ブログパーツ
 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

スポンサードリンク


この記事は 2012年2月26日に初投稿した記事を書き直したものです。
記事タイトル始めの数字は初投稿から今まで記事を書き直した回数です。

 機種
ファミリーコンピュータ
 メーカー
サン電子
 発売日1986年4月17日
価格4900円
 何ゲー?謎ゲー
 おすすめ度★★★★★☆☆☆☆☆
アトランチスの謎 タイトル

CM

ゲームプレイ動画(実況あり)


ゲーム紹介(参照:ファミコンロムカセットオールカタログ’91)

ワープアクションゲーム

全100面あるステージを ワープしつつクリアしていき、
師匠を救出することが目的です。

若き探検家ウィンを操って、全ての謎を解明しましょう。


unnamed_20161007012809002.jpg unnamed0.jpg
↑ヤドカリ?タニシ?           ↑モアイがいるぞ


大技林のゲーム通信簿60点
・30点満点を100点満点に換算して計算、小数点以下を四捨五入


どたまのレビュー
レトロゲー道を行く人ならば
必ず通るであろう、この『アトランチスの謎』。

クリアを目指すとか、そんなことは まずは考えなくていい。
とりあえず遊びながら、ゲームを感じるんだ…!

粗い所もあるけど、そこを含めて感じればいい。

ほら、何か見えてきたぞ…
ひょっとすると、それが「謎」の答えかも…?


アトランチスの謎


アトランチスの謎
スポンサード リンク




ゆりかごから墓場まで。
タイトル画面からゲームオーバーまで。


なんて勢いのあるゲームなのでしょうか。

電源を付けるとすぐに、とても疾走感のある音楽が
デデーンと構える 赤字のゲームタイトルをバックに鳴り響きます。


というかサンソフトの作品って
どれも ゲームスタートから音楽に勢いがありますよね(^ ^;)


どたまのレビューの方でも書きましたが、
この『アトランチスの謎』、レトロゲームをやる人なら
誰でも知ってると言っていいくらい、とても有名な作品だと思います。


主人公の考古学者・ウィンは、
無限に放つことができる爆弾と、圧倒的な跳躍力を駆使しながら
様々な方法でワープしつつ、先へと進んでいきます。


でも、鳥のフンに触れると 死にます
 

そして、突入したが最後
死ぬしかないステージもあります。


ラストステージには、どこかで見たことがある
あのお方がいらっしゃいます。


タイトルにもあるように、そこら中がだらけのゲームです。


小さい頃遊んだ時にはこれ、
1つのステージをクリアしたら
次が2面になるんじゃなくて 50面にワープするとか、
自分の放った爆弾で 自爆してしまったら
いきなり 違う面にワープしてしまったりとか、
ちょっと 訳が分かりませんでした。


それまでは 『マリオ』みたいに、
1面をクリアしたら 次のステージがあって
最後の面をクリアすると、エンディング!
みたいなゲームに慣れていたので、
このゲームは ちょっと、遊びにくかった覚えがあります。


やたら長いコマンドを要される裏技を使っても、
小さい頃は、先には進めませんでしたね(T _ T)


ジャンプの制御が とても難しいゲームでした。









   

   

   

  

  

関連記事

スポンサード リンク

にほんブログ村 ゲームブログ レトロゲームへ
人気ブログランキングへ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dotama.blog3.fc2.com/tb.php/4929-7cb5c862
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック