ブログパーツ
 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

スポンサードリンク


この記事は 2012年10月11日に初投稿した記事を書き直したものです。
記事タイトル始めの数字は初投稿から今まで記事を書き直した回数です。

アメリカ横断ウルトラクイズ タイトル

機種ファミリーコンピュータ
メーカートミー
発売日
 1991年11月29日
価格7,800円
何ゲー?アメリカ横断ウルトラクイズゲー
(ファミコン)
おすすめ度★★★★★★☆☆☆☆


ゲームプレイ動画(実況なし)



ゲーム紹介(参照:超絶大技林)

あの人気テレビ番組、
『アメリカ横断ウルトラクイズ』の
ファミコン版です。

ドームでの○×クイズから始まって、
ニューヨークの自由の女神を目指して、
2000問ものクイズに挑戦します。

最大8人まで遊べる
トーナメントモードもあります。



大技林のゲーム通信簿71点
・30点満点を100点満点に換算して計算、
 小数点以下を四捨五入



どたまのレビュー

この間、
テレビ版の再放送がやっていたので
初めて『ウルトラクイズ』という番組を
最初から 通して見たのですが、
予想以上のスケールで 驚きでした。


あの感じが、
ばっちりとまではいかないけれど
ファミコンで再現されているので、
特に、世代の人にとっては
割と楽しめるんじゃないかな。


ただ、『サザエさん』の問題
出過ぎやろ。



アメリカ横断ウルトラクイズ
トミー (1991-11-29)
売り上げランキング: 29762


スポンサード リンク


アメリカ横断ウルトラクイズ 史上最大の戦い

攻略







ニューヨークへ行きたいかー!




ファイヤ~!!




…残念ながら
ウルトラクイズを知らない世代です。

高校生クイズなら
リアルタイム世代なのですが…



今、実際の番組を見てみると、
素人参加型で
よくこれだけの規模の番組を
やれていたなと思います。


確かに、スペシャルでもいいから
これくらいの番組が
今でもやってれば
TVも 相当面白いと思うのだけど。


今じゃなかなか、無理だわなぁ…



さて、ゲームの方に話を戻すとして
内容はと言うと、
テレビでやっていたのと同じく
クイズで優勝を目指すのですが、
ゲームを開始すると
クイズの問題が始まるのかと思いきや、
なんだかRPG風な舞台が
用意されています。


クイズの優勝を目指す、
主人公の自宅から
ゲームはスタートするのですが、
家を出た途端、
車にはねられてしまいました。


なんということでしょう。

もはや クイズどころではありません。



何事も無かったように
主人公は すぐに回復をして、
さぁ東京ドームに到着すると
いよいよクイズが始まります!



自分は 機内クイズが
なかなか突破できませんでした。
(トイレに入ると
 ちょっとカンニング
 できるんですけどね



通常のクイズの他に、
アクション要素があったり
○×クイズでは
走りながら壁にぶつかったりと、
テレビ版のウルトラクイズを意識した、
なかなか凝った作りとなっています。



そして このゲーム、優勝すると
テレビと同じように副賞が貰えます!


あっと驚く? 副賞獲得を目指して
ぜひ 優勝目指して
頑張って下さい。



「勝てば天国」
「負ければ地獄」


「知力、体力」
「時の運」


「早く来い来い」
「次の記事」


「無と無の間」
「レトロゲーム篇で」


「お会いしましょう!」




関連記事

スポンサード リンク

にほんブログ村 ゲームブログ レトロゲームへ
人気ブログランキングへ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dotama.blog3.fc2.com/tb.php/5304-8913da10
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック