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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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この記事は 2012年4月5日に初投稿した記事を書き直したものです。
記事タイトル始めの数字は初投稿から今まで記事を書き直した回数です。

 機種
PCエンジン
 メーカー
アイレム
 発売日 1989年12月1日
価格6700円
 何ゲー? 見た目はソフト、
中身はハードな
  シューティングゲー

 おすすめ度★★★★★★☆☆☆☆
Mr.HELIの大冒険 タイトル

ゲームプレイ動画(実況なし)


どんなゲーム?(参照:超絶大技林)
アーケードからの移植作です。

プレイヤー機は、ステージの各所に埋めてある クリスタルを集めて
アイテムを買うことによって パワーアップします。

各ステージ 個性豊かで、
プレイヤーを飽きさせない作りになっています。


unnamed_20161007030635b95.jpg 0_201610070306411b7.jpg
 ↑いざ出発                ↑潰されるな


大技林のゲーム通信簿73点
・30点満点を100点満点に換算して計算、小数点以下を四捨五入


どたまのレビュー
キャラクターはかわいらしいけど、難易度はぬるくはないです。

パワーアップすると 難易度が上がるというシステムだから
この辺りの、パワーアップ加減も
ゲームの進める上でのポイントになります。

自機は 左右に向きを変えて攻撃をすることができ、
時に強制スクロールステージもあるので、操作も大変だったりします。

クリスタルに目が眩むと 圧死の恐れも…


Mr.HELIの大冒険 【PCエンジン】


Mr.HELIの大冒険
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易しそうに見えても


ゲームを始めると、かわいらしいヘリコプターのキャラクターが
踊りながら?出撃したりして、
易しめのゲームなのかな?とも思ってしまうのですが、
ゲームを始めてみると、そんな甘くはありません。


当時は 裏技を使ってクレジットを増やしながら遊んでいましたが、
通常プレイをしてたら、私は クリアできなかったと思います。


というか、自機をパワーアップさせたら
それに伴って ゲームの難易度が上がるというシステムは
この記事を書くにあたって、
ゲームのことを調べるうちに 初めて知ったことでした。

そうだったのか…(


独特の雰囲気

各ステージの造りが凝ってて、
ゲーム独特の雰囲気を醸し出しています。


各ステージは 前・後半に分かれていて、
後半は 迷宮のような構造になっています。

迷宮ステージに入ると 周りが真っ暗闇になるのですが、
弾が壁に当たると一瞬だけ 周りが明るくなって、
扉を破壊すると ずっと明るくなります。


その迷宮の先にボスがいますが、
ボスキャラがまた どれも個性的で
インパクトが大きいキャラばかりです。
(ボス戦のBGM 好きだったなぁ)


私が 一番印象深かったのが 2面のボスで、
こいつには何度 圧死させられたことか。

打撃でやられるのではなくて、壁に押し潰されるのです。
この時のHELIが 何とも苦しそうに見えて…() 

【関連記事】こんなようなやつ


その場で購入

ステージ途中で獲得したクリスタル(お金)で買い物をしますが、
『ファンタジーゾーン』みたいに お店の中へ入るのではなく、
ステージ中にはパネルがあって、
欲しいアイテムがある場合は
その場で 欲しいアイテムが書かれたパネルに触れることによって、
直接、アイテムを買うようなシステムになっています。


テンポ良くゲームを進めるための、
なかなか面白いシステムだなぁ、と思いました。

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