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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005
この記事は 2012年4月25日に初投稿した記事を書き直したものです。
記事タイトル始めの数字は初投稿から今まで記事を書き直した回数です。

 機種
ファミリーコンピュータ
 メーカー
カプコン
 発売日 1985年8月10日
価格5500円
 何ゲー?慣れゲー
 おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
アストロロボ・SaSa タイトル

おすすめ認定!


>
ゲームプレイ動画(実況あり)


ゲーム紹介(参照:ファミコンロムカセットオールカタログ’91)

やればやるほど熱くなる!!

このゲームは ステージ上に重力があったり、慣性が働いたりと
操作に慣れるまでは 大変ですが、
慣れてしまえば 奥が深くて、きっとハマるゲームです。


1_20161213004004fa2.jpg 2_20161213004010280.jpg
       ↑エネルギーを取ろう               ↑厚い壁だ


大技林のゲーム通信簿得点無し
・30点満点を100点満点に換算して計算、小数点以下を四捨五入


どたまのレビュー
とても古いゲームなのに、操作感覚に新しさを感じる。
浮遊感があって、自機を自分で操っている感じがしてくる。

そして その操作が思うようにいかず、
慣れたいからと 何度でも挑戦する。

2人プレイも可能で、先へ進めるのが有利になるみたいだけど
うっかりすると エネルギーの取り合いになってしまうかも?
(自分は1人プレイしか やったことないけど)


アストロロボ・ササ


アストロロボSASA
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ボスがいないシューティングゲーム

各ステージにあるエネルギーを全て取るとステージクリア。

行く手を阻む敵みたいなのはいますが、
その先に ボスが待ち受けている訳でもありません。


言ってしまえば、自分の腕前そのものがボス。


先へ進めるかどうかが、
自分の腕にかかっている感じが やっていて伝わってくるから 
プレイ後に、自分の出来に対する納得感のようなものが味わえます(


レトロゲームの面白い所

独特な操作法のため 遊ぶには慣れが要りますが、
中身は とってもシンプルです。

シンプルなんだけど 奥が深くて、ハマり要素があるという
レトロゲームの良い例として挙げられる作品なのではないかと個人的には思います。



その先にあるもの


このゲーム、自分もクリアーまでは いけていませんが、
ゲームを進めていくと、この操作感を利用した?
より難易度の高いステージが 用意されています。


空中ステージから、海へ潜り さらには宇宙へ。


そして 最後に辿り着く場所とは…


どたまが このゲームで一番印象的だったところ
ポーズをかけるとBGMが流れる所

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コメント
この記事へのコメント
未クリアのゲームですな。
宇宙面で心が折れました。
ちなみに2人用でやると1人用の倍のエネルギーがもらえます。

ですから2人用で進めて片方に死んでもらうのがより進めるコツです。
それで自分は宇宙面までいったんですが…

2人でやるには相当な手練なコンビ、1人ならSASAマスターでもなければクリアは困難でしょうね。
2013/02/01(金) 18:39 | URL | 髭人 #-[ 編集]
自分は どこまで行けたか覚えてませんが
なかなか進めませんでしたね。
やはり操作が難しい…
ただ、この特殊な操作性こそ
何度もプレイしたくなる要素でした。
2013/02/01(金) 23:48 | URL | Dotama #-[ 編集]
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