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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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この記事は 2013年10月18日に初投稿した記事を書き直したものです。
記事タイトル始めの数字は初投稿から今まで記事を書き直した回数です。

モンスタープロレス タイトル

機種PCエンジン
メーカーアスク講談社
発売日
 1991年11月22日
価格6,800円
何ゲー?荒ぶるプロレスゲー
おすすめ度★★★★★☆☆☆☆☆


ゲームプレイ動画(実況なし)


ゲーム紹介(参照:超絶大技林)

主人公も敵も、モンスターという
風変わりなゲームです。

コマンドで選んだ技の難易度、
賭けたガッツなどの数値に
乱数の要素が加わった
ファイティングポイントで技が決まります。

試合は アニメーションで展開します。


大技林のゲーム通信簿64点
・30点満点を100点満点に換算して計算、
 小数点以下を四捨五入


どたまのレビュー

結構 トンデモ設定なゲーム(笑)

世界を救う為に、
息子をモンスターにする博士。

そして、
敵のモンスターから いきなり
「モンスターになった気分はどうだ?」
とか聞かれる始末。

純粋なプロレスゲーでは
無いかもしれないけど、
作りは凝ってるし、
プロレスファンの人じゃなくても
なかなか楽しめるんじゃないかな?


モンスタープロレス 【PCエンジン】


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モンスタープロレス 攻略






モンスターがプロレスをするゲーム

このゲームも 変わってますよね。

プロレスをするのは
人間ではなく、モンスターです。


そして 戦闘システムも変わっていて、
スポーツゲームというより
シミュレーションゲームに
近い感じになっています。



自分が選んだキャラに、
HPなど、与えられた数値を
各パラメータに振り分けて、
敵との戦いに挑みます。


戦いに勝つと、
その都度 ポイントが貰えるので
それで キャラクターを
成長させていくのですが、
負けたとしても、なぜか
少しだけポイントが与えられるので
何度でも戦っていれば
やがては 先へと進んでいけるかも…


あと、戦闘に勝つと
相手が持っている技を1つ、
自分の技にすることができるという
面白いシステムもあります。



ノリの良い戦闘

ゲームは、ほとんどが
バトルで占められているのですが、
この、バトル部分の演出が
なかなか凝っていて面白いです。


PCエンジンで
アスク講談社と言えば、
『ネクロスの要塞』というゲームが、
この作品が登場する
1年前に出ているのですが、
戦闘シーンは
それに通じるものがあります。


少々雑で、
オーバーに見える部分もありますが
とにかく、いろいろと動きまくります。


それでいて、
各キャラクターそれぞれが
技を持っていて
「こいつはどんな技(アニメーション)
 を持っているのだろう?」

と、つい気になってしまうくらいです。


キャラクターの表情も
つい見てしまうポイントの1つ。


「なぜこいつは
 こんなに笑顔なんだ!?」




音楽も 良曲揃いだと思います。

戦闘BGMも、
試合の疾走感とマッチしていて、
なかなかかっこいい。



もしも この戦闘部分の出来が悪かったら、
ちょっと危ないゲームだったかな…

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