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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

監督/クリス・コロンバス 公開/2015年 上映時間/105分 製作国/アメリカ


昔 懐かしいゲームキャラクターたちが数多く登場します。

レトロゲーム好き、というか 
昔のアーケードゲーム好きの方なら 特に満足できる作品なのではないかと。

ゲームステージなんかも 作中に再現されてて
見どころいっぱいです。
私の知らない作品も たくさんありました。


個人的に いくつか思ったことは、
・敵から攻撃された時に、ドットブロックに変化する様子が
 サクッとしてて、イカしてる!

・アーケードゲームからでなくて ファミコンくらいの
 レトロゲームキャラを前面に出した続編希望。

・日本語吹き替え版で見たけど、やっぱ柳沢慎吾の声には違和感
 最初 南海キャンディーズの山ちゃんかと思った。

かなぁ。

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監督/アイヴァン・ライトマン 公開/1984年 上映時間/105分 製作国/アメリカ


ファミコンがやばいやつですね。
もちろん未プレイですが。


この作品も、昔 1度だけ見たことがあります。

ノリが良いんですよね。
むちゃくちゃやってるのに 普通でいるところとか。

オバケを取り扱ってる映画なのに 怖いというかむしろ楽しい。


話の終盤の舞台が、まるで ゲームのラスボスがいる場所みたい。

ちゃんと ラスボスも出て来るしね。

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監督/渡辺 歩 公開/1999年 上映時間/27分 製作国/日本


再び 『ドラえもん』作品です。

見てみたら、思ってたよりも 時間が短くてびっくりした。
「もう終わり?」
って思ってしまいました。


『おばあちゃんの思い出』ほど感動はしなかったですが、
しずかちゃんのパパの 詩を読むようなセリフはきましたね。

のび太の声優さんが 微妙に声を変えて
大人になったのび太の声を表現しているところも良かった。


あと、ジャイアンの家で みんなで酒を飲むシーンがあって
そこで ジャイアンが例の歌を歌おうとした時に
のび太が 「やめろー!」みたいなセリフを言うのですが、
個人的には その一言に、作品の中で一番
のび太の、大人になった証みたいなものを感じました。


『STAND BY ME ドラえもん』も見たくなってきたぞ。

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予告編の動画が見つかりませんでした…


ネタバレ含みます。


『21エモン 宇宙いけ! 裸足のプリンセス』
『ザ☆ドラえもんズ ドキドキ機関車大爆走!』
が一緒に入ったDVDの中で見ました。

『おばあちゃんの思い出』目当てで借りてきたのですが、
他の2作品も見ましたよ。


『21エモン』は久しぶりに見た!
ゴンスケの声優さん、上手いなぁ。


だいぶ前にも 同じDVDを借りたことがあったのですが、
その時は時間が無くて 見ること無く返却してしまいました。

そして、ようやく見ました。


これは号泣ですね。 。・゚・(ノД`)・゚・。
元々、見てきた映画は少ない方だけど
今まで見た映画の中では 一番感動したかもしれない。


感動ポイントはいろいろあったから、上手く説明はできんのですけど
印象に残ったところは 花火のエピソードですね。


のび太とドラえもんは タイムマシンで戻った過去で、
何かを買うために あちこち探し回っている
幼い頃の のび太とおばあちゃんを見ることになるのです。

で、それは花火だということが分かるのですが、
季節はもう秋だったので、花火は結局見つからず
幼いのび太は 泣きじゃくります。


で、過去に来る前に のび太が草野球している時だったかな?
落ちている使用済みの花火を見つけて
「誰が捨てたんだ」
みたいな感じで、それを拾って
花火を、遠くにある ごみ箱に捨てるシーンがあったのです。

これは多分、昔 花火でおばあちゃんに
苦労をかけたことが 無意識の中にあって、
花火を大事にしなくちゃという思いが のび太にあったからこその
行動だったのかなー、なんてことを思いました。


最後のランドセルのシーンも名シーンですね。
また思い出しただけで いつでも泣けそう。


それと、旧ドラの声優さんたちの声を聞いて
別の意味でも 泣ける作品でした。

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監督/ロバート・ゼメキス 公開/2001年 上映時間/116分 製作国/アメリカ


すごく昔に見て 間の内容をほとんど忘れてしまっていたので
今回見返してみたら、初めて見るような感覚で とても面白かったです。

題材としては 時間旅行を扱ってるSF作品なんだけど、
見ていて、とても人間味を感じる映画だと思いました。


やっぱり博士のキャラクターがイカす。

昔から 私は博士の絵を描くことが多かったけど、
博士の髪の毛が、白髪で ちょっと爆発しているみたいなイメージは
この映画に出てくる、ブラウン博士によるものが大きいんじゃないかなと思う。


映画始めの方だったかな?
ジョーイおじさんが 赤ちゃんの頃から
オリに入っていたという下りが 笑えました。

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監督/宮崎駿 公開/1988年 上映時間/88分 製作国/日本


ジブリ映画の中では そんな回数見てない『となりのトトロ』ですが、
これが私の一番好きなジブリ作品なのかもしれません。
はっきりはしませんが。


キャラクターがかわいいんですよね。
攻撃的じゃない、フレンドリーな感じがいい。

ジブリ作品に出てくる、生き物の 目玉の描き方が好き。


あと、宮崎作品によくある 破壊的な要素が見当たらないから
落ち着いたまま 最後まで見られるというか。
他の作品とは 違った色を持っていると思うのです。


全体を通して、とても緑色の多い映画です。
見渡す限り自然がいっぱい描かれています。

自分の家の周りは 映画ほど田舎ではありませんが、
未だ似たような景色に包まれています。
そういった景色を残しています。


私は街に出たりする時、
昔この辺りは どんな景色だったのかと想像することがあります。
もしかすると、そこは緑いっぱいの土地だったのかもしれません。

『トトロ』を見ると、どんな土地でも
昔は緑が多かったのだということを 思い出させてくれます。

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監督/宮崎駿 公開/2001年 上映時間/124分 製作国/日本


日本で1番ヒットした作品なのに
TVでやってるのを ちらっとくらいしか見たことが無いという、
それくらい映画を見ない、自分です。

最近ふと 有名な映画くらいは抑えておきたいと思うようになって、
この間行ったレンタル屋で どれを見ようか迷った末に
選んだ作品が 『千と千尋の神隠し』でした。

何かちょっと前に TVでジブリやってたしね。


この映画を見てたら、
自分、『ファイナルファンタジーⅦ』をやってるような気分に浸れたんです。
プレステのゲームです。

映画を見ているのに、ゲームをやってる感覚というのかな。
だから 見ていて楽しかった。


『FFⅦ』も、もう随分と昔のゲームだし
発売当時にしか遊んでいないから 内容は忘れかけてるけど
雰囲気がRPGっぽかったんだと思います。
あくまで、雰囲気だけど。


あと、文学とか映画とかの作品において
トンネルってのは やっぱり
異世界へと繋がる、不思議な空間の役割をするんだなぁってのは思いました。

トンネルと言えば、すぐに『雪国』が思い浮かぶけど。


現実世界のトンネルでも、入ってみると そんな気がしたりするもんね。
特に長いトンネルだと 果ては別次元へと続いてるかのような。


作中では いろんなメッセージが散りばめられているんだろうけど
これがなかなか 分かりそうで分からない。

たぶん、1度見ただけじゃ 自分の中では
『FFⅦ』の雰囲気に似た映画って感じだけで終わってしまうので
これから見る回数重ねていく度に
この映画のいろんな良さが 更に分かっていくんだと思います。


見た後に こういうことを思わさせてくれるから、
ジブリ作品って 何度でも見られるんだろうな。

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