ブログパーツ
 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

スポンサードリンク


 機種
スーパーファミコン
 メーカー
バンダイ
 発売日 1992年3月28日
価格8000円
 何ゲー?タルるートくんの
アクションゲー
(スーパーファミコン)

 おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
タルるートくん

おすすめ認定!



ゲーム紹介(参照:超絶大技林)
かわいいキャラクターがどんどん登場する、
江川達也のコミックが原作です。

あちこちに落ちている たこ焼きを集めて、
アイテムを買ったりしながら進みます。


大技林のゲーム通信簿75点
・30点満点を100点満点に換算して計算、小数点以下を四捨五入


レビュー
FC版『タルるートくん』の、1作目の方に近い感じです。
もちろん あの難易度もばっちり継承されていますよ。
一部のステージにおいては、FC版よりもハードになっているかも?
一撃死スタイルのアクションゲームということで、
慎重に進めていかないと すぐにやられてしまいます。
敵の配置が とても嫌らしく感じることでしょう。

まじかるタルるートくん

スポンサード リンク


このゲームについてのコメント(ネタバレあるかも…)

『タル』と言えばたこ焼き

FC版の『タルるートくん』発売の約1年後、
そして、FC版の『タルるートくん2』の発売の約1か月前に発売されたのが
このSFC版『まじかる☆タルるートくん MAGIC ADVENTURE』のようです。

SFC版の作りは、FC版の1に近い感じがしましたね。
1のスーファミ版といった感じでしょうか。


ファミコンの2では、ステージ上のたこ焼きは
『スーパーマリオ』シリーズのように、単純にコイン扱いとなっていましたが
このSFC版では、1と同様に たこ焼きもタルの華麗なベロさばきでゲットするまでは
上に乗ることもでき、足場としての役割を果たします。

時に、たこ焼きを獲得しないことも ステージ攻略のカギとなることもあります。

私は、『タルるートくん』のゲームでは こちらの、
たこ焼きは足場として使うことのできるスタイルの方が好きでしたね。

なので どうもFC版の2は好きになれませんでした。


さすがの難易度…

FC版と同様に、このSFC版『タルるートくん』も 相当な難易度です。
ただし、スーファミ版では ゲームスタート時に
 難易度が 選べるようになっているようですが…


「えっ、もうゴール?」
と思うような 簡単なステージもあれば、
なかなかクリアーできないステージでも
タルの魔法を使えば、少し楽に進めることができることがあります。

しかし、タルの魔法が使えないステージも用意されていて、
そういうステージに限って、難易度が非常に高かったりするのです。

なので、このゲームについては 簡単だったり、難しかったりと
全体的に難易度のムラが感じられました。

特に難しく思えたのが、
・沈没船
・ワールド3の妖怪ボス
・回転ステージ
・ブロックが消えていくステージ


この4つでしょうか。
この他にも、難しいステージはたくさんあります。

基本的に、このゲーム 迷路のステージが多いので
そこが大変なところなのかもしれません。


それでも、(個人的には)難し過ぎる、といったレベルではなく
ちょうどいいくらいの難易度だったので、とても楽しめたゲームなのでした。


このゲーム、昔から知ってはいたんだけど 今回初めて遊んでみた訳ですが、
「面白ゲーム発掘!」
だと思いましたね。


どたまが このゲームで一番印象的だったところ
回転ステージ

関連記事

スポンサード リンク

にほんブログ村 ゲームブログ レトロゲームへ
人気ブログランキングへ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dotama.blog3.fc2.com/tb.php/6066-e331ff42
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック