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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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この記事は 2014年3月31日に初投稿した記事を書き直したものです。
記事タイトル始めの数字は初投稿から今まで記事を書き直した回数です。

探偵神宮寺三郎 危険な二人 タイトル

機種ファミリーコンピュータディスクシステム
メーカーデータイースト
発売日
前編:1988年12月9日
後編:1989年2月10日
価格3300円
何ゲー?喫煙アドベンチャーゲー
おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
おすすめ 

ゲームプレイ動画(実況なし)


ゲーム紹介(参照:ファミコンロムカセットオールカタログ’91)

神宮寺三郎・三度ファミコンに登場

新宿中央公園殺人事件・
横浜港連続殺人事件に続く、
神宮寺三郎シリーズの第3弾です。

今回は、神宮寺と助手の洋子が
事件に巻き込まれるところから
ストーリーが始まり、
捜査の範囲も
過去の作品に比べ、
ぐっと広くなっています。


大技林のゲーム通信簿66点
・30点満点を100点満点に換算して計算、
 小数点以下を四捨五入


どたまのレビュー

過去作にあったような、
選択次第で
即ゲームオーバーということがなく、
コマンド総当たりで行けば、
先には進んでいけるので
難易度は 易しくなった気がする。

というより、ゲームシステムが
親切になった感じかな?

シリーズ特有の硬さも、
今作ではちょっと抜けた感じがする。


刺繍ワッペン マールボロMarlboro F1マクラーレンたばこ


探偵 神宮寺三郎 危険な二人
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舞台は再びディスクシステムへ


プラットフォームが、
ディスクシステムからファミコン、
そしてまた ディスクシステムへと、
まるで捜査のように行き来しています。


今回は、前編と後編に分かれており、
ボリュームもあります。


ですが、詰まり要素が
少なくなっているので、
スムーズに行けば、
プレイ時間に関しては
それほどかからないかも。


詰まったら、
とりあえず「タバコをすう」だ!




登場人物が多いぞ

捜査していくうちに、
次々と新しい人物が登場します。

そして、事件の内容も
複雑に絡み合っていきます。


なので 今作では特に、
話をしっかりと読んで
理解していかないと
プレイしていて ちょっと、
頭がこんがらがって
しまうかもしれません。




話をより理解し難くしている要素とは?

昔は良かったかもしれないのですが、
今 遊び直してみたら、
メインの登場人物が
有名人と同じ名前だったりするので、
余計ややこしく思えました。


岡崎慎二と言えば、字は違えど
サッカー選手と同じ名前だし、
その妻の京子は、
マンガ家さんと同姓同名です。


そう言えば、
神宮寺シリーズのサブタイトルは
沢田研二さんの曲名から
取られていたりするらしいのですが、
この『危険な二人』は、
岡崎京子さんの
作品のタイトルにもあります。


これって何か関係あるんかなぁ…?

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