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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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この記事は 2012年9月1日に初投稿した記事を書き直したものです。

 機種
ファミリーコンピュータ
 メーカー
任天堂
 発売日 1985年9月13日
価格4900円
 何ゲー?世界のアクションゲー
 おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
スーパーマリオブラザーズ タイトル

おすすめ認定!


CM

ゲームプレイ動画(実況あり)


ゲーム紹介(参照:ファミコンロムカセットオールカタログ’91)

”超”がつくほど有名ゲーム

もはや誰もが知っているであろう
スーパーマリオシリーズの第1作目が
この『スーパーマリオブラザーズ』、略して『スーマリ』です。

このゲームによって、ファミコンの知名度が
一気に高まったと言っても 過言ではありません。


いろんなステージで活躍


マリオは、クッパに捕らえられたピーチ姫を助けるため
クッパのいる城を目指します。

道中、山や谷、地下や海などのステージを
突破していかなければなりません。

また、ブロックを壊すことによって
空中ステージへの入口が現れることもあります。


大技林のゲーム通信簿点数無し
・30点満点を100点満点に換算して計算、小数点以下を四捨五入


コメント
世界的にも有名なマリオが登場するゲームの、
基礎中の基礎とも言える作品であるので
これは ぜひとも遊んでおきたい一本です。
程よい難しさで 何度でも楽しめるのではないでしょうか。
とりあえず 最初のクリボーでやられておきましょう。


スーパーマリオブラザーズ
任天堂 (1985-09-13)
売り上げランキング: 4940

ファミコン スーパーマリオブラザーズ 攻略

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先日、リオオリンピックの閉会式で
安倍首相のマリオが 土管から現れました。

”マリオ”ってだけで、これがもう日本の文化なんだと言えるくらい
大きな存在になっていることを 改めて思い知らされました。


『スーパーマリオブラザーズ』。
今 遊んでみても十分に面白いですね。

全てのアクションゲームの基準、お手本と言えるくらいに
ゲームの中の全てが、遊ぶ人みんなに対して
とてもシンプルに、そして分かりやすく伝わってくる。


ゲームで特に大切なのは、
遊ぶ人みんなに伝わるような、分かりやすさだと思います。


一番右まで進めばゴールか。
Bボタンを押しながら進むと走るのか。
キノコを取るとパワーアップするのか。
敵に触ると死ぬのか…
またここからやり直しなのか。
触ると死ぬから上から踏んずけてみようか。
…倒せた。
穴に落ちても死ぬのか。
あ、時間切れでも死ぬのか。
トゲの付いたやつは踏んではいけないのか。
決められた数死ぬとゲームオーバーになるのか。
コインをたくさん取るとマリオが増えるのか。
土管があるから入ってみようか。
旗があるから高い所に飛んで捕まってみようか。
星を取ると音が消えるまで敵に触っても死なないのか。
2人プレイするとマリオじゃないのか。


…挙げていくとキリがない(

でも ここに挙げたことをやるだけで
もう何十回も ゲームをプレイしているはずなんです。


多分ゲームって、分かりにくいと つまらなくなると思うんです。

レトロゲームって、特に まだ容量も少ない時代のゲームなので
見た目単純なゲームが多いと思うのですが、
単純なくせして 複雑で、不親切で、分かりにくかったとしたら
きっと、そのゲームは 残念ながらつまらない扱いをされていると思います。


『スーパーマリオブラザーズ』
究極的に分かりやすかったから、誰が遊んでも楽しめるし
今遊んでも、古臭さは感じつつも十分楽しめる、
レトロゲームの王様として君臨し続けているのではないかと思います。
(個人の感想です)


分かりやすさを突き詰めたゲームデザインが
本当に素晴らしいと思える作品です。

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