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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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この記事は 2013年5月15日に初投稿した記事を書き直したものです。
記事タイトル始めの数字は初投稿から今まで記事を書き直した回数です。

 機種
ファミリーコンピュータ
 メーカー
東芝EMI
 発売日 1986年6月3日
価格4900円
 何ゲー?鳥の日常ゲー
 おすすめ度★★★★☆☆☆☆☆☆
バード・ウィーク タイトル

鳥の詩

ゲームプレイ動画(実況あり)


ゲーム紹介(参照:超絶大技林)
お腹を空かせているヒナたちに、
セッセとエサを運ばなければなりません。

なんとなく心のアッタカ~クなるような
子育てゲームなのです。


大技林のゲーム通信簿46点
・30点満点を100点満点に換算して計算、小数点以下を四捨五入


1_201612040046431e6.jpg 2_2016120400464869a.jpg
     ↑ヒナにエサを届けるのだ            ↑いろんな動物がいる


どんなゲーム?(どたまの説明)

親鳥のマミーを操作し、飛んでいる虫を捕まえて
時折 エサを欲しがるヒナ鳥たちにエサを与え続けます。

ある程度エサを与えると、
ヒナ鳥は立派に 巣立っていきます。

全てのヒナ鳥たちを 巣立たせることができると、ステージクリア。


しかし、なかなかエサをやることができないと
ヒナ鳥は 見るからに元気がなくなっていき、
やがて 飢えて昇天してしまいます…(マミーの残機が減ります)


敵には、鳥やハチなど いろんな生き物がいて、触れるとアウト。
マミーは 墜落します。


地面に落ちているキノコは 持ち上げることができ、
敵の上から落とすことで
敵をしばらくの間 動かなくさせることができます。
 

各ステージをお試しプレイできる 練習モードもあります。


どたまのレビュー

鳥の動きを意識して作られたかのような
独特な操作感のために
マミーを思うように操作することが難しいです。

加えて 画面上で荒ぶる、敵を交わしながらの攻防は
時に運も必要になってきます。

かわいらしいパッケージと のんびりしたBGMとは裏腹に、
ゲーム自体は 大自然の厳しさのごとく、かなりシビアなので
初心者向きのゲームでは ないかもしれません。


バードウィーク


ファミコン バード・ウィーク
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記事を書くにあたって

ちょうど 今記事を書いている、5月のこの時期が
ゲームタイトルである『バード・ウィーク』
すなわち愛鳥週間であるとのことで、
未だレビューしていなかった このゲームの記事を書くことにしました。
初投稿時の情報です。

ゲームをやった上では、一体 どのあたりが
愛鳥週間なのかは 分かりませんでしたが…


このソフトは確か、昔 パチンコの景品として獲ってもらって
よく遊んでいたので 個人的に思い出深いゲームの1つです。


鳥どころか鬼

このゲーム、私が子供の頃プレイした時のように、
ゲームオーバーになるまで ちょっと遊ぶくらいにしとけばいいのですが、
いざ、クリアを目指すという目標を立ててしまうと
これは大変です。

一気に 鳥ゲー から 鬼ゲーへとなってしまうことでしょう。


先述の通り、荒ぶる敵たちを交わしながらの
ヒナ鳥たちへのエサやり行為は
時に 運も味方に付けることができなければ
クリアするのは困難です…


ファミコンソフトの制覇を目指す方々にとっては、
よく この『バード・ウィーク』が1つのヤマだとされる方が多いようです。


それくらいのゲームなのですが、どうやらこのゲームの説明書によると

「ある面をクリアーすると、アッ!と驚く可愛い何かが出てくる」

と サラッと書いてあるようです。


ある面とは、36面のことで、
そこまで辿り着くのも 容易ではないのですが… サラッ、と。





君は、アッ!と驚く可愛い何かの目撃者になれるか!?


鳩時計の音と共に(ハトだったの!?)
巣立っていくヒナ鳥が かわいらしいですよ。

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コメント
この記事へのコメント
こんばんは
Dotamaさん、こんばんは。
愛鳥週間だったんですね!
知らなかったです(笑)

このゲームは小さい頃、友達の家で少し遊びました。当時遊んだソフトの中でも、操作の難しさが特に印象的でした。

アッと驚く可愛い何か。かなり気になりますが、36面なんて、全く行ける気がしませんね。。。

2013/05/15(水) 23:32 | URL | ひでちゃん #-[ 編集]
コメントありがとうございます!
私もこのゲームは 小さい頃によく遊んでいたのですが
残機がなくなるまで、ちょっと遊ぶ程度でした。

『バード・ウィーク』=かわいいゲームという認識のまま育って、
いざ大人になってから このゲームについて調べてみると
なんと厳しいゲームだったことか (゚o゚ ;

今はネットがあるので 「アッと驚く可愛い何か」も
調べると 簡単に出てきてしまうと思うのですが
(私も 動画で見たのですが…(^_^;))
36面まで自力でいって それを見ることができたら
たまらない喜びを感じることでしょうね。
2013/05/16(木) 00:24 | URL | Dotama #-[ 編集]
気絶した敵にやられるゲーム
ガキの頃、父が安く売っていたからとということで買ってきたソフトですね。(大体クソゲー)

36面にアッと驚くカワイイ何かですか…
自分は子供の頃、
3面の時点でソッと電源を切ったツマランソフトでしたねぇ…(苦笑)
2013/05/16(木) 20:28 | URL | 髭人 #-[ 編集]
延々と繰り返すBGM
私もまだ 小さかったので、ゲームをやり始めても
一体 何をやっているのかがよく分からずに
「エサをやったら 鳥が上へ飛んでいく」
くらいの認識で 当時遊んでたんだと思います。

当然 先のステージへはほとんど進めないですから、
いつも 1、2ステージあたりで 同じことの繰り返しです。

面白い・つまらないの判断が よく分かっていなかったのかもしれません。
ただ、今になって思うと、このゲームはそれ以前に ”きつい”ですよね(ー ー;)

別のゲームですが、
『ミシシッピー殺人事件』は 昔、私も
電源を入れてから スッと電源を消した覚えがあります。

2013/05/17(金) 01:45 | URL | Dotama #-[ 編集]
驚異的に難しいゲームですよね(汗)
なんというか、操作感覚が全然掴めなくて昔は苦労した記憶があります
苦労てか、さっさと投げ出してしまったような
友達から借りてたからちゃっちゃと返して違うゲームを借りたんじゃないかなぁ
2013/05/18(土) 22:55 | URL | ぱに~に #-[ 編集]
見た目に騙されるな… 難しいぞ…!(T_T)
自分はこのゲームで遊んだのが ほんと小さな頃だったので
ステージをクリアして先へ進めるんだ!というよりも
エサをやって、育つと飛んでいくヒナがかわいらしくて
それを見るために やっていたという感じですかね。

自力でステージを先へ進めていくなんて、とてもとても(^_^ ;)
2013/05/19(日) 00:19 | URL | Dotama #-[ 編集]
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