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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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この記事は 2012年3月29日に初投稿した記事を書き直したものです。
記事タイトル始めの数字は初投稿から今まで記事を書き直した回数です。

 機種
ファミリーコンピュータ
 メーカー
ナムコ
 発売日 1989年2月9日
価格4900円
 何ゲー?ボスバトルが特殊な
アクションゲー

 おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
ワギャンランド タイトル

おすすめ認定!


CM

ゲームプレイ動画(実況なし)


ゲーム紹介(参照:ファミコンロムカセットオールカタログ’91)

コミカルなゲームだ

おもちゃでも有名になった、「ワギャン」が ゲームでも登場です。

ゲームの目的は、ワギャン島の外れにある悪魔の木に行って
ドクターデビルを倒すことです。

各ステージの最後にいるボスとの対決は
しりとりや 神経衰弱で行うというのだから、驚きです。


パワーUPはワギャナイザー

ワギャンの武器は、音波砲です。

自分の分身のような ワギャナイザーを取ることでパワーアップします。
敵は、攻撃されると 痺れてしまいます。


unnamed.jpg unnamed1.jpg
   ↑ゲームスタートだ             ↑ボスバトルはパズルゲーム


大技林のゲーム通信簿 75点
・30点満点を100点満点に換算して計算、小数点以下を四捨五入


どたまのレビュー
声が武器。
でも それで敵が倒せるのではなく、痺れさせるだけ。

しかも ボス戦では、
しりとりや神経衰弱といった パズルゲームのようなスタイルになっていて
何だか とってもユニークなアクションゲームなのです。

全体的に かわいらしい感じのゲームなんだけど、
難易度は易しめという訳でもない。


ワギャンランド


ファミコン ワギャンランド
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基本は 敵を痺れさせて、
それを足場にしながら 先へ進めていくと思うのですが、
無敵状態になると、そんな敵を吹っ飛ばしていくことができるので
これが とても爽快です。


このゲームには たくさんユニークな所があって
アクションゲームなんだけど
特に、ボス戦がしりとり(神経衰弱)だったことは
小さい頃 遊んでて面白かったですね。


中でも、しりとりの特殊な読み方(裏読み)が 印象的でした。

「そんなのありかて?」

思わず岐阜弁で 何度そう思ったことか。

ありなんです。
たまに、その特殊な読み方に助けられたりもします。


かわいらしさがある反面、小さい頃に遊んでた時は
このゲームに対して なんとなく恐怖心みたいなのもありました。


ゲームを始めると すぐに表示されるワールドマップ。

そこにある、ババアゾーンみたいな大木(悪魔の木)。

当時は これがちょっと、恐ろしかったですね。


あと このゲーム、先へ進めていくと
段々と 暗めの雰囲気になっていくのです。

特に そう感じるさせるのは音楽のせいかな?


途中では 傷付いたワギャンの仲間や、幽霊となった仲間も登場しますし。
ラスボスのデザインも 当時はちょっと、怖かったです。(笑)

この辺りの雰囲気は、PCエンジン『PC原人』に通じる物を感じます。


なので、『ワギャンランド』の1作目の方は
個人的には、ちょっとしたトラウマゲーであったりもします。

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コメント
この記事へのコメント
ギャ~
アクション面だと的に触れると1発アウトというのが結構辛いですよね。
ラストの声が効かない鉄球がなんとも腹立たしかった。
ラスボスとのバトルに負けると面の最初からというのもプラスされて…
しかも長いッ!!
2013/02/05(火) 07:19 | URL | 髭人 #-[ 編集]
しりとりの裏読みには びっくりでした。
灯台=うみのみちしるべ とか
ロケット=うちゅうりょこう とか。

もう無いか?と思って
ダメ元で 適当に絵柄選択したら
いきなり訳の分からない単語が出てきて通ったりとかがあってw
2013/02/06(水) 00:05 | URL | Dotama #-[ 編集]
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