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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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特撮ソングは進む。


曲が80年代から、90年代に入ると、
曲がハイテンポになってりして、
消費カロリー量も増え、一曲一曲がきつくなってきた。
(80年代でも、フラッシュマンは特にきつかった…)


ギンガマンに差し掛かる頃、酸素がなくなってきた。
声はまだ全然余裕あるのだが。


相手が歌っている間に休憩したり、
飲み放題を利用して
ココアを飲みつつ
安らぎを得ながら曲をこなしていくという感じで歌は続いていった。


ついに2000年、ミレニアム、
タイムレンジャーに突入。

この曲は女性が歌う曲なので覚悟していたのだが、
低音で歌うことできっついのを回避。


2000年代の曲は、ますますきつい。
次のガオレンジャーも相当疲労した。


ハリケンジャーアバレンジャーを気合でこなし、
いよいよラストのデカレンジャーになった。


デカレンジャーも、相当堪えたが、乗り切り、
ついに戦隊ソングを全部歌いきった。


もうこんなことやらねー。
(最初、OP&EDだったが、
 イラン戦終わってから時間を考えてみたら
 OP&EDでやっていると全部歌いきれない可能性があったので、
 途中でOPだけにした)


そしてすぐに休憩。

の、つもりだったのだがやはり寝てしまった。


起きてから1、2曲歌って店を出ることにした。


外に出ると、薄明るい感じだった。


その、もう一人の連れは、今日は彼女と映画らしく、
何でも時間になるまでデニーズで過ごすらしく、
栄の駅で別れることとなった。

お疲れさまです。


リーダーを共に、名駅へ。


名駅で、別れの握手を交わし、解散。


いざ電車に乗ろうとしたら、
まだ電車が来る時間まで時間があったので、
一回外に出ることにした。


小雨がパラついていた。


久し振りのミッドランド・スクエアを見る。

だいぶ高くなったなぁ。


時間になったので、急行に乗り、岐阜へと向かった。


20050327001049.jpg
建設中のミッドランド・スクエア(下から)

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店を出た後、次にどこへ行くか、どうしようかということになった。


俺は、帰るなら早く帰らないと終電に間に合わない、
帰らないなら朝まで名古屋にいなければならないという感じであったが、
今日はとりあえず 名古屋に朝まで居るつもりで来ていたので、
(それくらいの予算はあったし、そういう話があったから)
話し合いの末、マンガ喫茶
カラオケに行くことになった。


久屋大通駅まで一緒に歩いてきた同じゼミの人と分かれ、
の駅の方に向かって歩き始めた。


カラオケに行くことになった。
栄のオンチッチという所である。


理由は、テレビが見られるからであった。
サッカー(日本VSイラン)が見られるからである。


フリータイムで突入。


部屋に入ってから、ちゃんとテレビが見られることを確認。
しばらく三人(リーダーと、もう一人)で報ステを鑑賞。


朝6時まで居られることができ、時間もあることだし、
こういう機会は最後だし、何より男だけだから、
その場でしかできないことをやることになって、
ぶっ通しでアニソン特撮ソングを歌っていくことになった。


リーダーは、とにかくアニソンを、
もう一人はアニソン+特撮ソングを、
俺はゴレンジャーからデカレンジャーまでの
OP&ED
を歌っていくことに決めた。


始まった。


ゴレンジャーのあたりは、あまり聴きこんでいないので
はっきりとは歌うことができなかったが、
80年代の作品に入ってくると、ノッてきた。


しかし、ダイナマンに差し掛かる頃、
サッカーが始まる時間になったので、カラオケを一時休止し、
テレビを見ることになった。

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会場は久屋大通駅のちょっと西行ったところ。


ゼミ長は偶然電車に乗り合わせた
小説ゼミの先生と一緒に、
俺とリーダーがトイレに行っている間に先に行ってしまったので、
会場のMAPを見ながら、そこを目指すことになった。


それにしても、寒い。

本当に3月か?と何度も疑いながら、会場までの距離を歩いた。


その店のガラスには、
○○大学卒業記念パーティーなどと
描かれていたので、ためらいなく入ることができた。


店の奥の方に行っても、椅子がなかったので、
しばらく突っ立っていた。
(ちょっとしたら空いたけど)


俺らのゼミは、計4人しか参加していなかったし、
先生も来ていなかったので、寂しいものであった。


パーティーが始まった。

みんな急げと、食べ物や酒を取りに行く。

俺はウーロン茶のボトルを2本飲んだ。


会食の途中で、ゼミ長も加わって、しばらくトーク。

式の時間から、何度も先生に電話しているが
、一向に繋がらないとのこと。

で、もう一回その場でかけてみることに。


すると、繋がった。


4人それぞれが電話を受け取り、先生と話していった。


結果、
「夏頃に飲み会やろめー」
ということで話しのケリはついたらしい。


先生が来られなかったのは、(詳しくは聞いてないが)
何でも舞台か何かに付きっきりだったせいらしい。


ゼミ長は先生から最後になぜか、
「天下取れよ!」
と言われたらしく、笑っていた。


楽しかったパーティーも終わりに近付き、
壁に実行委員が用意した映像が流される。

それは、大学の風景と、
いつかゼミ全員で撮った写真で構成されていた。


パーティーが終わった。


その場にいる全員で、記念撮影。
よくまあ全員入ったものだ。


終わった後も、しばらく店内で話しをしていた。

いよいよ別れの時である。


それぞれの今後を語り合いながら、またいつか会うことを約束し、
解散した。


20050327000917.jpg
卒業記念パーティー会場

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その後はゼミ長と共に行動することとなった。

なんとゼミ長の車に乗せてもらい、
そしてゼミ長の家に行けることなった。

最初で最後のことかもしれないので、気合が入った。


出発。


パーティーまで時間があるので、それまでにどこかに寄って
何か軽いものでも食べていこうということになった。


しかし渋滞

平日だと言うのに、異様な混みっぷり。


万博の影響か?
普段も名古屋市内はこのくらい道路混むのだろうか。


時間はだいぶかかったが、
ゼミ長の家の近所のコメダへ入ることとなった。


俺はココアトーストを頼んだ。

ゼミ長はスクランブルエッグトースト
連れ(めんどうだからこれからはHN:リーダーということにしておこう)
リーダーシロノワールを頼んだ。


後に二人は、
「(あの時間にあんな大きなものを)頼むんじゃなかった…」
と後悔してきた。


店を出て、いよいよゼミ長の家へ突入。
お母さんと、おばあさんに案内され、2階のゼミ長の部屋へ。


さすがゼミ長の部屋。
訳が分からない。


おもちゃが棚に大量に飾られ、
壁には一面お面

机にはマンガが大量に置かれ、埃を被っていた。


マンガはだいぶ人にあげたので、なくなったらしく、
それにゼミ長は4月から仕事で東京に行くので、
これでも部屋は片付いた方らしかった。


しばらく、そこでゼミ長が着替えるのを待っていた。
ゼミ長の母親と共に。


ゼミ長の母親と、リーダーと俺の三人がしばらくトーク。

進路の話もたくさんされて、二人は縮んだ。


後から聞いたゼミ長の話によると、
ゼミ長の家は全員がよく喋るらしく、父親はもっと凄いらしい。
圧巻。


着替え終えて、パーティーの時間も迫っていたので、
そろそろ家を出ることになった。


外に出ても、ゼミ長の母親が見送ってくれた。

ありがとうございました。


そして、家近くの地下鉄に乗り、
三人はパーティー会場へと向かった。

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名古屋に着いたが、
万博開幕の影響による朝の混雑は見られなかった。


そこから名古屋国際会議場へと向かう。


地下鉄で会場近くの駅(西高蔵)まで向かったが、
そこに着く頃にはまたが散らついていて
とても寒かった。


会場まで、歩いて徒歩5分くらいで到着。


しかし、受付1時間以上前だというのに、
もう人はたくさん集まっていた。
(そのほとんどが離れのキャンパスの生徒が占めるせいだ)

集まっていたのだが、知っている人が一人もおらず、
椅子で一人ずっと待っていた。

何でも、連れは遅れて来るらしい。


しばらく座っていると、ゼミの人が声をかけてくれた。
やっと知っている人をそこで見つけたのである。


受付時間の、12時30分過ぎくらいになって、
その連れ(同じゼミの人)が、仲間を連れて到着した。


式が始まった。


ぶーたんは、式に来れなかったので、
feelbeat氏が、その代わりにアコギを持って式に参加した。

式は1時間程度で済み、
それから各々の学部に分かれた部屋へ向かい、
卒業証書の授与などが行われた。


その後みんなしばし記念撮影。

俺も、結構頼まれて、シャッターを押したり
写される側にも回り、大量のフラッシュの光で目が眩んだりした。


夜から、卒業記念パーティーがあったのだが、
それに出席しないメンバーとは、もうここで本当にお別れである。

俺らのゼミの先生は出席しなかったので、
批判の話で盛り上がっていたが、
それも終わり、いよいよ別れの時となった。


みなさん、さようなら。


部屋を出て、会場の入口付近へと戻る。

そこで、みんなと談話。


こうやって集まって話し合えるも、最後となる可能性は高い。

味わい深いものであった。


feelbeat氏は、その後、らと共に岡山まで
ぶーたんのアコギを届けるらしかったが、
俺はいきなりのことだったので、準備等ができておらず、
(何より金銭調達ができていなかった)
そのまま夜のパーティーを待つことにした。

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