ブログパーツ
 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

スポンサードリンク


この記事は 2013年7月19日に投稿された記事を書き直したものです。

 機種
ファミリーコンピュータ
ディスクシステム
 メーカー
任天堂
 発売日 (前編)1987年9月4日
(後編)1987年9月30日
価格
 何ゲー?ふぁみこんむかし話ゲー
 おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
新 鬼ヶ島 タイトル

おすすめ認定!


ゲームプレイ動画(実況なし)


ゲーム紹介(参照:ファミマガオールカタログ

昔話がたくさん詰まったゲーム

日本のいろんな昔話を パロディ化して集めた、
任天堂初のディスク2枚組のアドベンチャーゲームです。

主人公は 男の子と女の子の2人がいて、
状況に応じて この2人を使い分けながら先へと進めていきます。

前・後編合わせて 全9章から成り立っていますが、
前編が無いと、後編をプレイすることができません。
上記は ファミリーコンピュータディスクシステム版についての記述です。


大技林のゲーム通信簿87点
・30点満点を100点満点に換算して計算、小数点以下を四捨五入


コメント
いろいろな昔話が混ざり合っている、
和風テイストのアドベンチャーゲーム。

随所にギャグが散りばめられていて、
それでいて あまり古臭さも感じず、プレイしていて楽しいです。

でも、先へ進める為のヒントが少ないし
推理アドベンチャーゲームでも見ないくらいの
ゲームオーバーフラグの数が用意されてます。

ほんわり系のゲームだけど、中身は結構ハードなんです。











ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 攻略

スポンサード リンク


このゲームについてのコメント


ネタバレ要素あるかもしれません。


このゲーム、昔 遊んだような覚えがあって、
山姥(やまんば)に襲われて すげぇ怖かった覚えがあったけど
どうもそれはSFC版で、どうも 記憶違いだったようです…


和風テイスト光る、名作アドベンチャー。


英語を喋る金太郎や、
お湯を注いで ぽ~ん! と産まれる主人公。

「えっ?」と思うような展開もあれば、
笑える展開もあるし、どうすりゃ先に進めるんだ…という迷いの場面あり…

プレイヤーに いろんな体験をさせてくれるゲームだと思います。


前述しましたが このゲーム、
そこらの推理ものアドベンチャーゲームよりも
よっぽど死ぬんですよね。

ちょっとした選択ミスで、すぐに。
容赦無しです。


でも、そんなゲームオーバーすら わざと見てみたくなったりします…
私は今回、3DSのバーチャルコンソールでプレイしたのですが
  どこでもセーブ機能を使いながら、極力 ゲームオーバー画面も見ながら
  プレイするスタイルでクリア致しました…


後からプレイ動画を見て知ったのですが、
このゲームには いろんな遊び要素も隠されていたみたいですね。

天狗のクイズって 何ぞ!?


エンディング(後編)のスタッフロールが 映画風になっていて
スタッフの名前が この時期のゲームとしては珍しく?
漢字表記で 本名だったところが印象的でした。

関連記事

スポンサード リンク

にほんブログ村 ゲームブログ レトロゲームへ
人気ブログランキングへ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dotama.blog3.fc2.com/tb.php/5622-1e09e5b0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック