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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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この記事は 2013年3月2日に初投稿した記事を書き直したものです。
記事タイトル始めの数字は初投稿から今まで記事を書き直した回数です。

 機種
ファミリーコンピュータ
 メーカー
キングレコード
 発売日 1991年2月8日
価格6800円
 何ゲー?主人公より
相方が推理するゲー
 おすすめ度★★★★☆☆☆☆☆☆
赤川次郎の幽霊列車

ゲームプレイ動画(実況あり)


ゲーム紹介(参照:ファミコンロムカセットオールカタログ’91)

消えた乗客はどこへいった!?

赤川次郎原作のアドベンチャーゲームで
キャラクターデザインが わたせせいぞう、
音楽が すぎやまこういちといった
豪華な顔合わせのゲームです。


1_20161203011901826.jpg 2_20161203011906928.jpg
       ↑8人の乗客が消えた          ↑何か手掛かりはないかな


大技林のゲーム通信簿69点
・30点満点を100点満点に換算して計算、小数点以下を四捨五入


どたまのレビュー
『幽霊列車』は、赤川次郎氏のデビュー作だそうです。
ファミコン版は、内容が原作とは ちょっと違うらしいですが…

制作に関わった方々は、とても豪華な顔ぶれとなっています。

ゲーム中のビジュアルも独特。
音楽も やはり良いのだけど、
肝心の操作性には 若干難あり…

ちょっともったいないなぁ。


赤川次郎の幽霊列車


ファミコン 赤川次郎の幽霊列車
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2作目のレビュー

赤川次郎氏原作のゲームレビューは
ゲームボーイの 『三毛猫ホームズの騎士道』に続き、2作目となります。


この『赤川次郎の幽霊列車』では、
ビジュアル面では わたせせいぞう氏が担当。
目にしたことのある?絵ですね。

そして音楽は ドラクエシリーズで有名、すぎやまこういち氏が担当。

などなど、非常に豪華な顔ぶれとなっております。


だけど、どちらかと言えば
私は『三毛猫ホームズの騎士道』の方が
ゲームとして がっちりしてる感があって、好きかな。(^_^ ;)


レアソフト?

このソフト、少し前にたまたま現品を とあるお店で見かけまして。

「おっ、これ 今じゃ結構レアソフトじゃなかったっけ?」


と、今ファミコンがプレイできる環境ではないのに、つい買ってしまいました。


980円。



でも、帰ってから ネットで参考価格とか調べてみたら、そんな変わらなかった…(笑)
結構安く買えて ラッキー!と思ったのですが…


ところが、何日か後に 別のサイトで値段を確認してみたら
4000円くらいの値が付いたりしていて。

う~ん、よく分からん…
初投稿時の2013年の頃の話です。


ゲームについて

一般的なアドベンチャーゲームと同じような コマンド入力形式なのですが、
場面場面で でっかい主人公を操作できます。

しかし プレイ後になって考えてみると、
果たして この移動部分は要ったのだろうか?という疑問が。

この、移動時の動きが 妙にカクカクしていて
むしろ ゲームのテンポを悪くしてしまっているような…


ゲーム中では 主人公の宇野警部ではなく、
ゲーム冒頭で唐突に仲間になる、探偵気取りの女子大生夕子
事件のほとんどを 推理してしまうという。


宇野ェ・・・


…さて、アドベンチャーゲームではお楽しみ?の おふざけ要素ですが、
このゲームでは その夕子が見せてくれます。


例えば、夕子が起こせるコマンド。

「なく・ウインク・おどす」


「おどす」



その他にも、一般人にいきなりてじょうをチラつかせたり
同業である警察の方にも てじょうをチラつかせて反応を伺うことができます。


ただ、夕子も結構真面目で、なかなか 相手に対して
指示通りには 泣いたり、脅したりしてくれないようです…(当たり前か)


しかし、時には このコマンドを使わなければならない場面も…


内容は とてもまとまってて ストーリーを始めとして、
ビジュアル・音楽共に とても印象に残る作品なんだと思うけど、
ゲームとしてのバランス面、特に移動時のもっさり感が
プレイしていて非常に残念だなぁ、と思いました。

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