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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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この記事は 2012年2月22日に投稿された記事を書き直したものです。

 機種
ファミリーコンピュータ
 メーカー
コナミ
 発売日 1990年4月13日
価格4900円
 何ゲー?自らを追い込むゲー
 おすすめ度★★★★★★★★☆☆
クォース タイトル

激おす認定!


CM

ゲームプレイ動画(実況なし)


ゲーム紹介(参照:ファミコンロムカセットオールカタログ’91)

ブロックを撃って消していけ

アーケード版から移植されたパズルアクションゲームです。

上から降りてくるブロックの集団に弾を当てて、
四角形の形を作りながら ブロックを消していきます。

ブロックを消す数によって、アイテムが出現し
プレイヤーの手助けをしてくれます。


大技林のゲーム通信簿65点
・30点満点を100点満点に換算して計算、小数点以下を四捨五入


良かった点
・シンプルで面白い。そしてハマる
 シューティングゲームにパズル要素を足した感じ。

・自分なりに進められる
 自機のスピードを調整しつつ、ブロックを打ち込んでいく。
 そのうち、「自らを追い込むゲー」の意味も 分かるはず…


気になった点
・目が疲れる
 長時間 集中し過ぎるが余り、目が疲れてくる。(個人差があります)


クォース
クォース
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コナミ (1990-04-13)
売り上げランキング: 16229






ファミコン クォース 攻略


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このゲームを振り返って
まず、もう1度 ざくっとどんなゲームなのかを説明すると、
『クォース』は 縦型のシューティングゲームのようなパズルゲームです。

画面は自動でスクロールしますが、自力で動かす事も可能です。
先へ進むにつれて、自動スクロールの速さは上がります。

敵らしい敵はいないけど、代わりに 上からブロックが迫ってきます。
ブロックが 自機のすぐ上にあるライン上まで来ると アウト。


プレイ動画を見てもらうと 分かりやすいのですが、
自機から発射するブロックを、上から迫ってくるブロックに打ち込んで
四角形にすると そのブロックを消滅させることができます。

それの繰り返しで、どんどん上の方に向かって進んでいきます。


ブロックは大きくしてから消滅させると 高得点が狙えますが、
調子こいて 大きくさせ過ぎると、自滅するのがオチです。

この辺りの駆け引きがまた、面白さのポイントです。


どうしても欲が出て ラインギリギリまでブロックを打って

オラオラオラオラ!

と(心の)声を出しながら ブロック消滅を試みるも失敗して
何度ゲームオーバーになったことか。 


当時 雑誌などでこのゲームのことを見て買ってもらった訳では無かったのですが、
このソフトに出会えたことは 当たりだったと思いました。


こういう、簡単に出来て
それでいて面白いゲームというのは良いですよね。

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