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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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この記事は 2012年6月9日に投稿された記事を書き直したものです。

 機種
スーパーファミコン
 メーカー
スクウェア
 発売日 1992年12月19日
価格9500円
 何ゲー?ギャグパロ
シミュレーションゲー
 おすすめ度★★★★★★★★★☆
半熟英雄 タイトル

1~100本目までのレトロゲームランキング
マイベストゲー部門 第1位!

神おす認定!



ゲーム紹介(参照:超絶大技林)
ファミコン版の『半熟英雄』がパワーアップして登場。

卵をかえして モンスターを出現させたり、
切り札攻撃などを使ったりして戦います。

リアルタイムでゲームが進行していき、
戦闘シーンでは、アクションゲームのような要素も盛り込まれています。


大技林のゲーム通信簿83点
・30点満点を100点満点に換算して計算、小数点以下を四捨五入


レビュー
とにかくすごいのが ゲームをやってて感じる、
これでもかというくらいの エンターテインメント性。
もちろん、本筋のゲームはしっかり出来ているんだけど
それに加えて プレイヤーを楽しませてくれる要素が盛りだくさん。
すぎやまこういち先生の音楽も効いてるし
個人的には かなりおすすめしたい一本です。

半熟英雄

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このゲームについてのコメント(ネタバレあるかも…)

笑いありのシミュレーション

先述の通り、とにかく遊んでて楽しいです。

定期的に発生するイベントではもちろんのこと、
それぞれのキャラクターに 趣味が設定されていたり、
ワラワラというエッグモンスターの中には、裏切り者がいたりなど、
とにかく 細かい所にも面白さが満載です。

とは言え 硬派なイメージのあるシミュレーションゲームに
ギャグ要素があることもそうなのですが、
通常のシミュレーションとは ちょっと変わった戦闘スタイルをしているので、
苦手な人には苦手、というゲームになるのかもしれません。


セルフパロディが盛りだくさん

スクウェア製のゲームで育ったレトロゲーマーには
思わず、にやけてしまうような要素が満載です。

なので、そういった方には余計
この『半熟英雄』は楽しめると思うので、おすすめしたいです。

登場する将軍に FFシリーズでおなじみの名前が見られたり、
エッグモンスターの中には 見たことあるようなのがいたり…と。

スクウェアのゲーム以外にも パロディ要素があるので
いろいろと、楽しめますよ。


ラスボスが変わる?

このゲームは、最終ステージの戦い方によって、
ラスボスの姿が変わるというスタイルをしていました。

私は 何度やってもシリアスな方としか戦えませんでした…(- -)


どたまが このゲームで一番印象的だったところ
第4話

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2012/06/10(日) 14:48:15 | まとめwoネタ速neo