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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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この記事は 2013年6月16日に初投稿した記事を書き直したものです。
記事タイトル始めの数字は初投稿から今まで記事を書き直した回数です。

R-TYPE I タイトル

機種PCエンジン
メーカーハドソン
発売日
 1988年3月25日
価格4,900円
何ゲー?バイオメカニカルシューティングゲー
おすすめ度★★★★★★★★☆☆
激おす


CM

ゲームプレイ動画(実況なし)


ゲーム紹介(参照:超絶大技林)

PCエンジン初期の名作です。

フォースと呼ばれる
切り離し可能のオプションや、
溜め撃ちができる波動砲などは
当時としては とても斬新でした。

容量の都合上、
2本に分けて発売されており、
本作はその前編にあたる
ステージ1から4までが
収録されています。

クリア後に現れるパスワードを
続編の『R-TYPE Ⅱ』で
入力することにより
Ⅰでのパワーアップデータを
Ⅱに継続させることができます。



大技林のゲーム通信簿85点
・30点満点を100点満点に換算して計算、
 小数点以下を四捨五入



どたまのレビュー

昔から、ゲームセンターに
全く行くことが無かった
私としては、
移植度の高さで知られている
この作品を
そういったクオリティ視点で
評価することはできないのだけど、
PCエンジン版が
初めての『R-TYPE』だった私でも
この作品の凄さというのは
やってて伝わってきます。


今見ても、
そんなに古いゲームだという
感じがしません。



R-TYPE1 【PCエンジン】


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R-TYPE 攻略






ⅠとⅡに分かれていた

小さい頃は、
容量の都合上から、この作品が
2部構成になっていることなど
知りませんでした。


なので、『R-TYPE』として
全てのステージを遊ぶためには
の、
2本を買う必要があります。



Ⅰの方は まだ何とか、
発売当時 小さかった私でも
クリアーまでギリ行けたかな?
という感じでした。


だがⅡはダメ… (



印象に残る要素がいっぱい

シューティングゲームを
あまりやらない私でも、
このゲームでは
印象に残る要素がたくさんありました。



音楽もその1つですが、
特に痺れるのが、
ボス戦のBGM。

イントロの音が効いてますね。


昔は遊びながら、
このイントロが流れるのと同時に
ステージ1のボスのしっぽが
突然見えて、
そして それと同時に
緊張感が高まったものでした。



ボスキャラの
ビジュアルインパクトも、
どれも強烈です。



正直、当時は ステージ4までは
なかなか進めなかったので、
ステージ4のボスの印象は
あまり残ってはいないのですが、
どのボスも
本当に強烈な個性を放っていました。


よく言われていますが、
やはりステージ2のボスデザイン
MAX強烈でした。


あの ウニョウニョした
生物的な動きは、
気持ちが悪いものでした。


幼な心に
「これ本当にゲームなのか、
 凄いな」
みたいに思っていました。



ステージ3などは もう、
ステージそのものが見どころです。


水色ピンク色が交差する、
対空レーザーが綺麗で好きです。

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