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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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この記事は 2012年3月15日に投稿された記事を書き直したものです。

 機種
ファミリーコンピュータ
 メーカー
ナムコ
 発売日 1987年4月2日
価格4900円
 何ゲー?よしもと推理
アドベンチャーゲー
 おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
さんまの名探偵 タイトル

おすすめ認定!




どんなゲーム?(参照:ファミコンロムカセットオールカタログ’91)

さんまと怪事件を解決だ

吉本興行の社長である、吉本高行宅で
桂文珍が殺されるという事件が発生した。

事件解決に乗り出したさんまと君がコンビを組んで、
この殺人事件の謎を解き、犯人を捜し出すのがゲームの目的です。

登場人物は 有名なお笑いスターばかりでユニーク。


レビュー
登場人物が吉本の人たちということで、ギャグ要素が強いのかと思いきや
内容はちゃんと推理ゲームをしていて、
むしろファミコンの同系統の作品の中でも
かなり 遊べるゲームなのではないかと言える作品。
アドベンチャーだけでなく、ミニゲームなども用意されていて
プレイヤーを楽しませてくれる要素も多い。

さんまの名探偵

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このゲームについてのコメント(ネタバレあるかも…)

お笑いゲームじゃない

タレント起用のゲームということで、どうも中身がアレなのでは…
という心配も出てくるけれど
このゲームは、肝心の中身の方がしっかりしていて 面白い。

「かにかにどこかに?」
のような、ゆるめの文章があったり、
(今となっては、ヤバめ?のメッセージもあったりします
漫才のような、さんまとのやり取りがあったりと
通常の推理アドベンチャーでよくある 上司+部下 で
ゲームを進めていくような、硬めの捜査スタイルではなく、
ちょっとくだけた感じで 柔らかめのゲーム進行が体験できます。

また、このゲームの特徴でもありますが、
時折 ミニゲームも用意されているので
途中でプレイヤーを飽きさせないよう楽しませてくれる、
エンターテインメントアドベンチャーゲームでもあります。

…ただし、このミニゲームがなかなか厳しいので
逆に ゲームが詰まる部分でもあるのですが(^_^;)


行ける所が増えていく


このゲームの場所移動スタイルは、
フィールドマップのような画面があって、
情報を聞き出すと、そこに行ける場所が追加されていくというもの。

これが結構楽しくて、最初は何も無いのだけど
ゲームが進むにつれて、画面が賑やかになっていきます。


時にトラウマ


電源を入れると始まる事件のシーン。

このゲーム、何かある時に鳴る効果音が
結構トラウマだったという方が多いようで。

捜査の時に流れているような、ゆったりとしたBGMもあれば
ゲームも終盤になると、焦らせるような速めのテンポの音楽もあったりと。


音も このゲームの重要な要素の1つだと思います。
(あとトラウマと言えば、バッドエンドも用意されていたりしてね)


続編?

後にプレイステーションで、『ナイナイの迷探偵』というゲームが発売されています。

私は、この『さんまの名探偵』をプレイしたのは
発売されてから もう随分経った後だったのですが、
その時 楽しかったので、続編が出るのかと思い 期待して
当時の雑誌などで ゲーム内容を見てみたのですが、
何か違うな(^_ ^;)と思ったので 結局買わずに未プレイのまま。

ファミコンスタイルで 再登場してくれんかな。


どたまが このゲームで一番印象的だったところ
移動画面のBGM

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コメント
この記事へのコメント
映倫
ここ最近にクリアしたゲームですわ。
難解な殺人事件って訳ではありませんがアドベンチャーゲームとしては良作。
困ったらギャラクシガニ。
ただ、「さんま」氏は探偵ではなく助手だわな。

http://blog.goo.ne.jp/higejin/e/f9b8c985630eddac6150da77075db744
2013/02/07(木) 20:09 | URL | 髭人 #-[ 編集]
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