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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005
この記事は 2013年1月16日に初投稿した記事を書き直したものです。
記事タイトル始めの数字は初投稿から今まで記事を書き直した回数です。

キテレツ大百科 タイトル

機種ファミリーコンピュータ
メーカーエポック社
発売日
 1990年2月23日
価格5900円
何ゲー?カオスゲー
おすすめ度★★★★★☆☆☆☆☆


ゲームプレイ動画(実況なし)


ゲーム紹介(参照:超絶大技林)

夢の世界に閉じ込められた仲間を
助け出すことが目的。

キテレツ大百科と、
ゴールドを集めながら
発明でアイテムを作りだして
ステージを進んでいきます。


どたまのレビュー

夢の世界が舞台だからかもしれないけど、
とってもカオスな世界観。

そのせいか、
ちょっとイっちゃってる感が否めない。

『キテレツ大百科』自体、
子供向けのアニメだったと思うけど
このゲームは
当時の子供プレイヤーたちに
夢よりも、
トラウマを与えたのではないだろうか。


藤子・F・不二雄キャラクターズマスコット4 【1.勉三さん】(単品)
ワスはゲームに出てないダスか?


ファミコン キテレツ大百科
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トラウマ行進曲

出ました。

ファミコン『キテレツ大百科』。


夢の世界が
舞台ということもあってか、
非常に特殊な作風を持つ
ゲームとなっております。


キテレツと言えば
思い付くのは発明ですが、
ゲームで真っ先に
発明することになる道具は、地獄。


なんと 地獄 なのであります。


これが 無いと
ゲームを進めるのに
不利になってしまうのです。


トラウマゲーとも呼ばれますが、
このゲームのトラウマ要因としては、
やはり、最初のステージの
最後に待ち構える 巨大みよちゃん。


これが多くのプレイヤーに
強烈なファーストインパクトを与えます。


その後も続く、異様な背景や
意味不明な(個性的な?)ステージ群。


他にも、
何か不安を煽るような音楽など
(無音もあるよ!)
とにかくトラウマ要素が盛りだくさん、
オンパレードなのです。




さぁ、恐怖の連帯責任ツアーの始まりナリ!

このゲームの
更なる特徴として挙げられるのが、
仲間と一緒に行動しなくちゃならないこと
です。


プレイヤーは
主人公であるキテレツを操作しますが、
ゲームを進めると、
みよちゃんやら コロ助やらが
仲間に加わります。


加わった仲間は
キテレツと行動を共にしますが、
これがなかなか
思うようには動いてくれません。


仲間がダメージを喰らえば、
キテレツもダメージを喰らい、
仲間がやられれば、
キテレツもやられてしまいます。


セレクトボタンを押すと
離れた仲間を
キテレツの元に戻すことができるので
要所要所で、
セレクトボタンを
多用することになります。


まさに、独特の操作スタイルが
求められるのであります。


ゲームそのものは 慣れてくると、
なかなか面白いのではないかと
思いますので、
未プレイの方は
このカオスワールド
もとい、夢の世界を
体験してみてはいかがでしょうか。


一番くじ 藤子・F・不二雄キャラクターズ 【E賞】 ソフビ貯金箱 ③コロ助
こんなゲームも
たまにはいいと思わないナリか?

……うっ!

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