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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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この記事は 2013年11月14日に初投稿した記事を書き直したものです。
記事タイトル始めの数字は初投稿から今まで記事を書き直した回数です。

星をみるひと タイトル

機種ファミリーコンピュータ
メーカーホット・ビィ
発売日
 1987年11月18日
価格5300円
何ゲー?
おすすめ度

ゲームプレイ動画(実況あり)


ゲーム紹介(参照:超絶大技林)

SFチックなストーリーに
なっているのはいいのですが、
ゲームシステムに
かなりの問題点があり、
先へ進めていくのが
とても困難で 辛いゲームです。


大技林のゲーム通信簿56点
・30点満点を100点満点に換算して計算、
 小数点以下を四捨五入


星をみるひと


星をみるひと
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ゲームタイトルが
まるで曲のタイトルに
ありそうな感じのRPGです。



『星をみるひと』



ただのRPGじゃない、

本格SFロールプレイングゲーム

らしいです。



私が思うに、
とてもシンプルで
かっこいいタイトルだと思います。



「みるひと」「ひと」
漢字じゃなくて、
ひらがなである所が
また、いい味出しているのではないかと思います。



やりたくはありませんけれど。



プレイ動画を(大体通して)
見てみましたが、
やはり、とてもやりたいとは思えませんでした。


「やってる人すげぇ…」
と思いました。


あと、『摩訶摩訶』って
ちゃんとゲームしてたんだ…とさえも。



当時このゲームを買った方や、
クリアまで行ったという方には
ファミコンの何かしらの
勲章を授けた方がいいレベルだとさえ思います…
調べたら ある雑誌では
このゲームについて、
「クリアすること自体が やり込み要素」
という評価をされていたそうな。



私は、ゲームには
テンポの良さを求めるから
このゲームくらい、
スローテンポなゲームは
きっとダメだ…(´-`)



ゲームスタート直後の、
あの圧倒的放置プレイ


『星をみるひと』と言えば、
きっとこれ。


これが出てくる。



大抵の方が ここか、
この後の数回の
戦闘止まりの方ばかりだと思うので、
今は ありがたいことに、
プレイ動画というものがありますから、
その先の展開について、
1度確認してみて下さい。


淒いですよ。



自分でプレイしてないからかもしれないけど、
残念ながら 動画見てても
内容については
頭に入ってこなかったです(ー ー;)



…ただ、何とか
断片的に入ってくる情報を見る限り、
この作品は、(たぶん)
作り手側の作りたかったものが
ゲームにする上で、
表現しきれなかったのではないかとも思えました。


ストーリーとか、
システムとかでは結構 制作側の
「ここを凝りたい!」
というところも見えて、
容量とか制作期間とか、
もっとしっかりとした体制で作れば
結構な良作になり得たのでは?
とも 動画を見ていて思ったりしました。



そういう点では
かなり惜しい作品なのかもしれません。



君は、星をみたか…?

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コメント
この記事へのコメント
今晩は~
噂に名高い星をみるひとですね、初のRPGクソゲーですよね・・・
摩訶摩訶も有名ですよね、でもイデアの日は名作で
今ではアマゾンさんでなかなかの値段になってました。
2013/11/14(木) 23:50 | URL | ねむりねこ #-[ 編集]
こんばんは!
プレイ動画見てたら『摩訶摩訶』が 良ゲーのように見えてきました…
『摩訶摩訶』は 自分も、かつてプレイした経験がありますが、
まだ、この『星をみるひと』よりもゲームさせてもらえたような気がします。

『摩訶摩訶』のせいで?『イデアの日』は埋もれてしまってる感がありますが
多少操作性には クセがあるものの、
私も、なかなかの名作であると思います。
2013/11/15(金) 02:04 | URL | Dotama #-[ 編集]
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