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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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 機種
スーパーファミコン
 メーカー
スクウェア
 発売日1993年8月6日
価格9800円
 何ゲー?モーションバトルゲー
 おすすめ度★★★★★★★★★☆
聖剣伝説2 タイトル

神おす認定!




ゲーム紹介(参照:超絶大技林)
ゲームボーイで人気を集めたシリーズが
スーパーファミコンで パワーアップして登場です。

ひょんなことから剣を抜いてしまった主人公が、2人の仲間と一緒に戦います。


大技林のゲーム通信簿85点
・30点満点を100点満点に換算して計算、小数点以下を四捨五入


レビュー
アクションRPGとは この作品のこと。
1人プレイでも、仲間がちゃんと行動しているって所が凄い。
プログラミングが 相当、高いレベルなんじゃないかな?
惜しむらくは バグの多さ。
プレイ中 いつ、バグが起こってゲームが進められなくなるかという
恐怖が付いて回ることが 残念な所。

聖剣伝説2

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このゲームについてのコメント(ネタバレあるかも…)

伝説ふたたび

本当に このゲームは凄いと思うんです。

小さい頃(93年の、ちょうど夏休みですか)に よく遊んだゲームなので思い入れあるし
内容も 素晴らしくてリスペクトしているゲームです。


当時 雑誌の付録で、この『聖剣伝説2』のワールドマップが付いていたんです。

その時は既に、ゲーム冒頭部分をプレイしていた頃だったのですが、
自分が あれだけ走り回っていたフィールドが
付録のワールドマップを見てみたら、
それがまだ 世界のほんの一部分でしかなかったということが分かった時、
”世界の広さ”というものを思い知らされました。


『聖剣伝説2』は、そんな広大な世界を
幼心に、本当に冒険しているような気にさせてくれたゲームでした。


注目すべき所満載

この作品では プレイする上で注目したいポイントがたくさんあります。


まずは何と言っても 有名なリングシステム
これ、すごいですね。

プレイする上での使いやすさとか、正直 人を選ぶシステムなのかもしれませんが
このリングシステムは この作品のポイントの1つですね。


戦闘シーンでは、魔法を連続で使ったり、敵から使われたりしても
そんなに処理落ちを感じず、戦闘がスローになることがありません。
複雑な処理を、よくこなしてるなぁと思います。


あと、何と言っても 音楽がいいんですよ。

個人的には、聖剣伝説シリーズの中で
一番お気に入りの曲は、前作の『Rising Sun』という曲なのですが、
『聖剣伝説2』にも たくさんの名曲があります。

これからプレイされる方も、ぜひ 曲の方も聴き入りながらプレイしてもらいたいです。

ちなみに、私が 『聖剣伝説2』で一番好きな曲は
『予感』(終盤で フラミーに乗った時の曲)です。


問題点は確かにあるけれど

・1人プレイ時に、他のキャラクターが
 進路にある物に詰まって 思い通りに動いてくれない。

・戦闘では ある程度、攻撃方法がパターン化する。
 (連続攻撃によるハメ技・ハメられ技による)

・魔法を入手してから戦闘が楽になる

・バグがある。



など、この作品では 問題点も多く上がられることは確かなようです。

事実、私も最近 約20年ぶりにこのゲームを再プレイしたのですが
その時も クリアーまでに1回、
ダンジョンの通路で 突然、先へ進めることができなくなって
リセットをせざるを得なくなってしまいました。

他に、リセットボタンを押す所まではいかないにしても、
プレイ中 詰まってしまったのだけど、
何とか抜け出すことができたという 危険な状況は2、3回ありました。


ですが、そういった 数多くの問題点を抱えていたとしても、
なんの、『聖剣伝説2』は 十分、
名作と呼ばれるに相応しい作品なのではないかと思います。


さぁ、あなたも
滝から落とされて、岩に刺さった剣を引っこ抜いて、親しんだ村を追い出されて、
壮大な冒険の旅に出てみませんか?


どたまが このゲームで一番印象的だったところ
オープニングシーンの美しさ

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コメント
この記事へのコメント
クリアしました
今日クリアしましたよ、土日プレイでしたがうまく進められたと思います
LV上がるのも早かったですし、バグに関しては2度ほど
2度目はプレイキャラが死んでプレイキャラが移っただけで
ボス戦後例のバグが・・・
リングシステムは個人的に使いにくかったです
切り替えるのが面倒で(^^;
後回復アイテムとか持てる数が少なすぎです
中盤まで苦労しました。
このゲームはPSまでシリーズが続いているので
引き続きプレイしたいですね~
スクェアさんの名作A・RPGといわれてるだけあって面白かったです
エンディングがあっさりしすぎているのがちょっと
物足りなかったかな~
最近のRPGのように40分とかかけられても困りますけど(^^;
2014/12/14(日) 19:37 | URL | ねむりねこ #-[ 編集]
お疲れさまでした。

多少、難ある作品だったとは思いますが、
それでも良作だったのではないかと思います。


確かに、エンディングあっさりしてましたね。
自分も びっくりでした。
昔クリアーした時のことは 全く思い出せないのですが、
こんな感じだったのですね。
自分も 今回の再プレイで確認できて良かったと思います。


最近のRPGって
エンディングが40分もあるんですか? (-_-;)
それはそれで 長すぎるような…
2014/12/15(月) 01:29 | URL | Dotama #-[ 編集]
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