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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005
社長の言葉を簡単にまとめると、


「あなたが良ければ、来てほしい」


とのことだった。






オラー既卒の生き様見せたる!! (`Д´)



なんて、俺吠えてなかったか?
元々長くなるであろう
これからの戦いに向けての意気込みだったのだけれど…


本当に突然だったので、質問もあまり湧かない。


えっ、ひょっとしてこれで就活終わり

その時頭に浮かんでいたのは、きっとそればっか。


「新卒と同じで、来年から入って貰うってのもあるのだろうけど、
 やはり君は既卒だから扱いが違う。
 早めに入って経験を積んでほしい」



つまり、すぐに入ってくれとのことだった。


俺はずっと来年4月入社とかを想定していたので、
自分の置かれている状況などを説明した。
パートのこととか)
それに関しては、あなた次第ということを言われた。


本当に、いきなりのことだった。

その時は

「何故(選んでもらえたのですか)?」

という疑問さえも浮かばなかった。


履歴書を書いて本社まで来てくれとのことで、
その日の大体の話は終わった。


施設の外まで、社長と俺は居合わせた。


の話をしたりした。

俺は気付かなかったが、
説明会中に降っていた雨は更に凄かったそうだ。
しかし、もうすっかり雨は上がっていた。


雨は好きだ。
こうして話題をくれるから。


社長は市内に住んでいるらしく、
俺の住む地域についても知っていたので
親近感も凄い湧いた。



しかし問題が残った。

今やってるパートをなるべく早く辞めなければならない。


そう考えた時、
俺は逆になぜか寂しさのようなものが込み上げてきた。


まさかこんなに早く決まるとは思っていなかったから-

いつかは辞めなければならないと思っていたけど、まさかこんなに早く-


向こう(現仕事場)も、
俺が年内は働いてくれるだろうと思っているだろうから、
きっとそれは迷惑なことになるだろう。

だからこそ、この話は切り出しにくい。


しかし、今日ちょうど店長が仕事入っているので、
このことを勢いに乗って話そうと思う。


現・仕事場-なるべく俺に長く居てもらいたい。

新・仕事場-なるべく俺に早く来てもらいたい。




俺 どうなるの。

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会社の説明を受けた。

大変そうだったが、
こういう仕事は自分に合ってるかもしれないとも思えた。


そして会社の説明よりも感心したのが社長の話だった。

健康についての話だ。


例えば、人間の血管を全て繋げたら
一体どれくらいの距離になるかという質問。


いきなり俺にふられたので、俺は咄嗟に

「100mくらいですか?」

と答えた。

その後も何人かが答えていく。

最後には

「地球1周くらい、ですか?」

なんて大きな答えも出た。
俺は流石にその答えを聞いた時は

「まさかな」

と思った。


社長の話によると、
答えは地球2週半らしい。


他にも、
を食べたら野菜を一体どれくらい採らなければならないかとか、
そういった類の講義を受けた。


為になった。


用は、その企業の仕事は、
そういった知識が必要とされるのだ。

日々勉強の毎日らしい。


社長は、そうした、
健康についてのことを自分のノートのたくさんメモしていた。

やっぱいつでも勉強は不可欠なんだなぁと思った。


会の最後には、おみやげが用意されていた。
ありがたく、それを受け取る。


事前に用意されていたアンケートに答え終わると、
再び俺の名が呼ばれた。


まだ他の方たちは会場の中にいたが、俺だけその場を離れた。

そして外ではさっきと同じ場所に社長が座って待っていた。
一体何の話なんだろうか?


いきなりの社長面接で何が何だか分からないし、
そんな良い言葉も自分から出てきやしないだろう。


とりあえず、臨むしかない。
頑張ろう、と俺は思った。



つづく

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もうダッシュしかなかった。


駐車場に入る前からもう既に受付の時間は始まっている。

時計の時間を見ている暇もなかった。

大雨の中走った。

人ごみを上手いこと避けてそこを駆け抜けていった。
(多分他人から見たら、
スーツ着た兄ちゃんが全力疾走していたのだから不審に思ったろうな)



着いた!



20050731044504.jpg
ぱ・る・るプラザ


かなり雨で濡れていたが、それよりも問題は時間だった。

果たして間に合ったのだろうか?


入口に置いてあった傘立てに傘を突っ込み、
(本当に「突っ込む」といった感じで)中に入る。


エレベーターに乗り込み、
説明会が行われているらしき階へ上がる。
(この辺は、もう勘)


扉が開いた。


が、色々部屋があるらしく、
一体どこが会場なのかが分からない。


しばらく見回すと、ようやく場所を確認することができた。
急いでそこへ向かう。


そこにいた受付の人は
以前合同説明会の会場で話をしてくれた人だった。


「ああ良かった。今から電話しようとしてたところだったの」

ほんと、すみません… m(_ _;;


「あの、どたまさん、後で社長と話してもらえますか?」

「あ、はい…っ」



俺はよく分からず、息を切らしたまま返事をした。
横を向くと、そこには人が座っていた。


あっ、見たことがある。
この人は前貰ったパンフレットに載っていた…


社長だった。
いきなりだったが少しその場でも話をすることとなった。


そんな、俺はまだ全く
話し方の学習とか面接の練習とかしてきていませんって!


びっくりした。


俺は自然体で話した。
(勿論敬語交えて)


時間が来ていたし、中でもう待っている人もいたので
その後俺も会場に入り、すぐに説明会が始まった。



つづく

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前参加した合同企業説明会で話を聞いたうちの
1社の企業説明会に行ってきました。


当日は曇り空

車で出掛けて、途中でカバンの中に
折り畳み傘を入れ忘れていることに気付く。


車の中に一応、でっかい普通の傘が置いてあるので、
それはまあ持っていかなくてもいいかと思った。


「やばい、渋滞している!」


俺の予想を超えていた。

街の辺まで来ると、
結構道が混んでいてなかなか車が先に進められない。


俺が車を停めようとしていた駐車場の側まで来た頃には既に、
説明会の受付時間は過ぎていた。やばい。


しかも、駐車場から会場まで500mくらいある。これもやばい。


ようやく駐車場(2階に停めた)に到着-


一応雨が降っていないか、駐車場の外を見てみたけど、
小雨程度だったので、

「これなら走って行っても大丈夫だな」

と思い、そのままダッシュをして1階へと降りてった。


…が、
1階に降りて外に出てみると、
いきなりの大雨が。


降れば必ず土砂降りとはこのことか!


俺は一度2階の車まで傘を取りに戻り、
再びダッシュで説明会会場を目指した。


思わぬタイムロスであったわ。



つづく

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つづき



「さて次、どうしようかもう帰ろかな」


時間はまだ残されていたけど、そう思っていた。


出口近くにアンケート回収BOXが置かれてある。

ここに入れるアンケートを書く為の机がたくさん設置してあったのだが、
そこでいざ用紙に記入しようとしようとしたら、
ふと机の目の前の企業が気になった。


見れば見るほど気になった。


特に、ブースの壁に貼られた、おばあちゃんの絵に。
(これもどういった企業かは伏せますが)


俺は悩みました。


どうしようか。


話だけでも聞いていくべきか。


ここでもう一度入口で配られた資料を読み返す。
そこで目の前の企業について調べてみる。


…なんと地元が本社ではないか。


妙に親近感が湧いたので、
すぐに話を聞く為にその企業の椅子に近付いてみた。


説明者の人たち(二人・女性)は会話していたが、
俺が近付くのを察知すると、
会話を止めて快く俺を迎えてくれた。




本社が地元なせいか、会話が弾む弾む。
まるで近所の人と話すような感覚。

1社目とは感覚がまるで違っていた。



仕事内容はルート営業であった。


自分としては、多少苦手そうな分野だったんだけど、
そこの企業の営業は何か
地域貢献みたいな?要素も含まれていたので

「いいかもしれない」

みたいな感覚が起こった。



最後に、企業説明会についての説明をされた。


「○○君はこの仕事合ってると思う。
 是非入社してもらいたい」



的なことも言われた。
このコメントは素で受け取った方が良いのだろうか?


土・日・祝日休み、
会社自宅から近い、



何より、

「新卒枠でいいんじゃない?」

的なことを言われたことが嬉しかった。



説明会、
気になるので行ってみよかなと思っているんだけど
その日にもし仕事入ってたらまた
シフトやりくりして空けるしかないんだよな。

(実はこの説明会も本来は仕事入ってたところを他の人に頼んで、
代わりに仕事に出てもらっていた)


入社後一月半合宿教育?(よく聞きとれなかったな)
のようなことも言われたような気がするんだけど、
その点とかの詳細も気になるし。



そこの企業を離れた後は、
まだ書いてなかったアンケートを記入して、
BOXに入れて会場を後にしました。



終了-


振り返ってみると、どうだったろうか。


収穫は、確かにあったと思う。


来て良かった。


しかしこれがまだ始まりに過ぎないんだなぁという思いが
じわりじわりと込み上げてきた。


外に出ると、小雨がパラついていた。


雨傘を持ってきておいて、良かった。



20050717035632.jpg

記念撮影、パシリ。

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つづき



そこで俺は待つ。

行列の中で待つ。


そしたらそれを見ていた係員の人が椅子を持ってきてくれた。


「これは流石に」

と思ってくれたんだろうな。


徐々に順番が近付いてくる。



そして…



キタ━━━(;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)━━━━!!!



生涯初被企業説明
(アルバイト除く)



どんな会社かと言うと(詳しく書くのは控えますが)
今やってる仕事と業種は似ていて、アミューズメント業


ただ、組織の規模がケタ違い、
というか凄い。


話を聞いてるうちに、ただただその凄さに圧倒されていく。



・自分で切り開いていけば成功への道が開かれる。
・自分の良いと思ったことが実行できる。
・会社の利益となるようなことならどんなことをやっても構わない。



だいたいこんな感じだったかな?


凄いなぁ…
ポカーン とは正にこのことか。


確かに面白そうな感じがするのだけど、
聞いてて一番自分が引っかかったのは
契約内容勤務時間について。


・最低1年間は契約社員として働く。
 それで結果が出なければいつまでも正社員にはなれない。



・GWは無いものと思ってほしい。
 勿論正月休みなども。

 ただ、お客さんがいない時期などは出勤しなくてもよくなる時もある。
(休日変動制)



など。



今まで仕事やってきて、

「土・日・祝日には決まって休みが欲しい」

と思っていたので、自分にとってそれは痛い内容だった。

やりがいのある仕事なんだろうけれど…
自分にとって興味のある分野だったし…




初めて受けさせてもらった説明は、
色々と考えさせられるものとなった。


「これが企業というものか」


随分深いところまで話して下さったので、余計そう感じられた。

でも、そういう話が聞けて本当に良かったと思う。




つづく

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つづき



会場も一通り周ると俺はついにやる事がなくなってしまった。


やることがなくなってすることと言えば座り込み。

ちょうどやることがなくなったと感じた場所に
椅子がたくさん用意されていたので、
そこにあるうちの一つに腰をかけた。


そもそも、どちらかと言えば今回は
事前に発表されていた出展企業を見る限り、自分が

「あ、ここは…」

的に気になるような企業は無かった。


しかし、こういう所に参加することによって
自分にとって勉強にもなるだろうし、
何かしら経験も得られるだろうと思い参加した。


それにしても羨ましかったのは、
仲間連れの人たち。

ちょっと息抜きがてら仲間と話し合えるし、
その場で情報交換や相談ができるなんて。


俺は独り-


それバネにして逆に頑張らねば、と思ったり。




「ずっとこのまま座っててもなー」

と思い始めたので、一番奥にあるブースで職業適性検査を受けてみた。


結果、全体的に平均的な数字。


どれも良くもなく、悪くもない、

といった感じだった。
(中でも塾講師がちょっとだけ点数高かったんだけど)


それが終わるとまたさっきの椅子に座る。
そしてもう一度入口で配られた資料を見直していた。


自分が座っている場所の
ちょうど反対側の所にも人がたくさん集まっていて
壁にもたれたりしているようだったが、
俺らのように椅子が置かれてなかった。


なぜだろう、と思った。



資料を見ていて、ちょっと気になった、
気になっていた企業が一つあった。


そこへ行ってみたくなったので、
遠くからそこの企業のブース
(さっきの、人だかりができていた所のすぐ近く)
の様子を見ていたが、
その時点で説明を受けていた人たちの順番がなかなか終わらない。


遠くからずっと見ていたが、ちっとも終わらないので、

「どれどれ?」

感覚で近くへと寄ってみた。


ちょうどその時に、その人たちの順番が終わった。


が、すぐに次の人たちの順番になった。



なんと、壁際にいた人たちはみんな
そこのブースの説明目当てで待っていた人たちだったのだ。




つづく

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俺がそういうの合同説明会に参加すると、
親は直前になっていきなり知ったのでびびっていた。

親よりも先にじいさんばあさんの方が知ってた。

うちの母親は俺が参加するということを
ばあさんから聞いて初めて知ったらしいし。



しかしスーツなんていつ以来だ?


ネクタイが体温を余計上げるわ。



運転して岐阜市内へ。


駐車場から会場まで歩いて約10分


しかし、何だこの暑さは。

スーツ着てるせいか、暑さ物凄い。

たまらず途中で上着を脱ぐ。

というか、歩いている人みんな半袖が当たり前だったので
逆に何だか恥ずかしかった。上着着て汗かいてるのが。


会場近くになると流石に同じようにスーツを着た男女が見られた。
そしてみんなその会場の中へと吸い込まれるようにして入っていく。



到着。

どれだけ汗をかいたろう。

俺も入口に吸い込まれます。




圧倒的孤独感。


まず、何をしたら良いのかが分からない。

ただただ周りの皆さんの真似。

それで受付を済ます。


「これで(本当に)良いのだろうか?」


という心配事を抱えながら-



ざわ ざわ…

と書くのは少し大袈裟になるかもしれないが、
まだ開場してから間もなかったのだけれども、
もう既になかなかの人がいた。


とりあえず、最初に入口で貰った資料を一通り読む。

その辺に座り込んで。


読みまくる。



…さて、
 どうしようか。


読み終えてしまう。


次に何をして良いのやら。

自分の中で戦略?を練る。


とりあえず、全体の様子を見て回ることにした。




つづく

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電話は人材チャレンジセンターから。

ここん所、何一つ連絡してなかったな。


向こうから

「状況はどうですか?」

と電話がかかってきた。


俺は、6月までは資格の勉強・試験に充てると決めていて、
7月から始動するということを伝えた。


県が運営しているので、
就職が決まったら報告しなければならない。

そういや、大学の方にも連絡しないといけないんだっけ?


「頑張って下さい」
「はい、ありがとうございます」



そういう感じの電話だった。


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