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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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この記事は 2012年4月10日に初投稿した記事を書き直したものです。
記事タイトル始めの数字は初投稿から今まで記事を書き直した回数です。

マリオペイント タイトル

機種スーパーファミコン
メーカー任天堂
発売日
 1992年7月14日
価格9,800円
何ゲー?ペイント実技ゲー
おすすめ度★★★★★☆☆☆☆☆


CM

任天堂公式ビデオ


ゲーム紹介(参照:超絶大技林)

マウスコントローラー同梱で発売された、
お絵かきソフトです。

図形や、ブラシなどの
特殊効果を描くのも簡単です。

他にも、マウスを初めて扱うような
子供を意識して
マリオの絵のスタンプなどが
用意されているのが特徴です。



大技林のゲーム通信簿80点
・30点満点を100点満点に換算して計算、
小数点以下を四捨五入



どたまのレビュー

ゲームやるというより、
絵を描くことがメインなので、
”楽しい”か どうかという点では
評価が分かれそうでもあり
(ハエたたきがありますが…)
おすすめ度は 真ん中にしました。


CMのように
上手く描けるのかと言われれば、
なかなか上手くはいかないし、
元から絵が上手い人でも、
操作に慣れるまでは、
根気も必要になってくるかと思います。



マリオペイント


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マリオペイント 攻略






ウッホホッホ ヤッホッホッホ


ウッホホッホ  ヤッホッホッホ
マ~リオ ペインッ♪


オオオオッ!



モノ作りの難しさ


パソコンなんて持ってなかった
このゲームの 発売当時、
当然 マウスに触ったのも
初めてのことでした。


鉛筆で描けば、
もっと上手く描けるだろうに、
マウスを使って
絵を描くことの難しさを知る。



このゲームでは
音楽を作ることもできるのですが、
曲を作ることの難しさも
教えてもらいました。


いろんな面で、
教訓を得たソフトでした。



そして僕はハエを叩く


『マリオペイント』には
絵を描くだけでなく、
プレイヤーを飽きさせないような
仕掛け(遊び要素)が たくさんあります。


タイトル画面では、
特定の場所をクリックすることで
いろんな 楽しい演出を
見ることができます。


作曲コーナーでは、
音符が 笑顔マークだったり、
マリオでおなじみの
スーパースターだったりして
アッハ~ンや、
キラッなどといった、
それぞれのアイコンのイメージに
合ったような音を 奏でてくれます。



また『マリオペイント』
最大の遊び(息抜き?)要素と言えば
何と言っても、ハエたたき。


当時 絵を描くよりも、
このミニゲームに夢中になった方も
多いのではないでしょうか。


私も、かなりやり込みました。


確か 1周はできたかな?



ネズミっぽくない…

マウスと聞いたら、
ネズミを思い浮かべるのですが、
当時、専用コントローラーを見て
あまりネズミには似ていないな…
と思っていました。


ある時、
スーファミのコントローラーを
マウスの上に持ってきて、
逆さにして乗せてみたら
それが ちょうど
ネズミの顔のようになって

「これこそマウスじゃないか!」


と自分で勝手に思っていました。


スーファミのコントローラーの、
十字キーと ABXYボタンの位置が
ちょうど ネズミの
耳の部分に見えたんです。

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