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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005
この記事は 2013年1月12日に投稿された記事を書き直したものです。

 機種
ファミリーコンピュータ
 メーカー
ナムコ
 発売日 1989年6月27日
価格4900円
 何ゲー?パネルめくりアクションゲー
 おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
クインティ タイトル

おすすめ認定!


CM

ゲームプレイ動画(実況なし)


ゲーム紹介(参照:ファミコンロムカセットオールカタログ’91)

一風変わったパズルアクション


ゲームフリーク主宰、田尻智氏が作った
パズルアクションゲームです。

ルールは一風変わっていて、
7層からなる床のパネルをめくり、
そのパネルで敵を滑らせて 壁にぶつけて倒します。

パネルや敵キャラの種類が豊富で、
いろんな展開を楽しむことができます。


大技林のゲーム通信簿71点
・30点満点を100点満点に換算して計算、小数点以下を四捨五入


コメント

割と知名度高い作品であるのに、
少し前までは 移植やリメイクがされてなくて
遊ぶ手段が限られていたのだけど、
今では Wii Uのバーチャルコンソールで配信されているので
少しは遊びやすくなったかな。

参考記事:『ついにファミコンの名作、あの「クインティ」が帰ってきた!』



クインティ
クインティ
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ナムコ (1989-06-27)
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クインティ 攻略


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このゲームを振り返って
出ました、私のトラウマゲー。

小さい頃 敵キャラのスイマーや、バレリーナに執拗に追い回されて以来
未だ このゲームに対する苦手意識が拭えておりません…


そんな私の苦手とする 『クインティ』。

とても個性が滲み出ておるゲームでございまして、
各ステージ、登場する敵も 個性のかたまりなのであります。


主人公の動きを真似する、ミミー
床に絵を描き出す、アーティスト
先ほど名前を挙げましたが、
床パネルを泳ぎ回る、スイマー …などなど。


キャラはかわいらしいですが、
ゲームは簡単じゃありません。

時間が経つと そんなかわいらしい奴らが表情を一変させて、
割とスピーディに 主人公に襲いかかります。


しかし、パネルの中には
そんな奴らを木っ端微塵にするような、1発逆転のカギが隠されている…
なんてこともあるから 面白い。

難しいけど、ゲームオーバーになっても 電源を切るまでは
クリアしたデータが残っているので 頑張ればクリアできますよ。


パネルめくりという新しいアクションの中にも パズル的な要素があったりして、
まさに 新感覚の、新面クリアクションゲームなのでした。

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コメント
この記事へのコメント
兄は非常に弱い。
まず、スピードを上げるのがこのゲームの鍵。
個性豊かな敵キャラが楽しいし、プレイしていて敵を倒す爽快感が半端ではない。
好きなゲームの1つ。

VCもリメイクもないというのは権利関係でもめているんでしょうね。
またやりたいのになぁ~。

http://blog.goo.ne.jp/higejin/e/7d0754e0294562fdadc6a30004dcd468
2013/01/24(木) 19:33 | URL | 髭人 #-[ 編集]
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