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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005
この記事は 2014年5月2日に初投稿した記事を書き直したものです。
記事タイトル始めの数字は初投稿から今まで記事を書き直した回数です。

 機種
ファミリーコンピュータ
 メーカー
東映動画
 発売日 1986年8月10日
価格4900円
 何ゲー?
 おすすめ度
北斗の拳 タイトル

CM

ゲームプレイ動画(実況あり)


ゲーム紹介(参照:ファミコンロムカセットオールカタログ’91)

元祖「あべし」出現ゲームだ


人気のあった漫画、『北斗の拳』のゲーム化作品です。

敵を倒しつつ アイテムを集めてパワーアップしていきます。

更に、人々から情報も入手していかなければなりません。


大技林のゲーム通信簿 65点
・30点満点を100点満点に換算して計算、小数点以下を四捨五入


北斗の拳


ファミコン 北斗の拳
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ファミマガの点数 高ぇ。

あと、このゲームって 人々から情報を聞くような要素あったっけ…?


…まぁいいや。


このゲームは、自分がプレイした最古のゲームの1つだったかと思います。
『F1レース』の記事の時にも書きましたね。


このゲームを遊んだ時は 多分まだ
アニメ版『北斗の拳』のことも よく知らなかったはずなので
ファミコンの電源を入れても、何のゲームなのか分からぬまま 
コントローラーを ただカチャカチャやっていたんだと思います。

そして、覚えているのは あの強烈な?効果音と
やたら物寂しげなステージ1の音楽。

あんな小さい頃に、ほんの少しのゲームプレイで聞いただけなのに
後年、このゲームをやった時にも
音楽は ばっちり記憶に残っていました。


というか その大人になってからの、
これまた ちょこっとプレイの時でも
ステージ1から先へは 進め方がよく分からなかったので
このゲームのことを ネットで調べてみると、
いろいろと 新しい発見ができて面白いです。
CMも探したら初めて見ることができましたし。


それで、先へ進める条件について調べてみたら
「こりゃノーヒントで進めるのは 無理だったわ」
と、私も 諦めが付いたのですが、
プレイ動画で このゲームのクリア場面まで一通り確認したところ、
グラフィックや 音楽面はともかく、
ボスキャラの演出とか 結構こだわっている所も見られるので
もっと親切・丁寧に作られていたら
評価も変わっていたのではないかと思えます。


それにしても なぜ蹴りながら飛んでゆく?

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コメント
この記事へのコメント
世紀末ゲー
まさに世紀末という出来のゲームですよね。
矢や斧などが降り注ぎ、人がけりを放ちながらホバー移動するという…

2もアクションで出ていますが「まるで成長していない!」って感じ。

ぐわらば!
2014/05/04(日) 23:38 | URL | 髭人 #SFo5/nok[ 編集]
1がこんなゲームでしたので…
コメントありがとうございます。

「このふざけた時代へようこそ」
というアニメ版のOP歌詞が思い浮かぶような、荒廃した感じの漂うゲームでした。

2については、全く知らないのですが
1の記事を書いてたら 何だか興味が出てきましたので
いつかまた、【気になる~】カテゴリで 取り上げるかもしれません。


にしても『北斗の拳』は、この後
何気にシリーズが続くのですよね(汗
2014/05/05(月) 01:22 | URL | Dotama #-[ 編集]
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