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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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 機種
スーパーファミコン
 メーカー
ハドソン
 発売日 1994年7月22日
価格8800円
 何ゲー?スーパーコミカル
アクションゲー

 おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
超原人 タイトル

おすすめ認定!




ゲーム紹介(参照:超絶大技林)
ユニークなキャラクターによるアクションゲーム、
『原人』シリーズの スーパーファミコン版です。

頭突き攻撃を得意とする原人くんが、悪の恐竜である
キングタマゴドンⅢ世(キンタマⅢ世)を倒しに行きます。

肉やキャンディを食べる事で、原人の姿やサイズが変化します。


大技林のゲーム通信簿74点
・30点満点を100点満点に換算して計算、小数点以下を四捨五入


どたまのレビュー
とにかくノリがいいゲーム。
原人のアクション性は、過去シリーズそのままに
さすが「スーパー」な分だけ パワーアップしている。
特に、ステージ構成が面白くて 思わず隅々まで歩きたくなる。
ちょっとごちゃごちゃし過ぎている感じはするけど(焦)


これからこのゲームで遊ぼうとしている方へ
『超原人』(すーぱーげんじん)と読みます。


難易度は 難しくは無く、むしろ簡単な部類に入ると思います。

ただ、このゲームは セーブやパスワード機能が無いので
クリアーを目指すなら 1発勝負となります。

全部で6つのステージがあって、
各ステージの最後には ボスキャラが待ち受けています。

1-1とか1-2とか分かれているのではなく、
各ステージ、ボス戦までの道のりが 1つなぎになっている構成となっていて
エリア毎に そのエリア攻略のための
ヒントになるような名前が付けられています。

各エリア中でも、プレイヤーが道に迷わないように
道順が矢印で表示されていますし、
先へ進むためのヒントが 立て札に書かれていたりするので
とても親切な作りとなっています。


キャンディを取ると、色によって大きくなったり 小さくなったり変身するのですが、
変身をしないと行けない場所があったりするので
これを探し出すのも 楽しみの1つだったりします。


息抜きがてらやるのに ちょうどいいアクションゲームかもしれません。

SF超原人

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このゲームを振り返って
つい、先日 初見プレイでクリアーしました。

ゲームオーバー無しで、約2時間くらいでクリアーできました。


PCエンジンの、『PC原人』と比べると だいぶ雰囲気が明るかったです。
ポーズを押すと、なぜか 白黒画面になるのですが(^ _ ^;)


まさか あの原人シリーズが、現代の浅草から始まると思いませんでしたw
ゴルゴっぽいキャラクターに変身したり、
巨大化して あんな建物を堂々とぶっ壊したりと、やりたい放題でしたね。


始めのうちは 余裕で進めていたのですが
宇宙で浮遊するエリア辺りから なかなかプレイが慎重になってきて、
(あの浮遊感は 凄かったなぁ)
特に、ステージ5のボスでは 苦戦させられましたね。

それまで注意していなかった残機が心配になりました。


全体的に、まるでギャグマンガを読んでいるようなノリで
遊んでて 楽しいゲームでした。

ラスボス戦後の演出も 面白かったですね。


それにしても、ボーナスステージが 多かったなぁ(^ _ ^;)


海外でのゲーム名
Super Bonk/Super B.C. Kid

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