ブログパーツ
 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

スポンサードリンク


この記事は 2012年4月6日に初投稿した記事を書き直したものです。
記事タイトル始めの数字は初投稿から今まで記事を書き直した回数です。

エルロンド タイトル

機種ファミリーコンピュータ
メーカージャレコ
発売日
 1988年7月15日
価格4900円
何ゲー?中世の騎士ゲー
おすすめ度★★★★★★☆☆☆☆


ゲームプレイ動画(実況なし)


ゲーム紹介(参照:ファミコンロムカセットオールカタログ’91)

重いヨロイが、跳ねるコケル

全7ステージ構成です。

魔法使いアニスにさらわれた、
7人のお姫様を
助け出すのが目的です。

各ステージには
いろいろな場所に行ける
扉があります。


大技林のゲーム通信簿54点
・30点満点を100点満点に換算して計算、
 小数点以下を四捨五入


どたまのレビュー

洋ゲーって個人的には
苦手意識があって、
実際、このゲームも
マリオみたいな明るいノリは無く、
初っ端から
ダークな雰囲気全開で
取っ付きにくさを感じた。

だけど、中身は よく作られてるし
無限コンティニューだから
アクションゲームとしては、
易しめな方だと思う。

やってみて、
面白さが実感できるゲームかな、と。


ラスボスを倒した後の
演出が良いね。


伝説の騎士エルロンド パッケージ

スポンサード リンク


伝説の騎士エルロンド 攻略






雰囲気は暗め。ゲームはやさしめ。

洋ゲー独特の雰囲気が
自分は苦手だったりするのですが、
遊んでみると、
そこまで難しくないので
意外と先へ進められてしまいます。
ただしラスボス、
 テメーはダメだ。


もし やられてしまっても、
対戦格闘ゲームのように
カウントダウンが始まって
時間内であれば、
その場でコンティニューが可能です。


得点はチャラになりますが、
手持ちアイテムなどは
そのままの状態です。


とは言え、
普通のアクションゲームとは
異なる所もあるので
好き・嫌いは分かれそう。
初期の攻撃方法が
 近距離での剣攻撃だったり、
 一定数の宝石を取らないと
 先へ進めなかったり。


でも子供がプレイするには
やっぱり ちょっと、怖いかな?



耳に残る音楽

特にオープニング音楽は
私も好きで良曲だと思います。


その曲の途中で、
スタートボタンを押すと
BGMが変わる演出も良いな、
と思います。


このゲーム、
全体的に雰囲気が暗いのですが、
エルロンドのライフが減って、
やられそうになると
BGMが なぜか
明るめの曲に変わるんですよね。
(明るいかどうかは 聴く人によって
 感じ方が違うだろうけど)



死に様

手足バタバタバタバタ

足ぷら~ん。

関連記事

スポンサード リンク

にほんブログ村 ゲームブログ レトロゲームへ
人気ブログランキングへ
コメント
この記事へのコメント
パターン入った!
去年100円で買って
事前情報全くなしで
「なかなか面白い」
と感心したゲームですわ。

上ボタン押してからの独特のジャンプはなかなか楽しい感覚。

ボスは基本ゴリ押しで倒せますがワープするラスボスは出現位置を固定させて動きのパターンを読んでからの対処法を実践しなければならない。
それさえ出来れば「パターン入った!」って感じでしょうか?

http://blog.goo.ne.jp/higejin/e/637a64cd1ff52707c6dbcb27ec80beec
2013/02/08(金) 20:12 | URL | 髭人 #-[ 編集]
昔 パチンコの景品で貰いました。
やはり海外発のゲームということで
日本のアクションゲーでは見られない、独特の雰囲気持ってますよね。
お子様向けでない、というか。

当時マリオのようなゲームもプレイしてる中
このゲームをファミコンに挿したら
例えその場コンティニューできても、そのダークな雰囲気に
先へ進むことが ためらわれました。

日本では 2以降は発売されていないのだとか。

タイトル画面が出ている時の 悲しげな音楽が好きです。
2013/02/08(金) 23:32 | URL | Dotama #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dotama.blog3.fc2.com/tb.php/5028-ca968b6b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック