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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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この記事は 2014年3月4日に初投稿した記事を書き直したものです。
記事タイトル始めの数字は初投稿から今まで記事を書き直した回数です。

じゃりン子チエ タイトル

機種ファミリーコンピュータ
メーカーコナミ
発売日
 1988年7月15日
価格5,900円
何ゲー?じゃりン子チエゲー
おすすめ度★★★★★☆☆☆☆☆


ゲームプレイ動画(実況あり)


ゲーム紹介(参照:ファミコンロムカセットオールカタログ’91)

チエやテツなどが大暴れだ


大人気の「じゃりン子チエ」が
ゲームになりました。

ゲームは 全部で
3章構成になっていて、
それぞれ操作する
キャラクターが違います。

各キャラクターの特徴が良く出ていて
面白いです。



大技林のゲーム通信簿67点
・30点満点を100点満点に換算して計算、
小数点以下を四捨五入



どたまのレビュー

画面構成が
普通のアドベンチャーゲームと
比べると、ちょっと変わってます。


場面によって、
コマンドの吹き出しの形が
縦型になったり、
横型になったりします。


ちょっと、次に
何をしていいか分からない所もあって、
なかなか先へ進められず、
それに加えて
運要素の場面もあり…


原作ファンの人なら
満足できるのかなぁ?
と、思いました。



じゃりん子チエ


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じゃりン子チエ 攻略






クセのあるゲーム

大阪を舞台にしたゲームと言えば、
過去にこちらの作品
取り上げていますが、
この『じゃりン子チエ』については、
もっと、クセが強いかな。
と思いました。


なので、どちらかと言えば
原作ファン向きのゲーム
なのかもしれません。



何をすればいい?

推理アドベンチャーゲームではないため、
次にしなければならない行動が分からずに
当時 詰まったプレイヤーも
多かったようです。


例えば1章では、
カーソルを使って、とある場所を
調べなければならないのですが、

「そこかよ!?」

と思うような場所を調べないと、
先へは進めません。


まさに、プレイヤーが
大阪的ツッコミを入れたくなります。 



アドベンチャーに加えて


このゲームでは、
アドベンチャーパート以外にも
いろんなミニゲームが
用意されていて、
それをこなさないと
先へは進めません。


この点も、当時詰まったプレイヤーが
多かった要因かと思われます。


1章では、野球。
2章では、なぞなぞ。
(これが いまいち分からず、
 間違えたら即ゲームオーバー…)

そして3章では、
ギャンブル(パチスロとカブと競馬)が
待ち構えています。


このように、なかなか手強い
アドベンチャゲームなのであります。

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コメント
この記事へのコメント
かぶ
第3章までやって心が折れました。
理由はDotama殿がおっしゃったミニゲーム。「かぶ」です。
まずルールを知らないので調べる。ルール説明などありゃしない。
調べてから始めると対戦キャラが多い。しかもレートが変えられないという仕様…
じゃりん子チエは好きなんですけどねぇ…ちとあんまりですわ。
2014/03/04(火) 05:42 | URL | 髭人 #-[ 編集]
コメントありがとうございます!
『じゃりン子チエ』ファンの方からしても、
どうやらゲームの出来は あんまり…のようですね(;´Д`A

通常のアドベンチャーパートをこなすのも
なかなか厳しかったと思うのですが
3章での、あのギャンブルの連続は 心折れますよね…
2014/03/05(水) 17:52 | URL | Dotama #-[ 編集]
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