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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005
それから登ってきた道を下っていく。


下りだと勢いが付くので、
何だか競争のような形となりました。


下まで行くのはあっという間でした。


そして麓ではそろそろ、
人が集まり始めていました。


自販機コーナーがやっていたので、
そこでココアを買って温まることに。


その辺りからもずっと気になって見ていたのだけど、
まだ太陽は顔を見せてはくれませんでした。


そして、特に成果ないまま、
隊員達はスキー場を後にすることに。


駐車場を出る時には、やはり

「えっ、もう出るのですか?」

みたいなことを聞かれました。


多分、
こんなスキー始まる時間になる前に帰る客なんて
滅多にいないでしょうから。



帰りは高速ではなく、
下道を使って帰りました。


そしてその途中、白鳥に差し掛かる頃に
ようやく初日の出を見ることができました。



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除雪機?



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麓より



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白鳥付近で初日の出


おわり

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この回では俺が撮影した写真を数点公開します

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かまいたちの夜を意識して撮りました



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結局頂上で初日の出は見られませんでした


つづく

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そこで4人は佇みました。

「ちっとも明るくならねぇ」


そして、

「日の出の方角はどっちだ?」

と。


方角がまず、分からなかったのです。


周りを見てみると、一番明るい所があったので
そこがまあ、東だろうということで解決しました。


いいかげんな隊員達です。

明るくなり始めると、その速さは増していって
どんどんと、明るくなっていきます。


「いよいよかいよいよか!」


皆がカメラ付き携帯を構えます。


しかし、構え損でした。


それから何分も経っても
太陽は一向に現れてはくれませんでした。


マチルダが固めた雪の上に座っていた俺を倒しにかかり、
俺は最悪な状態となったので憤りました。


登山途中の仕返しだったのでしょうか。


眠気のせいか、みんなそのようにハイテンションでした。
(俺はローテンションでしたが)



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明るくなってきました



隊員達は、日の出を撮る代わりに、
周辺の景色を連写し始めました。

明るくなってみると、
壮大な景色が周りには広がっていました。



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せっかくのロケーションだsたので
俺も出来ればいい写真を撮ってやろうとはりきりました


つづく

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どれだけ歩いてみても
他の隊員達に追い付くことができません。


次第に疲労が貯まってきたのですが、
せめて追い付くまでは休めないなと思い、
ひたすら登り続けました。


しばらく登った所で、
ようやく3人が休憩しているのが見えました。


しかし、そこまで俺が行くと彼らはまた出発しました。

俺は休憩無しです。


山頂だと思った所まで行くと、また続きがあって…

の繰り返しで、どんどん登っていきました。


やがて俺はマチルダに追い付きました。


俺は彼に倒されそうになったので、逆に彼を押し戻し、
その勢いで少し加速度が付いたので助かりました。


次に、がらはどに追い付く。


しかし、最後まで
グティには追い付くことができませんでした。


彼は、道を真っ直ぐに進むのではなく、
なぜかだいぶ道を反れて
右方向へと進んでいました。


それからまた俺を含む残り3人が進んでいる道へと戻ってきました。


体力的に凄いなぁと思いました。


この頃には、もう皆へとへとな状態でした。


飲料も何も下から持ってこなかったので、
喉が酷く渇いていましたが、水分補給も何も無しでした。



何分くらい歩き続けたでしょうか。


いよいよ、頂上、その道の先が無い所までやって来ました。


しかし辺りは未だ暗闇の状態。

一体いつになったら
日の出はやって来るのだろうと皆不安気に話していました。


そして、頂上は日の出は見やすいだろうという勘は
見事に外れていたようで、
見回せばどこも木々で覆われていて、
日の出が見やすそうな地点は、
その付近にはどこにもありませんでした。


ぐるぐるとその周辺を探検してみるも、
ついにベストポジション的な場所は見つかりませんでした。


隊員達は、そこで初日の出の瞬間を待つこととなりました。
(日の出の時間が何時なのかを調べてこなかったから分からない)


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麓付近から



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頂上付近から

こうして見ると、本当に真っ暗だ。
よく登ったよなぁ。



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それでも辺りは少しずつ明るくなっていった


つづく

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やはりまだ到着したのが早過ぎたようで、
開園待ちの人がみんな車の中で待機していたようでした。


俺達はそれでも、外に出て、
園内の様子を探ってみようということになりました。


スキー場の方は綺麗にならされていて、
人は一人もいませんでした。


周りにあった施設はまだどこも開いていません。


グティ・マチルダ・がらはどの三人は
そこをゆっくりとそのまま登っていきました。


俺は、
今から登っても初日の出まではまだ早い
眠気に襲われた
何か不審者っぽい

以上の理由で、
一度グティの車まで戻ることにしました。


グティの車は空いていて、
先ほどまで効いていた暖房のお陰で、
中で温まることができました。


コンビニで買っていたホット飲料
まだ温かかったので、
それでも温まることができました。


しばらくすると、
がらはどから呼び出しの電話がかかったので、
俺も遅れて山登りに行くことになりました。


麓から見ると、もう彼らの姿は全く見えませんでした。


頼りになるのは、
彼らが付けていったらしい、その足跡と
スキー場の灯りだけでした。


つづく

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バンバンに凍った道路を突き進んでいくと、
やがて1つのスキー場に辿り着きました。


しかし、駐車場料金とか、
まだ駐車場自体が開いてないのではないかとか
話していた末に、
そのスキー場は結局諦めることになりました。


それから車を進めていくと、
やがてサークルKが見えてきたので
そこで隊員達はしばし休憩していくことになりました。


高鷲へ入ってから、
初めて車を降りる隊員達。


すると、地面はツルツルです。


少しでも気を抜くと転倒してしまうくらいの凍結ぶり。


隊員達が今まで、いかに危険な道路を通過してきたかを
思い知らされた瞬間でした。


コンビニの中はスキー客で大混雑。


マチルダは朝飯の弁当を購入。


俺はトイレへ並びました。


それから各々が少しづつ何かを購入。

車内へと戻り、取り合えずの朝食を済ませます。


一服を終え、今現在の位置などを確認し
隊員達は目的地を絞り込みました。


その話し合いの末、
ひるがの高原へと目的地を定めました。



再び危険な雪道を慎重に走りながら、
車はひるがの高原へと向かいます。


途中、高鷲スノーパークダイナランドを通過し、
隊員達はいよいよ
ひるがの高原スキー場へと辿り着きました。


駐車代を支払い、
係員に誘導された地点に車を停め、
隊員達はひるがの高原へと降り立ちました。


つづく

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午前3時を少し過ぎた頃、
グティが迎えに来てくれました。


それから、がらはどの家、
マチルダの家へと向かい
それぞれがグティの車へと乗り込みます。


どういう訳か、
の方へ向かうはずが
行き先がの方へと変わっていました。


東海北陸自動車道に乗って、
隊員達は北へと向かいます。



車では様々な音楽がランダム再生で流れました。


中でもRIZE『Why I'm Me』
RANCID『ハイエナ』辺りが流れ出すと、
車内は大盛り上がりでした。


それと共に、車の加速度も段々と上がっていきました。



高速を走ると、
度々目にする掲示板の情報。


それは

「高鷲ICより北はチェーン規制」

というものでした。


なるべく北へ、
高い山へ向かった方が日の出が見やすいだろうとのことでしたが、
チェーンが無かったので、そのぎりぎりの所、
高鷲ICで車は高速道路を降りました。


その辺りに着く頃にはもう、
周りの景色は一変していて、
どこも雪で覆われていて、
道路際には雪の大壁ができていました。


道路は、まさしく氷でバンバンに凍っているみたいで、
グティの車はスタッドレスタイヤだったのですが、皆

「大丈夫かよ大丈夫かよ」

と車内でとても心配がっていました。


それでもグティは強気の運転でした。


この辺りに彼のテクニックを感じました。


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高鷲ICの出口の料金所では
なぜかチョッパーが隊員達を出迎えてくれました


つづく

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「2006 元旦

 初日の出を見に行こう」



テーマソング
 J-WALK 『WINNER』(のつもりで)


隊員
・どたま(『無と無の間』管理人)
・がらはど(『真・がらはどの旅』管理人)
・グティ(ドライバー)
・マチルダ(元『ジュビロを語る』管理人)

2005年の大晦日に、連れのマチルダから

「初日の出を見に行かないか?」

との電話を貰いました。


特に予定は無かったので、
一緒に連れていってもらうことに。


出発時間は、1日午前3時頃。

向かう先は知多半島とのことでした。



つづく

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