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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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この記事は 2012年2月22日に投稿された記事を書き直したものです。

 機種
スーパーファミコン
 メーカー
バンプレスト
 発売日 1993年12月10日
価格8200円
 何ゲー?定番落ちゲー
(スーパーファミコン)
 おすすめ度★★★★★★★★☆☆
す~ぱ~ぷよぷよ タイトル

激おす認定!




どんなゲーム?(参照:超絶大技林)

ファミコンのディスクシステムや業務用、
メガドライブなどでも人気の高い
『ぷよぷよ』の スーパーファミコン版です。

ルールは、上から落ちてくる5色の「ぷよ」を
同じ色同士で 4個以上繋げて消すという、
至ってシンプルなもの。

単純なだけに 誰もがハマるゲームです。


レビュー

最近のぷよぷよ作品をやっていないから
ルールとか絵とかが、今ではどう進化しているのか知らないけど
私はやっぱりシンプルなのが 遊びやすいかな。
まだ相殺とかなくて 大連鎖で勝負が決まっちゃうけど
それはそれで、面白いです。

すーぱーぷよぷよ [SUPER FAMICOM] [SUPER FAMICOM] [SUPER FAMICOM] [SUPER FAMICOM]

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このゲームについてのコメント(ネタバレあるかも…)

スーパーファミコンの定番落ちゲー

ゲームボーイの定番落ちゲーが『テトリス』だとすると、
スーパーファミコンの定番落ちゲーは、私的には
この『す~ぱ~ぷよぷよ』ではないかと思っています。

グラフィックや音楽の感じ、ゲーム性など含め、
この作品は、すごくスーファミとマッチしているように思えます。

そして もう20年以上も前の作品なのに、あまり古臭く感じません。


キャラクターが活きている

このゲームでは かわいらしいキャラクターが多数登場します。

キャラクターには それぞれ名前があって、
ステージの合間では、主人公のアルル・ナジャと各キャラとの漫才?が用意されていて
ゲーム以外でも プレイヤーを楽しませてくれます。

ゲーム本編以外でも、このあたりが
『す~ぱ~ぷよぷよ』の面白さの1つだと思います。


中盤の山場

キャラクター毎に、CPUの思考(戦法)が違うのも特徴で、
私は、中でも ウィッチというキャラクターが苦手でした。

そこに辿り着くまでは、割と順調に 進めることができるのですが、
たまにウィッチで すごく足止めを喰らってしまい…w

そして、ウィッチさえ抜ければ 案外楽にクリアーできてしまうという。


みなさんは 苦手な対戦相手はいましたでしょうか?


考えない

私は、考えて連鎖を出したことはあまりありません。

今『ぷよぷよ』をプレイしても、狙って連鎖を出すことは
多分 できないと思います。

いわゆる、のほほ戦法使いです。


ちなみに、『ぷよぷよ通』が登場する前から
私は この戦法を主に使ってきたため、
初めて『ぷよぷよ通』をプレイして
のほほというキャラクターと対戦した時には

「お前… クソがっ…!

と思ったものです。


どたまが このゲームで一番印象的だったところ
対戦中に相手の顔が背面に映し出されていて、状況によって表情が変わる所

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