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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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この記事は 2014年7月27日に初投稿した記事を書き直したものです。
記事タイトル始めの数字は初投稿から今まで記事を書き直した回数です。

MOTHER タイトル

機種ファミリーコンピュータ
メーカー任天堂
発売日
 1989年7月27日
価格6,500円
何ゲー?名作保証。ゲー
おすすめ度★★★★★★★★☆☆
激おす


CM

ゲームプレイ動画(実況なし)


ゲーム紹介(参照:ファミコンロムカセットオールカタログ’91)

任天堂の感動巨編RPG!!

コピーライターとして有名な
糸井重里が ゲーム制作の総指揮として、
制作に丸2年もかけたゲームです。

音楽も ちょっと
異色な感じとなっています。



大技林のゲーム通信簿85点
・30点満点を100点満点に換算して計算、
 小数点以下を四捨五入



どたまのレビュー

中世を舞台とするRPGが
数多く登場する中、
この『MOTHER』は、
現代の世界を舞台としていて、
登場する敵や アイテムも
そこらにあるような、
馴染みのあるものばかり。


プレイヤーの印象に残る、
特徴的な文章や音楽などが
この作品の世界観を
作り上げています。



マザー


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MOTHER 攻略






1900ねんだいの はじめ 
アメリカのいなかまちに くろくものようなかげがおち
ひとくみの ふうふが
ゆくえふめいに なりました。
おっとのなは ジョージ。 つまのなは マリア。
2ねんほどして ジョージは いえにもどりましたが
どこにいっていたのか なにをしていたのかについて
だれに はなすこともなく
ふしぎなけんきゅうにぼっとうするようになりました。
つまの マリアのほうは
とうとう かえっては きませんでした。



私と『MOTHER』

ちょうど今日で
『MOTHER』が発売されてから
25年が経ちました。
記事 初投稿時の情報です。


記念という意味もありまして、
本日 『MOTHER』についての
記事を投稿することにしました。



今年の母の日にも、
記事を書く構想はあったのですが、
その時は忙しくて、
なかなかブログを書く時間が持てなくて
ちょうどこの、25年の記念日に
記事を投稿することにしました。



実は、私がファミコンの
『MOTHER』
プレイすることになったのは
発売されてからもう、
かなり経った後のことでした。


1994年に
スーパーファミコンで発売された、
『MOTHER2』。


これが衝撃でした。
『MOTHER2』については、
またいつか記事した時にでも。



2のプレイ後、すぐに1を
やってみたくなったのですが、
その頃はもう、ゲームショップには
ファミコンソフトは並んでいなくて
中古ショップで
この『MOTHER』を見つけたのです。


ただ、他の中古ソフトと比べても
この『MOTHER』の価格は
高く設定されていて
ほとんど 新品の
ファミコンソフトの価格
くらいしていたので、
値段を見たら ちょっと、
買うのがためらわれてしまったことを
覚えています。



いったん買うのを諦めたのですが、
それでもやはり どうしても
1が遊んでみたかったので、
後日 同じ店で買うことに。



そうして ついに遊び始めた
『MOTHER』だったのですが、
なんと 途中で
止めてしまったのです。


2が 余程遊びやすかったのか、
相性が良かったのか
どうも 継続してプレイする意欲が
当時 湧いてこなかったのです。
難しかったし、
 エンカウント率が高いことが
 影響したのかも。



それからまた何年か経って、
改めてプレイし直した時に
念願のクリアーを果たしました。


更にその後、
ゲームボーイアドバンスでは
『MOTHER1+2』として
リメイク版が発売されたので、
そちらの方も購入して
クリアーしました。



「エンディングまで泣くんじゃない」

CMで流れていた、
有名なキャッチコピーがありましたが、
エンディングでは むしろ
д°)ポカーンとさせられ、
残念ながら?
私はエンディングでも
泣くことは無かったです。


むしろ、その直前のイベントの方が
感動させられたのですが、
これは 実際に遊んだ事のある方は
どうなんでしょう?



Take a Melody

『MOTHER』と言えば、
やはりBGMが印象に残ります。


フィールド曲『Pollyanna』
もいいですが、
個人的に好きなのは、
クイーンマリー城のBGM、
『Wisdom of the World』ですね。


あと通常戦闘のBGMが
何パターンも用意されていているのは
すごいなぁと思いました。



作中で、音楽は
として重要な役割を
果たすことになります。


CMでも歌われていた
曲がありますね。



初見プレイ時には
あまり感じませんでしたが、
随分後になって
当時は見られなかったCMを
動画で見て 歌を聴いたりして、
そういったものが
ゲーム中のBGMと
頭の中でリンクして
じわじわと
感動が 湧き上がってきました。



私にとって、
『MOTHER』は そんな、
感動 後じわRPGなのです。



『MOTHER』について
いろいろ触れる度に、
その感動は、これからも
一層、深まっていくのかもしれません。

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コメント
この記事へのコメント
これは大好きです
このソフトは大好きなソフトです(^^)
当時このソフトはクリアしました。2は昨年クリアしましたが
ストーリーが感動的でしたね、少年たちが
地球を救うというなが
また意欲的な作品で初めて町とフィールドが一体になっていたり
新しい試みが多かったですよね
2014/08/03(日) 11:20 | URL | ねむりねこ #-[ 編集]
ねむりねこさん、こんばんは!
私は 先にクリアしたこともあり
1よりも、2の方が 思い出深いソフトです。

2の方が 遊び直した回数は多いかな?

いつになるかは分かりませんが、
1の記事を ついに書くことができましたので、
2の方も 書かないとな、と考えております。

3も クリアはしているのですが、
3のプレイ当時、自身にもいろいろあって
モチベーションが下がっている時にプレイしたせいもあってか
正直 あまり印象に残っていない作品であるので
また時間を置いて、いつかやり直せたらな、と思っています。
2014/08/04(月) 02:46 | URL | Dotama #-[ 編集]
エンディングじゃ泣けないよ
つい最近プレイしてクリアしました。
ホーリーローリーマウンテンがなかなかの地獄。こっちの方がはるかに泣ける(笑)

マジカントが切なすぎますわ。

しかし…個人的に1の主人公がラスボスとつながりがあると思うんですがねぇ…
まぁ2未プレイなので何とも言えませんが~。
2015/04/11(土) 20:32 | URL | 髭人 #SFo5/nok[ 編集]
エンディングまでに泣きたくなるよ
クリアおめでとうございます。(^_^)


このゲームは音楽補正が強いと思います。

ゲームバランスだけでいったら、
エンカウント率も高いし、終盤のバランス調整もかなり厳しいもので、
私も「名作なの?」と言いたくなるレベルだと思います。

だけど、耳に残る数々の音楽があったからこそ
そういう厳しかった面も含めて、
自分の中でも 記憶に残るゲームの1つとして
『MOTHER』という作品は定着しています。


ファミコンではないけれど、
私はスーファミの、『MOTHER2』の方が好きですね。

2は、ゲームバランスも取れてたと思うし 遊びやすさもあって、
総合的に 満足できる作品でした。
2015/04/12(日) 01:19 | URL | Dotama #-[ 編集]
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