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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005
 機種
PCエンジン
 メーカー
アスク講談社
 発売日 1991年11月22日
価格6800円
 何ゲー? 荒ぶるプロレスゲー
 おすすめ度★★★★★☆☆☆☆☆
モンスタープロレス タイトル


どんなゲーム?(参照:超絶大技林)
主人公も敵も、モンスターという風変わりなゲームだ。

コマンドで選んだ技の難易度、賭けたガッツなどの数値に
乱数の要素が加わった ファイティングポイントで技が決まる。

試合は アニメーションで展開するぞ。


レビュー
結構トンデモ設定ですよねw このゲーム。
世界を救う為に、息子をモンスターにする博士。
そして、敵のモンスターからは いきなり
「モンスターになった気分はどうだ?」とか言われる始末。
純粋なプロレスゲーでは無いかもしれないけど、
作りは凝ってるし、なかなか楽しめるんじゃないかな?

モンスタープロレス 【PCエンジン】

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このゲームについてのコメント(ネタバレあるかも…)

モンスターがプロレスをするゲーム

このゲームも 変わってますよね。
プロレスをするのは 人間ではなく、モンスターです。

そして 戦闘システムも変わっていて、スポーツゲームというより
シミュレーションに近い感じになっています。

自分が選んだキャラに、与えられた数値を
HPなど 各パラメータに振り分けて、敵との戦いに挑みます。

戦いに勝つと、その度 ポイントが貰えるので
それで キャラクターを成長させていくのですが
負けたとしても、なぜか 少しポイントが与えられるので
何度でも戦っていれば やがては先へと進んでいけるかも…

あと、戦闘に勝つと 相手が持っている技を1つ、
自分の技にすることができるという 面白いシステムもあります。


ノリの良い戦闘

ゲームは、ほとんどがバトルで占められているのですが
この、バトル部分の演出がなかなか凝っていて なかなか面白いです。

PCエンジンでアスク講談社と言えば、
『ネクロスの要塞』というゲームが この作品が登場する1年前に出ているのですが、
戦闘シーンは それに通じるものがあります。

少々雑で、オーバーに見える部分もありますが
とにかく、いろいろと動きまくります。

それでいて、各キャラクターそれぞれが 技を持っていて
「こいつはどんな技(アニメーション)を持っているのだろう?」
と、つい気になってしまうくらいです。

キャラクターの表情も つい見てしまうポイントの1つ。
「なぜこいつは こんなに笑顔なんだ!?」


音楽も 良曲だと思います。
戦闘BGMも、試合の疾走感とマッチしていて、
これが なかなかかっこいい。


もしも この戦闘部分の出来が悪かったら、
ちょっと危ないゲームだったかな…


どたまが このゲームで一番印象的だったところ
戦闘のテンポ

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