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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005
駅に辿り着いた訳だけど、まだ空は気持ち明るかった。

もういっぺん、東首塚へ行ってみることにした。

もしかしたらまだあの2人がいるかもしれない-


あいにく、2人の姿はもう無かった。

もし会えたら、少し会話をしたかったのだけど。


行きの時分撮れなかった写真を撮って、
東首塚を後にした。


200612051651000.jpg
この日最後の写真です

この側にあったものは、
撮影するのは自分的に
ちょっとNGっぽそうだったので止めておきました。


JR関ヶ原駅からは、
行きの時とは違って岐阜まで一直線。


今回の旅、これにて終了、お疲れさまでした。


画像がメインで内容はほとんど無いですが、
ご容赦下さいませ。


見事100000ゲットされたTakuya様

この度はおめでとうございます。


企画時期がかなり延びてしまい、
申し訳ありませんでした。


今後もよろしくお願いします。


200000の時も、何かやろうかなとは思っています。


しかし果たして、いつになるやら。


おわり

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不破の関を抜けた後、
看板に福島正則陣跡とあった。

関ヶ原駅までの途中にあるようだったので、
寄ろうと思った。


しかし、ここが今回の旅で一番発見し辛かった。


一回道を間違えてしまい、
目的地とは別の所へ辿り着いてしまった。


200612051627000.jpg
多分、井上神社という所

「あっ、こっちじゃねーな」

と思い引き返すことに。


この頃ちょうど中学生の下校時刻だったようで、
道で地元中学生たちとすれ違いまくる。


夕方時分にたった一人で
小道を駆け足で通り過ぎてく人間がいるんだから
きっと俺のことを印象付けられただろうな。

怪しかったんだろうな。


こちらとしても、あの時はとても歩き回りにくかったです。

許してください。


民家の間を通り抜け、
ようやく次のポイントへと辿り着く。


200612051635000.jpg
福島正則陣跡

湧き水で清められました。



この辺りで、
俺はその日の最終目的地を西首塚と決めていた。

そこ着いたら終了。


看板も見つかり、いざ西首塚へ-


200612051642000.jpg
西首塚

最終地点にて、
ようやく関ヶ原ガイドマップが置いてあるのを見つけ、手にする。
(ぜひとも最初からゲットしておきたかったぜこれは)


ここから少し大変だった。


西首塚がある地点は歩道が無くて、
大型トラックとかがビュンビュンと通るような
車通りが非常に多い道路の脇にあるのだけど、
そこが凄い危険っぽくて
(道の先が橋、そして急カーブとなっている)
何だかこのまま歩いていくことが
自らの命に関わるような感じがしたので
来た道をいったん引き返し、
安全だと思われる道から関ヶ原駅へと向かうことにした。


そして無事、関ヶ原駅へと戻ってくることができた。


思えば看板には大いに助けられた。

あれが無かったら、こんな順調に、
約2時間でこれだけの史跡を回ることはできなかっただろう。


一人旅だったからこそ、
っていうのもあるのだろうけど。


つづく

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もうそろそろ見る所も無いだろうと思ってたけど看板見たら
不破の関というのが書かれてあった。





何かどこかで聞いたことがあったような気がして、
そこも見ておきたくなったので
次にそこを目指すことにした。


しかし…


200612051611000.jpg
陽が…

陽が沈む… !!


急がないと、まじやばい!
と思い、少し止まっていた足を復旧させ、
再び駆け足となる。


しばらく歩くと再び大きな道へ辿り着き、歩道橋を渡る。


しかし、ここでまたピンチ。

頼りにしてきた道案内の看板が、途絶えた。


時間的な焦りもあったので、
その先はまたもや俺の勘で進んでいくことになった。


歩道橋を渡り、西(米原)方面へと走る。





結構走った。


すると、ついに
不破関資料館とやらが見えてきたので

「やった、正解だった」

と安心した。


入口にでっかい鳥居みたいなのがあったけど、
敢えてそこから入らず
少し大回りして後方にあった道から入っていった。


200612051615000.jpg




200612051621000.jpg

資料館の方はどうやらもう閉館していたみたい。

にしてもここ、民家の側だったので撮影し辛かった。
(関ヶ原の合戦の頃でなく、
 壬申の乱の頃の関ヶ原の関所跡のようだ)


つづく

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島津義弘陣跡を抜けると、ちょっと道が判らなくなりました。

俺の必殺技である勘を頼って移動します。


その先に小川があって、
草がぼーぼーに生えている道なき道を歩き進んでいくと
やがて広場のような所に出ました。


ありました、次のポイントです。


200612051602000.jpg
小西行長陣跡



200612051603000.jpg
そのすぐ側には開戦地



200612051604000.jpg




200612051604001.jpg
そこからの景色


そこから少し歩くと、公園のような場所に出ました。

合戦をイメージしたオブジェが多数ありました。


200612051608000.jpg




200612051609000.jpg
関ヶ原というタイトルだったかな?


つづく

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200612051546000.jpg
山頂の案内図と逆方向



200612051547000.jpg

山頂で一緒になったそのビジネスマンらしき人ですが、
案内図の音声案内ボタンは押しませんでしたが、
山からの景色は携帯に写しているようでした。

仕事の合間に俺と同じように
古戦場を見に来ていたのでしょうか。

どうかクマにお気を付けください。


200612051549000.jpg
その人が登ってきた道を
俺は逆に下っていきます



200612051550000.jpg
クマに遭遇することなくてよかった



山を降りて少し歩き、歩道橋を渡り、
またしばらく歩くと今度は島津義弘陣跡に。


200612051557000.jpg
島津義弘陣跡


つづく

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あちこちにトイレがあるのには非常に助けられました。


決戦地を出て、工事中で騒がしい道路を通過。

再び看板の案内に従って進む。


次のポイントが見えてきた。


200612051534000.jpg
兜みたいなもんがあるぞ


山に近付いていくと
ここにも清掃員のおじいさんがいたが、今回は会話無し。


200612051537000.jpg

この看板が非常に気になった。

そういや今年は クマによる事件が多発したし、ここは山の中だし
まじ出そうな雰囲気だけど、
寒いからもう出ないかもしれないなで
いざ突撃。


草道を登っていく。

辺りは何も無いが、
一応クマに警戒しながら上へ上へと登っていった。


200612051537001.jpg
道中


無事に山頂へと辿り着いた。


その時、反対側の道から
ガサゴソと音がしたのであった。


まじクマかと思って待ち構えたが、
上へと上がってきたのは
スーツ姿に、片手に革カバンを握った
ビジネスマンらしき人だった。(会話は無し)


200612051541000.jpg
ここで音声案内が聞けます
結構大音量です



200612051541001.jpg
山頂からの景色
400年前と同じ姿なのでしょうか


つづく

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まるでRPGの中に出てくる一風景のような
徳川家康最後陣跡を出ると、
再び歴史民族資料館まで戻り、
民家の脇を通過し 洒落た交番を通り過ぎると
次の看板があったのでそれに従って移動。


田んぼ道をしばらく歩くと何か見えてきた。


200612051530000.jpg
この辺の田んぼみちが
俺ん家の近くの光景に似ていて
遠くに来ているという感じがしなかった



200612051530001.jpg
決戦地



200612051531000.jpg




200612051531001.jpg
そこからの景色です


つづく

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200612051511000.jpg

少し歩くと歴史民族資料館が見えてきました。

しかし、時間のこともあったので中に入ることはありませんでした。

その側を通ります。



200612051512000.jpg
こういうの久しぶりに見た



200612051512001.jpg
鬼瓦


通り抜けると、こっちには○○、
こっちには○○という看板がありました。

以降はこの看板を頼りに、旅を進めました。


すぐ側にあったのは徳川家康最後陣跡


200612051514000.jpg




200612051515000.jpg




200612051516000.jpg
こういう場所だったんですね



200612051518000.jpg
ようやく古戦場の文字を見つけた



200612051516001.jpg




200612051517000.jpg
雑誌とかの写真が写さない、
変わった角度から見られるというのも旅のいいところかもしれない


つづく

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ちょっと歩くと、道路に出た。

車も結構通過する。


看板には役所こっちとか書いてある。

直感で、こっちではないなと思い 駅へと引き返す。


駅構内にMAPとか無いかと探したが見つからず。


駅の人に道聞いてみよかなと思ったけど、
何やら地元の人と身内についての
深刻な話をしているみたいだったから止めといた。


200612051504000.jpg

関ヶ原の一人旅が始まった!

旅してゴメン!ふれあい見つけ旅、いい旅夢気分…

急げ、日が暮れるぞ。

古戦橋にて-


橋を渡るとすぐに、東首塚という所がありました。



200612051506000.jpg




200612051506001.jpg



ここは「古戦場ではないな、
と思い時間も無かったので
写真撮ったら速攻後にしようと思ったら、
ちょうど清掃係?のようなおじいさんおばあさんが
そこのベンチに座っていた。


その前で撮影するのも何だ、と思ったので、
シャッター切る代わりに会話した。


そしたら色々教えてくれた。


薄々感じてはいたが、
「古戦場」というのはこの辺全体のことを言うらしい。


よく考えてみれば、そりゃそうだ!
だって戦場、だぜ?


「こんな(12月という日没が早い)こずわしい(ばたばたしてる)時に
 来て下さってすまんねぇ」



この先に資料館があるからその辺行くといいと言われたので、
そっちへ向かって走った。


走った!


おじいさんおばあさんありがとうお元気で。


つづく

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電車待ち-


200612051355000.jpg
ホームから


出発。


座っていけたけど、あっという間に乗り換え。

大垣で降りることに。


ここで20分くらい米原行きの電車が来るまで待つ。


むちゃ寒かったので、自販機でホットのお茶を買い、
寒さ対策をする。


この20分が長かった。


そしてここで待つことは予想外だったので、
また関ヶ原への到着予定時刻が遅れることとなった。


しばらくして、電車が来る。

今回も座れて良かった。


けどここから関ヶ原まではそんなに時間はかからない。

そんなにゆっくりはできない。


しかも、ここにきて店長から電話がかかってきた。


けど車内が異様に静かだったこともあって、
それに出るわけにもいかず、
一回電話が切れるのを待って、
メールで電話には出られないことを伝えた。


少ししたら返信があって、

「(問題が)解決したからOKです」

という内容のメールが届く。



関ヶ原

この地へとやって来たのは、
昔 連れていってもらった、
関ヶ原メナードランドぶりなのだろうか。


後から調べてみたら、
そのメナードランドが既に閉鎖されていて残念に思った。


到着したのが15時近く。


急げ、時間が無い。

日も既に落ちかけている-


だが地理的予備知識が無いので、
どっちにいけばいいのかとか全く判らない。


ヒントは駅出た所にあったこの案内図-

200612051455000.jpg

しかし、いくら探しても今回のミッションの指定場所である
古戦場の単語が見つからない。


時間がもったいなかったのでとりあえず歩きだす。


ちなみに、駅前にあった観光案内場は午後2時までということで
既に閉まっていた。


つづく

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