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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005
この記事は 2013年8月15日に初投稿した記事を書き直したものです。
記事タイトル始めの数字は初投稿から今まで記事を書き直した回数です。

 機種
ファミリーコンピュータ
 メーカー
ナムコ
 発売日 1989年4月18日
価格6500円
 何ゲー? 超能力開発ゲー
 おすすめ度★★★☆☆☆☆☆☆☆
マインドシーカー タイトル

ゲームプレイ動画(実況あり)


どんなゲーム?(参照:ファミコンロムカセットオールカタログ)

驚くべき超能力開発ソフトだ

あなたの、潜在意識に眠る超能力を開発できるソフトです。

遊び半分でやってもダメ。
真面目にやれば、あなたにも 超能力が身に付くかもしれません。


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     ↑よろしくお願いします!           ↑チィ、外した!


大技林のゲーム通信簿56点
・30点満点を100点満点に換算して計算、小数点以下を四捨五入


どたまのレビュー
超能力の世界に興味があって、
その世界が どういうものなのかを体験する代金として
(当時の価格で)6500円を払って 購入した方がいたとすれば、
それはそれで 良かったのかもしれない。

ただ、本気で超能力を使ってみたいと思っていた
特に、当時の子供たちにしてみれば そんなつもりは無いだろうから
超能力開発はおろか、ゲームとしても さほど楽しむことができず
苦い思いをした方が 多かったのではないだろうか。


マインドシーカー

マインドシーカー
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プレイしたことのある方なら分かると思いますが、
超能力開発ゲーというか
ぶっちゃけ「確率ゲー」です。

1/2とか、1/5の確率で当たりがある
くじのミニゲーム集といった感じでしょうか?


なので、このゲームを すんなりと先へ進めることができたとか
余裕でクリアーできたけど? などと言われる方がいらっしゃたら
逆にそれは ほんまもんのエスパーか、
特殊能力の持ち主なのでは?と疑いたいです。


先にも書いたのですが、
ゲーム中 よく分からない言葉が出てきたり
ヒーリング的な音楽が奏でられたりと
それっぽい雰囲気を醸し出しているため、
超能力の世界に興味を持った方なら、割と楽しめるのかも…


自分も覚えがあるけど、このゲームが発売された頃は まだ
テレビで超能力の番組なんかが 割とやっていたりして、
そうしたブームに乗っかって出た作品なのかなぁ、と思ったりしました。

実際は どうなんだろう?

でも 当時テレビを見た子供たちはきっと、
このゲームのことを本気にしたんだろうなぁと思います。


私は エスパーと言えば、エスパー伊藤氏の方が先に頭に浮かんできて、
エスパー清田氏のことは このゲームをプレイしたことで知ったのですが、
Wikipediaを見てみたら、パワースポットの名付け親と書いてあって
それは結構凄いことだなぁ、と思いました。


もし、エスパー伊藤が案内役のゲームが出たら
一体どんなゲームになるだろうか、と想像してみたり。

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コメント
この記事へのコメント
誰かいないかなぁ?
「マインドシーカー」を極めた人ってないんですかね?
この広い世の中で一人ぐらい

「マインドシーカーで俺、覚醒したよ!」

って人がいてもいいと思うんですがね。
自分は終始クエスチョンマークが点灯しながらコレをやっていましたわ(笑)
2013/08/15(木) 22:21 | URL | 髭人 #-[ 編集]
エスパー伊東氏に挑戦してもらいたい
某サイトで、当時『マインドシーカー』のカセットに、
エスパー清田氏本人に サインをしたもらおうとしたら、

「君はこんなゲームを買ったのか?」

と言われました、という体験談が載っておりました。


あれ?
それってつまり『た○しの挑戦状』のオチと一緒じゃないのか…?(ー ー;)

自分は 定価で買わなかったので、まだ良かった…かな?
2013/08/17(土) 02:31 | URL | Dotama #-[ 編集]
ラストのイベントまで言った僕って一体・・・。
マインドシーカー。
懐かしいですね。

レベル11まで上げたら、インフィニティになりました。
あの頃は、いわゆる『ムー民』でオカルトをまじめに信じていました。
超能力を持って、世間に復讐してやろうとマジで信じていました。

しかし、今は凡人であってこその幸せを感じています。
オカルトは百害あって一利もありません。
中二病は卒業すべきでしょうね?
2014/04/27(日) 12:24 | URL | 神威雅人 #mMcfXmpU[ 編集]
コメントありがとうございます!
自分は多分、スーファミ世代にあたると思うのですが、
自分が 仮にファミコン世代だったとして、
このソフトを買ってもらっていたら、
今でも薄ら覚えている、スプーン曲げとかのTV番組の影響を受けて
きっと真面目に超能力を信じながら、このゲームをやったのだと思います。

しかし 自力でラストまで行くのは、
相当きつく無かったですか? (^^ ;)
2014/04/29(火) 01:30 | URL | Dotama #-[ 編集]
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