技林のゲーム通信簿74点
・30点満点を100点満点に換算して計算、
 小数点以下を四捨五入



どたまのレビュー

とにかくノリがいいゲーム。


原人のアクション性は、
過去シリーズそのままに
さすが「スーパー」な分だけ
パワーアップしています。


特に、ステージ構成が面白くて
思わず隅々まで歩きたくなる。


ちょっと ごちゃごちゃ
し過ぎている感じはするけど(焦)



これからこのゲームで遊ぼうとしている方へ

『超原人』(すーぱーげんじん)
と読みます。


難易度は 難しくは無く、
むしろ簡単な部類に入ると思います。



ただ、このゲームは
セーブやパスワード機能が無いので
クリアーを目指すなら
1発勝負となります。



全部で6つのステージがあって、
各ステージの最後には
ボスキャラが待ち受けています。



1-1とか1-2とか
分かれているのではなく、
各ステージ、ボス戦までの道のりが
1つなぎになっている構成となっていて
エリア毎に そのエリア攻略のための
ヒントになるような名前が
付けられています。



各エリア中でも、
プレイヤーが道に迷わないように
道順が矢印で表示されていますし、
先へ進むためのヒントが
立て札に書かれていたりするので
とても親切な作りとなっています。



キャンディを取ると、
色によって大きくなったり
小さくなったり変身するのですが、
変身をしないと行けない場所が
あったりするので
これを探し出すのも
楽しみの1つだったりします。



息抜きがてら遊ぶのに
ちょうどいい
アクションゲームかもしれません。



SF超原人


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超原人 攻略






つい、先日
初見プレイでクリアーしました。


ゲームオーバー無しで、
約2時間くらいで
クリアーできました。



PCエンジンの、
『PC原人』と比べると
だいぶ雰囲気が明るかったです。

ポーズを押すと、
なぜか 白黒画面になるのですが(



まさか あの原人シリーズが、
現代の浅草から始まるとは
思いませんでした(笑)


ゴルゴっぽいキャラクターに
変身したり、
巨大化して あの建物
堂々とぶっ壊したりと、
まぁ やりたい放題でしたね。



始めのうちは
余裕で進めていたのですが
宇宙で浮遊するエリア辺りから
なかなか慎重な操作が
求められてきて、
(あの浮遊感は 凄かったなぁ)
特に、ステージ5のボスでは
苦戦させられましたね。


それまで注意していなかった残機が
心配になりました。



全体的に、まるで
ギャグマンガを読んでいるようなノリで
遊んでいて 楽しいゲームでした。


ラスボス戦後の演出も
面白かったですね。



それにしても、
ボーナスステージが多かったなぁ(

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