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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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 機種
ファミリーコンピュータ
 メーカー
コナミ
 発売日 1990年10月19日
価格5800円
 何ゲー?ドラキュラシリーズ外伝ゲー
 おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
ドラキュラくん タイトル

おすすめ認定!




ゲーム紹介(参照:ファミコンロムカセットオールカタログ’91)

コミカルなアクションゲーム

『悪魔城』シリーズのパロディ版が この『ぼくドラキュラくん』なのです。

魔界を乗っ取ったガラモス大魔王を倒すために、
ドラキュラくんが 全9ステージを戦っていきます。

得意の妖気弾で ガラモス大魔王の手下をやっつけよう!


大技林のゲーム通信簿74点
・30点満点を100点満点に換算して計算、小数点以下を四捨五入


レビュー
ドラキュラシリーズのセルフパロディ作品。
コナミって、パロディ作品 よく出してたんだなぁと思ったり。
可愛らしい絵柄だけど、そこは『ドラキュラ』作品ってことで やっぱり難しいのです。
それでも、無茶苦茶ハードって訳でもない。
終盤の難易度は 流石だけど(汗)

悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん
コナミ
売り上げランキング: 13,634

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このゲームについてのコメント(ネタバレあるかも…)
私がドラキュラシリーズで 初めて触れた作品が
確か、ゲームボーイの『ドラキュラ伝説』
その次が、この『ぼくドラキュラくん』だったかと思います。


そして まだつい最近のことですが、バーチャルコンソール
ディスクシステム版の『悪魔城ドラキュラ』を 初めてプレイしました。

これはきつかったですね(^ _ ^;)
「これが ドラキュラか…」 と思い知らされた作品でした。

初めて遊んだ ゲームボーイの『ドラキュラ伝説』
相当 難しかったんですけどね。


そう思うと、『ドラキュラくん』は まだ楽で、遊びやすかったかもしれない。
7ステージのエレベーターから先は みんなのトラウマかもしれないですが。


ステージクリアすると、いろんな技を覚えていくけど
道中は やっぱりホーミングのお世話になったなー。

それで、ボス戦が さくれつ弾という流れでした。


ゲームは、全体的に遊び心が溢れていて、
ジェットコースターや、地下鉄が走るような 多彩なステージが用意されていたり、
ボスの中には クイズを出してくる奴もいたり、
このゲームにも そんなボスがいたっけ)
あと ステージとステージの合間に用意されているボーナスステージでは
4種類あるミニゲームを あみだくじで選んで遊ぶことができたりしました。


あみだくじ
あみだくじ
ひいてたのしい
あみだくじ



まだ未プレイのドラキュラシリーズも 今後遊んでみたいと思っているけど
あの悪魔的難易度に立ち向かう勇気が、なぁ… (- _ -;)


どたまが このゲームで一番印象的だったところ
ボーナスステージに登場するナレーターの外見の変化

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