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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005
この記事は 2012年10月22日に投稿された記事を書き直したものです。

 機種
ファミリーコンピュータ
ディスクシステム
 メーカー
コナミ
 発売日 1986年9月26日
価格
 何ゲー?悪魔のような難易度ゲー
 おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
悪魔城ドラキュラ タイトル

おすすめ認定!



ゲームプレイ動画(実況なし)


ゲーム紹介(参照:ファミマガオールカタログ)

コナミ・ディスク第1弾!!

マップの広さや、膨大なステージ数を売りにするゲームが多い中
背景の緻密さや、キャラクターのリアルさに重点を置いて作成されたのが
この『悪魔城ドラキュラ』です。

横スクロールタイプの ホラーアクションゲームで、
主人公のシモン・ベルモンドの武器は
不思議な力を秘めたムチとなっています。

操作性も良く ゲームの展開もスリル満点なのですが、
後半ステージが難し過ぎるかもしれません。


大技林のゲーム通信簿83点
・25点満点を100点満点に換算して計算、小数点以下を四捨五入


コメント
やってるうちに 自分が鍛えられていく感じ。
アクションゲームが苦手な人には きついだろうけど、
好きな人なら ぜひとも1度挑戦してもらいたいなと思った作品です。


ファミコンミニ 悪魔城ドラキュラ
任天堂 (2004-08-10)
売り上げランキング: 15258






ディスクシステム 悪魔城ドラキュラ 攻略


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このゲームについてのコメント
この度 3DS版バーチャルコンソールにて初見プレイさせて頂きました。


一言で言うと、まさに悪魔的な難しさ。

この作品は、というよりも
ドラキュラシリーズをプレイするのは 今回が初めてで、
ゲームもスタート当初は 難しいと聞いていた割にはサクサク先へと進められて
少し調子こいていたのですが、
途中から、そう、ブロック4あたりから そうも言っていられなくなりました。


ボスに勝てない。


何度もトライするうち、攻略法が分かって ようやく先へと進める。

でも、その頃には 通常ステージの難易度も上がっているという。

そして その先には更に難しいボス戦が…


以後、最後までその繰り返しですよ。
まさに悪魔でしたね。


ただ、このゲーム バランスが絶妙で
プレイヤー自身が レベルアップしていることが実感できるんです。
個人の感想です。


確かにゲームは難しいのだけど、
やってるうちに 自分が上手くなって
ようやく 先へ先へと進める感じ。

その時の達成感が このゲームの面白さなのであって、
この作品が 名作と言われている所以なのだと思います。


『忍者龍剣伝』の時は ほとんどアイテムを使わずにクリアーできたのですが
さすがに このゲームは所々でアイテムを使いました。


特にラスボス戦。


自分で言うのも何ですが、死闘でしたねw


その他のドラキュラ作品も ほぼ未プレイですので、
これから機会があれば ちょっとずつこなしていけたらな、と思います。

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