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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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この記事は 2012年4月25日に初投稿した記事を書き直したものです。
記事タイトル始めの数字は初投稿から今まで記事を書き直した回数です。

スーパー桃太郎電鉄2 タイトル

機種スーパーファミコン
メーカーハドソン
発売日
 1992年8月7日
価格8,800円
何ゲー?地理覚えゲー
おすすめ度★★★★★★★★☆☆
激おす


ゲームプレイ動画(実況なし)


ゲーム紹介(参照:超絶大技林)

さくまあきら氏の
人気ボードゲームの移植作で、
ゲーム内容は、
今までに発売された『桃鉄』シリーズと
基本的には 同じとなっていますが
カードや、イベントの数が増えています。

PCエンジン版同様、
貧乏神は キングボンビーや
ミニボンビーに変身します。



大技林のゲーム通信簿 79点
・30点満点を100点満点に換算して計算、
 小数点以下を四捨五入



どたまのレビュー

残念ながら
続編の制作が止まっちゃってますが、
(初投稿時の情報です)
最近までシリーズが続いていた
人気作の、スーパーファミコン版です。

ゲームの出来が良くて、
楽しさも安定してると思います。

友達と対戦しても、
コンピューターと対戦しても、
熱中できるし、何よりコレ
遊んでて 勉強になるのです。



スーパー桃太郎電鉄II


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スーパー桃太郎電鉄2 攻略






私が初めて遊んだ『桃鉄』作品は、
このスーパーファミコン版
『スーパー桃太郎電鉄Ⅱ』でした。


なので 他の同シリーズを遊んでも、
その刷り込み効果のせいか
どうも しっくりと来ません(笑)


「やっぱ桃鉄って言ったら
(スーファミの)Ⅱだよね」


って感じです。



最初の頃は
ゲームのルールが分かるか
不安もありましたが、
全然難しいことはなくて、
多分 初めて遊ぶ人でも
何度か遊んでいるうちに
自然とルールの方は
理解できるかと思います。


と、同時に いつの間にか
日本の地理に詳しくなっている
という特典付きです。



正直、小さい頃に
この作品に触れていなかったら
未だ どこに、
どの都道府県があるのか
正確に覚えていられなかったかも
しれません(


そして 各地方の、
大体の名産品も
このゲームを遊んだことによって、
覚えることができました。


この辺りは、ゲームから
楽しい思い出を貰っただけでなく、
役に立つような知識を
得ることができたということもあって、
『桃鉄』に 感謝したいところであります。



この作品以前の『桃鉄』
触れていなかった私にとって
キングボンビー
出現するというルールは
自然なものでした。


とんでもないっすよね。



昔は 99年プレイも
やったりしましたが、
それくらいになると
持っていかれる金額もパねぇっす。


あゝ、恐怖…



自分以外の誰かに
キングボンビーが付くと、

「ああ かわいそうに…(- _ -;)」

と思いながらも、
相手が凋落していき
自分が優位になることに
安心もするのですが、
これが まさか
自分に付いた時には


(・ _ ・)うぼぁ~ ~ ~
    やめてくれ~
    すべてが きえていく~


無言の絶叫が、
しばらく続くのです。



リアル友人が
何人か集まった時に
プレイ年数を
ちょっと多めに設定して
遊んでみるのだけれど、
結局いつも 最後の年まで
やり通すことなく
遊び終えてしまうことが、
自分の中での
『桃鉄』あるあるですね。



キングボンビーのデザインは
素晴らしいな、と思いました。

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