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この記事は 2013年10月17日に初投稿した記事を書き直したものです。
記事タイトル始めの数字は初投稿から今まで記事を書き直した回数です。

 弟切草 タイトル

機種スーパーファミコン
メーカーチュンソフト
発売日
 1992年3月7日
価格8,800円
何ゲー?初のサウンドノベルゲー(ミイラ)
おすすめ度★★★★★☆☆☆☆☆


ゲームプレイ動画(実況あり)


ゲーム紹介(参照:超絶大技林)

「サウンドノベル」という、
新しいジャンルを開拓した意欲作です。


洋館を舞台に、
主人公と恋人の奈美が
ある事件に巻き込まれていくという
ストーリーです。


画面上に表示される小説を読みながら
主人公の行動や、
セリフを選択してゲームを進めていきます。


選択肢次第で、
その後の展開が変化していきます。



大技林のゲーム通信簿78点
・30点満点を100点満点に換算して計算、
 小数点以下を四捨五入



どたまのレビュー

『弟切草』の登場は、
新しいゲームジャンルの
登場でもありました。

この作品の後、
サウンドノベル形式のゲームが
続々と登場しましたね。


サウンドノベル最初の作品
ということもあってか、
後続の同系統作品にも触れていると、
改めて『弟切草』をプレイした時に
どうしても粗っぽさを
感じる所も見られますが、
それでもやはり
この『弟切草』という作品の誕生は、
一種の発明だったのではと思えるのです。


弟切草



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弟切草 攻略






サウンドノベルの登場

思えば、ファミコンから
スーパーファミコンの時代に
移ってからは
ファミコン時代にあったような
コマンド形式のアドベンチャーゲームは
あまり見かけなくなりました。


ファミコンから、
スーパーファミコンになったことで
グラフィックや、音質、
その他の機能面が
パワーアップしたことで
クリエイターさんが
スーファミだからこそできる、
新たな試みを目指した末に
こうした、新しいジャンルである
サウンドノベル
生まれてきたのだと思います。



この『弟切草』が登場してからは、
まるで アドベンチャーゲーム
=サウンドノベル
のような形式が
出来たように思えて、
そう考えると、
サウンドノベルの登場が
もたらした影響力というのは
すごい事だったんだなぁ、
と思います。



新しいジャンルは売れるのか?

恐らく ゲームの企画段階で
「小説に 音や音楽を付けて、
 TVで読むようなことは
 やれないだろうか?」

という提案が出た時に、


「商業的には
 果たしてどうだろうか?

 そんなものを出して
 売れるのだろうか?」



という話になったはずです。




それでも『弟切草』
ちゃんと 世に出てきてくれたおかげで
その後に続く
サウンドノベルの歴史が
積み重ねられてきた訳で、
最初の企画が
もしも通っていなかったとしたら、
私の大好きなゲームの1つである、
『かまいたちの夜』の登場も
無かったのかもしれません。



そう言えば、
これは私の記憶違いかもしれませんが、
昔 買ったゲーム雑誌に、
この『弟切草』の開発段階での
画面が載っていたのですが
その時はまだ、
画面に背景が無く、文字だけ
が映っていました。


文字と音楽だけのゲームでなく、
画面に背景を付けたことは
個人的には
正しい判断だったのではないかと
思います。



『かまいたちの夜』
では 更に、
人物シルエットが加えられました。


私は あれも、
かなり画期的な手法だったのではないかと
思います。



繰り返しプレイするか?

1度最後まで読み終わると、
次回から新しい選択肢が増えたりして
その都度 変わったストーリーを
読むことができるので
繰り返し、
何度も楽しむことができるのが
このゲームの特徴です。


私は、サウンドノベルは
続編である『かまいたちの夜』から入った口で、
かまいたちに至っては
全てのシナリオを読むくらいにハマりました。




その後で
かまいたちの前身がある事を知り、
この『弟切草』を買ったのです。



ところが、どうも
『弟切草』については
ハマるまでには至りませんでした…



推理系ではなく、
ホラー系の作品だということは
買う前から知っていたので、
プレイ前には ある程度、
恐怖的な覚悟(?)をしていたのですが、
エンディングまで
1プレイし終えても
「あれ?
 どこか恐ろしい所なんてあったっけ?」

という感じでした(


途中出てきたミイラだけは
やたら印象に残りましたが、
ホラー作品として見るには
何だか物足りなさがあり…

私はちょっと、
繰り返し 何度もやろうという
気にはなれませんでした。



それはつまり、自分の中では
『かまいたちの夜』という作品の完成度が
すご過ぎたのかな?とも思い…



その、『かまいたちの夜』についても
いつか記事にしたいなと思っています。

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コメント
この記事へのコメント
これは遊びました。
懐かしいですね、サウンドノベルというジャンルを確立した名作ですね
かまいたちの夜で決定的になりましたけど以後たくさん
まねゲーがでました。
PSのほうでヒロイン目線の書き下ろし版が発売されてますね
そちらも興味あるのですが(^^;
2013/10/22(火) 23:29 | URL | ねむりねこ #-[ 編集]
コメントありがとうございます。
PSで出たやつというと『蘇生編』の方でしょうか?
奈美目線の追加シナリオがあったのですね。

PS版では『かまいたちの夜』と『街』をプレイしました。

キャラクターが実写でしたが、『街』も 面白かったですね( ´-`)
2013/10/24(木) 06:54 | URL | Dotama #-[ 編集]
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