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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005
この記事は 2014年3月13日に初投稿した記事を書き直したものです。
記事タイトル始めの数字は初投稿から今まで記事を書き直した回数です。

ウパ タイトル

機種ファミリーコンピュータディスクシステム
メーカーコナミ
発売日
 1988年4月22日
価格3300円
何ゲー?ベビーアクションゲー
おすすめ度★★★★★★☆☆☆☆

ゲームプレイ動画(実況なし)


ゲーム紹介(参照:超絶大技林)

人の夢を盗む
魔獣ザイーを倒すために
純真な心を持った赤ちゃんである、
ルクアーヨ王国の王子ウパが
妖精に貰った
ガラ=スウォードを手にして戦います。

キャラクターや、
背景がメルヘンチックな
縦横スクロール、
面クリア型のアクションゲームです。


大技林のゲーム通信簿71点
・30点満点を100点満点に換算して計算、
 小数点以下を四捨五入


どたまのレビュー

移動方法がハイハイで、
ガラガラが武器の
赤ちゃんが主人公という、
なんとも斬新なアクションゲーム。

難易度は 見た目とは裏腹に
簡単とは言い難い。

敵を膨らませることで攻撃できたり、
敵の上に乗って
足場として利用できたりするけど
逆に これが
進路の妨げとなることもあるので
攻略には 注意が必要。

後に発売されたROMカセット版では
難易度の変更ができるそうです。


バーチャルコンソール




ディスクシステム バイオミラクルぼくってウパ
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多彩なステージ

お菓子のステージ、海のステージ、
氷のステージなど
ゲーム中、
多彩なステージが用意されています。


中でも、
多くのプレイヤーが苦しめられたのは
恐らく、4-2
上下反転ステージ。


上限反転ステージは、全ステージで
この1ステージしか出てこないのですが、
当時 あまりにも
苦労させられたこともあって
ゲーム中に、何面も
このようなステージがあったように
記憶している方も
いらっしゃるかと思います。




甘くはない

ゲームを始めるとすぐ、
最初のステージが
お菓子のステージということもあって、
甘そうなケーキが置いてあるのですが、
ゲームは そんなに
甘くはありません。


ワールド1こそ、
割と楽に突破できるのですが
ワールド2に突入してからというもの、
初見殺しのオンパレード。


このゲームが難しい理由を
挙げるとすれば、
まず 床が薄いこと。


穴だらけ
です。


主人公である、
ウパの独特の操作性があって、
特に 高い所から落下する時は
制御が難しいので注意が要ります。


なので このゲーム、
敵にやられることよりも
落ちてやられることの方が
(たぶん)多いと思います…


他には、このゲームでは
敵を膨らませてから
それを 体当たりして
吹っ飛ばすことで
攻撃することができますが、
ボス戦以外では、
その膨らませた敵が 跳ね返って
障害物となった結果、
穴に落ちてしまったりと、
逆にゲームの難しさを
上げてしまうこともあります。


また ボス戦では、
敵を膨らませてからのアタックで
ボスに ダメージを
与えなければならないのですが、
私は膨らませた敵を、
ナナメ方向に吹っ飛ばせることが
なかなかできずに苦労しました。


特に、6-1のボス
足場も悪いこともあって
大変な苦労を強いられました…(


このゲームで一番難しかった所は、
個人的には ここだと思います。

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