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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005
この記事は 2013年2月4日に初投稿した記事を書き直したものです。

 機種
ファミリーコンピュータ
 メーカー
アスキー
 発売日 1990年8月8日
価格7800円
 何ゲー?和風ギャグ
ロールプレイングゲー

 おすすめ度★★★★★★☆☆☆☆
忍者らホイ! タイトル

ゲームプレイ動画(実況なし)


ゲーム紹介(参照:ファミコンロムカセットオールカタログ’91)

ギャグの応酬、痛快RPG!

『桃太郎伝説』シリーズの、さくまあきらや土井孝幸が
制作に携わっている コミカルRPGです。

ドクロ将軍率いる ドクロ一族の悪行を懲らしめるため、
風の一族である忍者・風丸が旅立ちます。

途中、同じ風の一族である あかねや、
犬のたかまるとパーティを組んで共に戦っていきます。

様々な忍術を駆使しながら ドクロ将軍を退治しましょう。


大技林のゲーム通信簿69点
・30点満点を100点満点に換算して計算、小数点以下を四捨五入


忍者らホイ!
忍者らホイ!
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アスキー (1990-08-08)
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忍者らホイ 攻略

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このゲームについてのコメント


プゥ~!




屁の音でスタートするゲームって 他にあるのかな? (^ _ ^;)


ゲームを始めるといきなり、どこかで見たような
たかしまだいら ただおなる人が出てきて
「イェー イェー」言い出します。


私もギリギリ覚えているのですが、昔 放送されていた
『ゴールデン洋画劇場』のパロディですね。

どうやら このゲームそのものが、
同番組の中で放送される映画
という設定のようです。


このゲームは、『桃太郎伝説』でおなじみのスタッフが作っているので
既にプレイされたことがある方は お分かりかと思いますが、
内容は あのノリそのままです(笑)

しかし、この『忍者らホイ!』『桃伝』よりも更に、ギャグ要素が強い。


ゲーム中には 野球がプレイできる場所や、ウンチだらけの村、
そして 桃伝シリーズおなじみのギャグ敵たちも登場します。

まさにギャグ要素だらけで 楽しませてくれます。


『桃伝』では敵キャラがオニだったのが、ドクロに変わっています。


術(魔法のようなもの)は 使う度に強くなるという成長システムなので、
通常のLV上げと共に、術も使い続ける必要があります。


ギャグ要素は強いのですが、エンカウント率が高かったり
通常のザコ敵が強かったりと、決して楽なゲームではありません。


ちなみに、仲間が1人でもやられると フィールドの色が変わって
音楽も物悲しげな雰囲気になります。

この時の音楽が嫌で
仲間がやられたら すぐ復活地蔵の元へ行っていた…


人を笑わす術というのがあるけど、まさか ラスボスにも効くとは。

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