ブログパーツ ③【ちょっとだけ】 夜光虫(スーパーファミコン) 無と無の間 ~レトロゲーム篇~

無と無の間 ~レトロゲーム篇~

 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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③【ちょっとだけ】 夜光虫(スーパーファミコン)

この記事は 2014年5月28日に初投稿した記事を書き直したものです。
記事タイトル始めの数字は初投稿から今まで記事を書き直した回数です。

夜光虫 タイトル

機種スーパーファミコン
メーカーアテナ
発売日
 1995年6月16日
価格10,800円
何ゲー?
おすすめ度





夜光虫の輝き

ゲームプレイ動画(実況あり)

ゲームプレイ動画(実況なし)


ゲーム紹介(参照:超絶大技林)

選択肢を選ぶことで、
いくつものストーリーを
楽しむことができる、
マルチシナリオが特徴のゲームです。

貨物船「ダイアナ」を舞台に、
様々な事件が展開されます。

脚本に白石マミ、
音楽に後藤次利といった
豪華スタッフを起用しています。



大技林のゲーム通信簿72点
・30点満点を100点満点に換算して計算、
 小数点以下を四捨五入



ネット上で見かけた評価

良かった所
・グラフィックが綺麗。

気になった所
・ストーリーの内容。
・ストーリーが短い(ボリューム不足)
・推理要素が薄い。





当時、
『かまいたちの夜』
ハマり過ぎて
似たようなゲームは
無いものかなぁ、
と思ってたところ
その願望を
叶えるかの如く登場したのが
このゲームでした。
残念ながら 発売直後には
 買わなかったのだけど…



元々、私は(今でも)
小説を読んだりするのが
苦手なタイプなのですが、
『かまいたちの夜』
音やビジュアルはあるにしても、
文字だらけのゲームにも関わらず、
何度でも 抵抗無く
読み返すことができました。



この『夜光虫』
少しだけ遊んだ後、
なぜ 小説が苦手な私が、
サウンドノベルは平気だったのか
その理由が分かった気がしました。


私は縦読み方式
苦手だったのだ、と。



『かまいたちの夜』が、
英語の教科書のような
横読み方式だったのに対して、
『夜光虫』では、
国語の教科書のような
縦読み方式だったのです。
この辺りの違いで、
 ゲームとしての
 差別化を図ったのかな?



個人的に
この差が致命的であったらしく、
どうも、縦読み方式の『夜光虫』
やり込む気力が湧きませんでした…




シナリオに関しては
『かまいたちの夜』

割と長いシナリオの途中で
内容が分岐していくのに対し、
『夜光虫』では、
短めのシナリオがいくつも
用意されている感じなのかな?


この辺りは
やり込んだ訳でないから、
詳しくは分かりませんが… (



もちろん、
縦読み・横読みの
問題だけじゃなくて
内容面でも、
『かまいたちの夜』の方が
個人的には
引き込まれる要素があったなぁ、
と思います。


『夜光虫』は、少し内容が
男臭い感じがしたかな?(



あと、登場人物である
近藤という人が何だか
淒かった
覚えがあります。




このゲームで遊んでいた頃は、
本屋で売っている小説とかが、
縦読み方式とは別に、
横読み方式のものも
一緒に出版されないかなぁ、
と思ったものです。


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レジェンド作品(★★★★★★★★★★

テトリス

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コメント

これは知らなかったですね。 by 神威雅人 : URL
サウンドノベル。夜光虫は知りませんでしたが、その頃のアドベンチャーゲームはいろんな意味でエッジが効いていました。

特にすごかったのが、セガサターン版の風のリグレット。音(ナレーションと効果音)だけで、画面は真っ暗。シナリオを終えるまで、セーブは一切できないという豪快さが、いろんな意味で、リグレット(後悔)でした。

そのゲームを開発した飯野賢治さんは、すでに鬼籍に入ってますし。

サウンドノベルと言えば、某弱小ゲームメーカーのエロゲーにハマってましたね。
いやぁ、懐かしいですよ。
逆にKanonなどの葉鍵系は苦手でした。泣きゲーは嫌いだ。(笑)
2014/05/28(水) 06:47:37 #wLCZx2B6[ 編集]
いろんな作品がありました。 by Dotama : URL
スーファミ時代のアドベンチャーゲーム=サウンドノベルと言うくらい、
ファミコン時代にあったような、コマンド方式のゲームは
スーファミ時代以降では ほとんど見なくなってしまいました。

それでも、サウンドノベルというジャンルを
アドベンチャーゲームだという括りで捉えるのは 個人的にどうもしっくりこず、
やはり 『さんまの名探偵』とか、『ファコン探偵倶楽部』とか
ファミコン時代の ああいうコマンド方式のゲームこそ
アドベンチャーゲームなんだと思ってます。

SFCのサウンドノベル形式のゲームだと、他にも
『学校であった怖い話』だとか 『ざくろの味』だとか色々ありました。

後にサターンで登場した『街』は 面白かったですね。

『風のリグレット』は ファミ通かどこかで酷いこと書かれて
飯野さんが 根に持ってたんでしたっけ?(~ω~;)
2014/05/29(木) 00:45:29 #-[ 編集]
いやいや、すまないが。 by 神威雅人 : URL
おはようございます。
いやいや困ったことに、日本ではコンピューターゲームが流行ってから、ジャンルが固定されたので、役割を演じるのがアドベンチャーゲーム、冒険をするのがロールプレイングゲームと認識されてます。

サウンドノベルがアドベンチャーゲームと混同してしまって申し訳ございません。

僕にとって、アドベンチャーゲームの原点は、ミステリーハウス(MZ-80B)なので、まだコマンド入力が英単語で、英語のボキャブラリーがないと解けない難しさでした。

当然キーボードのなかった、当時のファミコンでは、そのようなゲームは無理。ウィザードリィのようなゲームをやらせたかった堀井雄二さんはポートピア連続殺人事件でワンクッションおいたんです。
それがのちのドラゴンクエストにつながったことは、言うまでもありません。当時のゲーマーを教育したのだから。

テーブルトークロールプレイングゲームは一度やってみることをお勧めします。本気で役割を演じることの快感はそれでないと得られません。

変なことを言ってすみません。(´・ω・`)
2014/05/30(金) 04:20:17 #wLCZx2B6[ 編集]

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