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 ネット上の通過駅的ブログ 昔遊んだゲームのことをよく書いてます。 since 2005

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ネタバレ含みます。
抜けがあるかもしれません。
誤字・脱字があったらすみません。
主人公の名前を どたま にしてプレイしておりますので
  主人公の名前が入る場所の表記は
 どたまで統一しております。

オルフィー周辺 過去

ありふれた町に見える場所

石版を完成させ
新たな世界へと 足を踏み入れた
どたまたち。
今回 訪れた町は これまでと違い
何か 事件が起きているようには
見えないが…?


繋がれた少年

村の片隅にある 小屋の中に
なんと クサリで 繋がれている
子供がいた!
子供は 苦しそうに もがいている…。
助け出す方法は ないのだろうか。
子供のすぐそばにいる 牛が
何かを 訴えかけているような目で
こちらを 見つめているようだが…?



エスタード島周辺

オラの出番だ

エスタード島の 森に住む
動物の言葉がわかる きこりに
動物だらけの町について 話した。
いっしょに その町へ行けば
動物が 何を言っているのか
わかるかもしれない。
どたまたちに ついてきてくれるという
きこりを連れて あの不思議な町へ
戻ってみることにした。


何かがおかしい動物の町

きこりを連れて 動物だらけの町へ
戻ってきた どたまたち。
さっそく 動物に話しかけてみた
きこりだったが いつもなら わかるはずの
言葉が 通じないという。
この町は 絶対に 何かがおかしい。
もっとほかの 動物たちから
話を聞いたほうがいいという きこり。
いったい この町で
何が 起こっているのだろうか。


話せぬ人間たちの正体

試しに 人間たちにも 話しかけてみた
どたまたちであったが 言葉が通じない。
だが きこりが 彼らの言葉を
聞き取ることが できた。
なんと 彼らは 人間のように見えるが
中身は 動物なのだという。
もっと 人間の姿をした 動物たちから
話を聞いてみようと言う きこり。
これで この町に起きている
異変の正体が
わかるかもしれない…!


白きオオカミの伝説・1

人間の姿をした 動物から
話を聞き出した きこりは
どたまたちに 説明してくれた。
はるかな昔 この町は
おそろしい魔物に 襲われた。
そのとき 土地の守り神である
白きオオカミたちが チカラを合わせ
魔物に立ち向かったのだという。
しかし 魔物のチカラは強大で
オオカミたちは つぎつぎと
命を落としていった…。
そこまで聞き出すと きこりは
他の動物たちからも 話を聞こうと
どたまたちに 言ってきた。


白きオオカミの伝説・2

白きオオカミたちは やっとのことで
魔物を 神の山へとおびき寄せ 入口の
岩戸を閉じ 封印することに成功した。
しかし その戦いに 生き残ったのは
お腹に子を宿した 1匹のメスオオカミ
だけだったのだという。
多くの オオカミたちの犠牲により
町は救われた…。
そこまで聞き出すと きこりは
他の動物たちから もっと話を聞こうと
どたまたちに 言ってきた。


動物の町の真実

つい先日 この町は
一匹の 怖ろしい魔物に襲われたらしい。
なんと その魔物が
魔法のチカラで 人間と動物の姿を
入れ替えてしまったのだという。
つまり この町にいる動物は 全て人間で
人の姿をしているのが 動物なのだ!
そこまで聞き出すと きこりは
他の動物たちから さらに話を聞こうと
どたまたちに 言ってきた。


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エンゴウ周辺 現代

復活の間と新たな島のナゾ

ボロ船に乗って 新たに現れた
火山の島へやってきた どたまたち。
そこは やはり
以前訪れた エンゴウであった。
復活の間の光に 導かれた場所で
何かをすることで 新たな島が現れるのは
これで 間違いなさそうだ…。



ダイヤラック周辺 過去

灰色の街


新たな台座を 解放し
再び 異世界へと 足を踏み入れた
どたまたち。
だが そこにあったものは
朽ち果てた 街だった…。

石像に秘められたナゾ

町のはずれに ただひとりだけいた
老人に 話を聞いてみた どたまたち。
老人が言うには
この町の あちこちに 置かれている石像は
なんと 呪いで石にされた 人間らしい。
老人は 石にされた人々の 呪いを解く秘薬
天使の涙 を 持っているが
もはや 効果が見込めないのだという。
なんでも 長い間
風雨にさらされていたせいで
石像が 朽ち荒れてしまったせいだとか。
もっと早く 秘薬を手に入れることが
できたなら… と 悔いる老人。
彼から 天使の涙を
もらった どたまたちは ひとまず
村の宿屋で 身体を休めることにした…。

残されたメモ


どたまは 本棚の中から
子どもが 書いたらしき
メモを見つけた。
ひみつきちに つづいて
またまた 大発見!
町に あんな場所があるなんて!
おとうさんがよく行く店の 下のガケ。
ボクの らくがきの すぐ近く。
とんがった木の下が 入口!!
この場所に 何か
かくされているのだろうか…?

地下への道と天使の涙

朝 マリベルの声で 目を覚ました
どたま。
ひとあし先に 起きていた
キーファが 地下へ続く階段を
見つけたらしい。
どたまたちは 念のため
町に残る老人から 地下室についての
話を 聞いてみると…
この町が 昔 戦地だった頃に
作られた 隠し場所なのではないかと
教えられた。
さらに 天使の涙を 手に入れたときの
話を 聞かされた。
あの 天使の涙 は 空気にとけて
ゆっくりと 落ちていくものらしい。
どこか 高いところで 使えば…?

現れた少年

町の中にあった 大岩の頂上で
天使の涙を 使ってみた
どたまたち。
天使の涙は 輝きながら
町全体に 降り注ぐ…。
すると 町の東に立っていた
木の側にあった 隠し階段から
子供がひとり 飛び出してきた!

50年ぶりの地上

現れた少年は
石像が放つ 輝きの中で見た
ヨゼフだった!
町の人々が 石になっていたことも
雨ごいの日から 50年たっていることも
信じられないという ヨゼフ。
ヨゼフの頼みで
ひとまず 町の様子を
確認してみることになった。

灰色の雨は恐怖の雨

ヨゼフを連れて 老人に話しかけると
老人は 顔色を変えた。
今まで いったい どこにいたのかと
尋ねる老人に ヨゼフは 地下の
秘密基地にいたのだと 答える。
ヨゼフは 地下室にいたおかげで
雨風にさらされることなく
無事な姿で いられたのだ。
町はまだ死んではいなかったと
喜びをあらわにする 老人。
いっぽう ヨゼフも
町の人々は もういないということを
真実として 受け止めはじめた。
そして翌朝 老人は言った。
これから ヨゼフとふたりで
世界を旅する 語り部になると。
そして 灰色の雨を 知らぬ者たちに
その恐怖を 伝え歩くという。
多くの人々の命を 救うために。


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エンゴウ周辺 過去

闇の炎と炎の巨人

炎の山の 奥へと辿り着くと
そこには 巨大な黒い炎と
魔物の姿があった。
炎の山が 爆発を起こすのは
どうやら この魔物が
悪さをしていたせいらしい。


闇の炎を消すために

炎の巨人を倒すことに成功した
どたまたち。
だが 闇の炎は消えず 残ってしまった。
パミラの占いによると
あの炎を消すためには だらしない顔をした
男が持つ ビンの中身が必要らしいが…。

スゴイ聖水のスゴイ威力


ホンダラが持っていた スゴイ聖水を
闇の炎に向かって 振りまくと
炎は キレイに消え去った。
どたまたちは 村を救った英雄として
村人たちに もてなされ…
そして 夜が明けた!


新たな旅へと繋がる予言

祝宴の翌朝 パミラの元を訪れると
彼女は どたまたちを歓迎し
ひとつの予言を 授けてくれた。
お前たちが持っていたほうが 役に立つ。
パミラが 手渡してくれたのは
新しい 石版のかけらだった!
何か 困ったことがあった時には
訪ねてきてくれれば チカラになると
パミラは 笑顔で約束してくれた。



エスタード島周辺

新たな島は現れたのか

エンゴウの村を 滅亡の危機から救い
再び 復活の間へと戻ってきた
どたまたち。
ウッドパルナの時と 同じように
新たな島が 現れているのだろうか?
グランエスタード城にいる
人々ならば もしかすると
何か 知っているかもしれない。
どたまたちは
ひとまず お城へ向かうことにした。


バーンズ王の命令

お城では バーンズ王が
どたまたちが やって来るのを
心待ちにしていた。
王さまは 老人から
かつて この世界には たくさんの島があり
何かの理由で 消えてしまったこと…
そして どたまたちが
消えてしまった島を 復活させる
冒険をしていたことを 聞いたのだという。
調査団の報告により その話が
真実であると知った バーンズ王は
老人の言うことを信じてくれた。
だが その旅が危険なものだと判断した
バーンズ王は キーファに
これ以上の冒険を 禁じると命じた。
マリベルも 父親のアミットに
連れて行かれてしまった。
どたまも ボルカノに諭され
家へ 戻ることになった…。

火山の島へ行ってみよう


翌朝 どたまが家へ出ると
外で マリベルが
待ち受けていた。
なんでも 夕べは徹夜で
父親を 説得していたのだという。
マリベルの すすめにより
ずっと北に 現れたという
新たな島を 目指すことになった。


抜け出してきたキーファ

王さまから 冒険を禁じられたはずの
キーファが どたまたちの
前に あらわれた!
どうやら また
兵士たちの目をぬすんで
お城を 抜け出してきたらしい。
自分が納得するまで 何度でも
城を抜け出すと言う キーファ。
これで 全員が揃った。
3人は 再び 海辺のほこらから
船で 火山の島を目指すことになった。


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エスタード島周辺

石版と老人の賭け

水路の先に 隠されていた
石版のかけらを 老人に見せると
彼は とても喜んだ。
なんでも この石版は 彼が まだ
若かった頃に 先代の王さまによって
取り上げられてしまったものなのだという。
老人は言った。
そのかけらを使えば また 新たな島を
出現させることができるであろう。
そうなれば もう誰も
お前たちの 冒険を止めることなど
できなくなるだろうと。
さあ 再び 島の遺跡にある
復活の間へ 向かってみよう!



エンゴウ周辺 過去

幻の大爆発

復活の間で 手に入れた石版を使い
新たな世界へと 旅立った
どたまたち。
だが 光の渦を抜けた その直後
真っ赤に燃えた山が 大爆発を起こす
ところを 見てしまった。
しかし 渦から出た後
遠くに 火山らしきものは見えるものの
爆発しているような 様子はない。
3人は 首をかしげつつも
ひとが住んでいる場所が ないかどうか
探し始めるのだった…。

ほむら祭りへ向けて

炎の神をまつり村 エンゴウに
辿り着いた どたまたち。
だが ここへ来る前に見た 恐ろしい幻を
忘れることができなかった 彼らは
村長に そのことを話した。
どたまたちの話を聞いた 村長は
炎の山を見て怖くなったのではないかと
笑い飛ばした。
そして どうしても不安だというのなら
しばらく この村の宿に泊まり
祭りを見て行ってはどうかと提案された。

占い師パミラの予言

エンゴウの宿に 泊まり
一夜が明けた 翌日。
村の中心で 大きな騒ぎが起きていた。
どうやら この村に住む占い師パミラが
不吉な予言をしたらしい。
村人たちに向かって パミラは訴える。
このままでは 炎の山が大爆発を起こし
村が滅びてしまう。
ほむら祭りの最後を飾る 火送りの儀が
終わるとき この地も最後の時を
迎えるであろうと。
騒ぎを聞きつけてきた 村長と共に
村長宅へ向かった パミラ。
果たして 彼女の予言は当たるのだろうか。

村長の決断とパミラの願い

村の危機を 神託によって知ったという
占い師パミラに 騒ぎを起こして
村人をおびえさせるなと 怒る村長。
パミラの制止を 一切聞かず
村長は 今夜 ほむら祭りを執り行うと
村人たちにおふれを出してしまう。
ふたりのやりとりを 聞いていた
どたまたちの中に 何かを見出した
パミラは言った。
あとで よろず屋の奥へ 来てくれないか。
どうか 村を救って欲しい…と。

炎の神の御使い


よろず屋の奥にある 部屋を訪れた
どたまたちに パミラは
この村を救って欲しいと頼み込んだ。
その頼みを引き受けた どたまたち。
パミラは喜び 炎の山で 何かが
起こっているのではないかと告げる。
祭りが始まれば 調査が行える。
どたまたちは 英気を養うため
村の宿へ 泊まることになった。

ほむら祭り 始まる

ほむら祭りの クライマックス
火送りの儀が 始まった。
どたまたちは炎を受け取り
炎の山へと向かった。
火口に 炎を投げ込んだどたまたち。
ふと 奥に目をやると そこには
パミラのそばにいたメイドの姿があった。

炎の山のその奥へ

パミラは どたまたちが話しかけると
この奥へ向かい 中を調べて来て欲しいと
言ってきた。
危なくなったら パミラの元へ戻れば
ケガの治療や 回復をしてくれるという。
火送りの儀が 終わる前に
調査を終え なんとか爆発の原因を
探り出さなければならない。
どたまたちは 静かに
炎の山の奥へと 向かった。


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エスタード島周辺

秘密のアレを使う時

崖っぷちの老人の家へと向かった
どたまは そこで
キーファと 出会った。
お城の中で 行われている会議から
閉め出された キーファは
老人に 話を聞きに来たのだとか。
しかし 珍しく 家の主も
お城へ呼び出されていて 留守。
どたまが来るのを 待っていたらしい。
今こそ フィッシュベルの南西にある
海辺のほこらにある 例のアレを使う時だと
キーファは言う。
お城で行われている 新しい島に関する
会議と 秘密のアレには
何やら つながりがありそうだ…。


新たなる島へ!

海辺のほこらの奥にある 岸辺で
こっそりと直していた ボロ船に乗り
大海原へ漕ぎ出す どたまたち。
突然現れたという 新たな島には
いったい 何があるのだろう…。



ウッドパルナ周辺 現代


見覚えのある場所


新たに現れたという島に 上陸した
どたまたち。
だが そこには
どこかで見たことにある 景色が
広がっていた…。

見たことがある欠片

カラーストーンを手に入れるため
南東の鉱山へ行ってきたという 商人から
新たな石版のかけらを 手に入れた!
鉱山の中には まだ
石版のかけらが 残っているかもしれない。

来たことがある鉱山

旅の商人から 石版の話を聞きつけ
鉱山へとやって来た どたまたち。
そこは ハンクを救うために
緑色の宝玉を 採りに来た あの鉱山と
そっくりだった…。

落ちていた石版

鉱山の奥で
新しい石版のかけらを 見つけた
どたまたち。
船出してから だいぶ時間が経っている。
そろそろ お城で開かれている会議が
終わっているかもしれない。



エスタード島周辺

老人が目指すモノ

お城の中を歩いていると
あの 崖っぷちの家に住んでいる老人と
兵士が言い争っているところに出くわした。
彼は 扉の奥にいる
友人の元へ行きたいらしいのだが
兵士がガンコで 先へ進めないのだという。
キーファが 兵士に口利きすると
老人は なんと 階段に向かって
駆け出して行った。
あの階段の先には
いったい 何があるのだろう…?


イカダに乗って行ける場所


お城の地下水路で ふたりの老人が
何やら 言い争っていた。
彼らは 昔からのケンカ友達らしい。
老人たちに 新しい島について尋ねられた
どたまたちは これまでのいきさつを
話して聞かせた。
どたまたちの話を聞いた 老人たちは
頷くと イカダに乗って行ける先で
アレを探して来るようにと言ってきた。
水路の先に 何か大切なものがあるらしい。
見つけたものを 持って帰れば
どたまたちの話を 信じてくれるという。


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ウッドパルナ周辺

傷ついた戦士

壊された村 ウッドパルナの
奥に隠された 家の中で
パトリックという名の少年と 出会った。
パトリックの父 ハンクは
村を 魔物から守るために 戦い抜き
大怪我を負ってしまったのだという。
ハンクの傷は 深く
治療のためには 南東の鉱山にある
緑色の宝玉が必要らしい。


忙しい女戦士

ウッドパルナの村の 南東にある
鉱山の入り口で 再びマチルダと
出会った どたまたち。
パトリック少年からの 伝言を渡し
宝玉探しを手伝って欲しいと 頼んだが
今は忙しいからと 断られてしまった。
緑色のカラーストーンが あれば
宝玉が とれると 言い残し
マチルダは いずこかへ去っていった…。


緑の宝玉と木の人形

鉱山の奥で 緑色のカラーストーンを
発見した どたまたちだったが
大きすぎて とても持ち帰れそうにない。
そこへ ふたたび マチルダが現れた。
彼女はどたまたちが 心配になり
急いで 戻ってきたのだという。
マチルダの協力により
どたまたちは 無事 緑色の宝玉を
手に入れることができた。
別れ際に マチルダは
ちいさな木の人形を 取り出して
どたまたちに 手渡した。
今の自分に この人形は 似合わない。
そう言い残して 去っていった彼女は
どこか さびしげであった…。


少年と女戦士の出会い


緑色の宝玉を手渡すと
パトリックは 喜んで
父のそばへ 宝玉を置いた。
その後 パトリックは
マチルダとの出会いについて
どたまたちに 語り始めた。
彼女は 東の塔で 魔物と戦い
傷ついた父ハンクを 救ってくれた
命の恩人なのだという。
パトリックは どたまたちに
お礼代わりに 村の宿へ
泊まっていってほしいと告げた。


東の塔の悪しきチカラ

一夜が明け パトリックの家へと向かうと
寝込んでいた ハンクが
ベッドから 起き上がっていた。
ハンクは どたまたちに
礼を言うと これまでのいきさつを
詳しく聞き 首をかしげた。
エスタード島へ戻る方法は わからないが
もしかすると この地にある 悪しきチカラを
祓えば 活路が見出せるかもしれない。
そう告げると ハンクは
どたまたちの 護衛として
東の塔まで ついて行くと申し出た。


女戦士の悲しき正体

東の塔に棲む 悪しきモノたちの親方。
ウッドパルナの村から 女たちをさらい
村を破壊させていたのは マチルダだった!
マチルダは かつて 村を救うために
たったひとりで 魔物退治へ向かい
死んでいった英雄 パルナの妹だという。
村人が誰ひとりとして 兄を助けに
行かなかったことを恨んだ マチルダは
そのせいで 魔物になってしまったのだと。
パトリックの姿に かつての自分を重ねた
マチルダは おのれの命と引き替えに
村の女たちを 解放した。
この地から 悪しきチカラは祓われた。
だが ハンクの心は 晴れなかった…。



エスタード島周辺

夢ではない現実


不思議な森の奥に 現れていた
光の渦の中に飛び込んだ どたまたちは
無事 復活の神殿まで 戻ることができた。
あれは夢だったのかと振り返るキーファに
全員が揃って 同じ夢を見るわけがないと
怒るマリベル。
3人は ひとまず
自分たちの家へ 戻ることにした。


現れし新たなる島


家へ戻ると マーレから
大変な話を 聞かされた。
なんと 今まで何もなかった
この島の すぐ近くの海で
新しい島が 見つかったのだという。
ボルカノとアミットは 新しい島についての
話し合いをするために 王さまのところへ
でかけているらしい。


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復活の間へと続く道


4聖者の像に 聖なる装備を捧げると
そこから放たれた まばゆい光が
封印された 扉を照らす…。
こうして 復活の間への
封印が解かれた後 妖精は うれしそうに
扉の奥へと 消えていった。


石版のかけらを探せ!

復活の間から 外に出ると
空は すっかり 明るくなっていた。
ふたりは それぞれの家へと戻り
それから 石版のかけらを
捜してみることにした。


父が見つけた新たなる扉


フィッシュベルの村へ 戻ると
アミット漁に出ていた 漁師たちが
海から 帰ってきたところだった。
漁師のひとりから 父ボルカノが
何か おかしなものを引き上げたという
話を聞きつけたどたまは 家へと戻った。
ボルカノが 海で引き上げたものは
なんと あの ふしぎな石版だった!


暴かれた秘密

ボルカノから ゆずり受けた
石版を持って 神殿へと向かったどたま。
だが なんと その姿を
マリベルに 見られていた!
強引に ふたりのあとへ
ついてくる マリベル。
そして 3人は 神殿の奥へと進んだ。



ウッドパルナ周辺

見知らぬ森の中で

石版のかけらを 台座にささげると
不思議な光が どたまたちを
包み込んだ!
気がつくと どたまたちは
今まで見たことのない 森の中にいた。


ホンモノの魔物!?

マリベルの悲鳴を聞き
あわてて 追いかける
どたま と キーファ。
すると 今まで 見たこともない
不思議な生き物が マリベルに
おそいかかろうとしていた!
力を合わせて 謎の生き物を
やっつけることに 成功した
どたまたち。
初めて見る 魔物の姿に
おびえるマリベルと
大喜びする キーファ。
ここは いったい どこなのだろうか。
まずは 家へ帰る道を 探すため
3人は 歩き出した…


花が咲かない場所


不思議な森の中を 歩いていくと
その先に お墓参りをしている
ひとりの女性の姿があった。
女性の名は マチルダ。
彼女は なぜか 墓に雑草を供えていた。
なぜ そんなことをするのかと たずねた
マリベルに このあたりには
花が咲かないのだと答える マチルダ。
さびしそうな顔をしている マチルダに
それなら これをあげると 花のタネを
差し出す マリベル。
花のタネのお礼に 道案内を申し出た
マチルダと共に 森の外にあるという
村へと 向かうことになった。


壊れている村

マチルダの案内で 辿り着いたのは
ほとんどの建物が 壊れている
おかしな村だった。
村に着いた途端 マチルダは
いつのまにか
姿を 消してしまっていた…。


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エスタード島周辺

バーンズ王からの依頼

お城の 玉座の間へ到着したどたま。
すると バーンズ王が 怒った様子で
キーファの行方を捜していた。
どうやら キーファは
王妃さまの 形見の指輪を
勝手に 持ち出してしまったらしい。
年頃になっても 落ち着かないキーファに
王子らしく振る舞ってくれと お前からも
言ってほしいと 頼まれた どたま。
バーンズ王は そう告げると
疲れたように 玉座へ座り込んだ。


王家の古文書を解読せよ

禁断の地へ 足へ踏み入れると
先に到着していた キーファが
どたまがやって来るのを 待っていた。
そして 古文書に記されていた『太陽』に
関係すると思われる 王家の指輪を
賢者の像にはめたが 何も起こらなかった。
どうやら 古文書に書かれている
文書を 全て 読み取らなければ
遺跡の謎は 解けないらしい…。
城下町の 崖っぷちに住む老人ならば
古文書を 読めるかもしれない。
だが キーファは 彼が苦手だという。
そこで どたまとキーファは
手分けして 遺跡の謎に
挑むことにしたのであった。


解読には時間がかかる


キーファに頼まれて 崖っぷちに住む
老人に 古文書の解読を
頼みに行った どたま。
だが 解読が終わるまでには
しばらく 時間がかかるらしい…。


キーファの調査報告

お城で ようやく
キーファと合流できた どたま。
キーファが 言うには
考えつく限りの 『太陽』に関するものを
石像にはめ込んだが ダメだったらしい。
あとは 崖っぷちに住む老人が持つ
古文書が たよりだと言う キーファ。
ふたりは 揃って
老人の元へ 行ってみることにした。


古文書に記された秘密


崖っぷちに住む 老人の元へ行くと
古文書の 解読が終わっていた。
大喜びで 老人をせかすキーファ。
老人が 言うには
古文書に記された 絵の輝きは
太陽とは 全く関係がないらしい。
大いなる意思が 心清き 熱き思いを
受け入れた時 そなたの進むべき道が
必ずや 示されるであろう。
そのように 書かれていたと言う 老人に
情熱ならば 誰にも負けないと豪語する
キーファ。
さっそく 遺跡へ向かおうとした
どたまと キーファだったが 城から来た
兵士たちに 呼び止められてしまった。
兵士たちから 必死の訴えを聞いた
キーファは おとなしく 城へと戻り
どたまも 家へ帰ることになった。


真夜中の冒険

真夜中過ぎ。
どたまは 誰かの声で
目を覚ました。
声の主は キーファだった。
父王から お説教をされていたせいで
来るのが 遅れたらしい。
ふたりは こっそりと連れ立って
遺跡へと 向かうことになった。


熱き想いが開いた道

遺跡へと 辿り着いた
どたまとキーファは 古文書にある通り
像に向かって 強く念じた。
すると ふたりの心が 通じたのか
石像から 強い光が放たれ
神殿の扉へ向けて 伸びていった。
光を受けた 扉は
その封印を 解き放ち
ゆっくりと 開かれていった…。


新たな出会いと4聖者の謎

神殿の中へ 進むと
そこでは ふしぎな妖精が
どたまたちを 出迎えた。
さらに 奥へと進むには
部屋の中にある 4聖者の像に
何かをささげる必要があるらしい。


ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち
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冒険を進めると 「せんれき」「かこのぼうけん」の欄に表示されていく文章を
少しずつ、書き起こしていきたいと思います。
ネタバレ含みます。
抜けがあるかもしれません。
誤字・脱字があったらすみません。
主人公の名前を どたま にしてプレイしておりますので
  主人公の名前が入る場所の表記は どたまで統一しております。


エスタード島周辺

プロローグ

大海に浮かぶ 世界にたった一つの
小さな島 エスタード。
平和な島での生活に飽きた ふたりの少年が
あるとき 打ち捨てられた
古い小舟を見つけた。
海の向こうには 何があるんだろう?
どうにかして この小舟を直せば
外の世界を 見に行けるかもしれない。
そんな 少年たちの 小さな好奇心が
この世界に隠された謎に挑む
大冒険の はじまりだった!


アミット猟の前夜

キーファとの 秘密の冒険について
マリベルに 知られてしまった!
いったい 何をしているのかと
問い詰めてくる マリベルを
なんとかごまかす どたま。
そのマリベルから 明日は
年に一度の アミット猟の日だから
早く帰って寝たほうがよいと 教えられた。


弁当を届けに

どたまの 住んでいる村で
年に一度行われる お祭りである
アミット猟の日。
ねぼうしそうだった どたまは
母親の マーレの声で
目を覚ました。
家の外へ 出ようとした どたまは
マーレから 声をかけられた。
どうやら 何か頼みごとがあるらしい。
港にある アミットさんの船に乗る
父 ボルカノのところへ
弁当を 届けることになった。


出航のお手伝い

ボルカノに 弁当を渡したあと
どたまは 出航前の 仕事を
手伝うように 言われた。
まずは 船の奥にある
船倉の掃除をすれば いいようだ…。


お嬢様のワガママ

船倉へ降りると
なんと マリベルが
タルの陰に 隠れていた!
猟に 連れて行ってほしいと
そばにいた船員に 頼み込んだ
マリベルだったが あっさりと断られた。
怒った マリベルは
どたまに 八つ当たりすると
外へ 飛び出して行ってしまった。


王さまからの呼び出し


猟へ出る船を 見送った どたまが
村の中を 歩いていると
城からやってきた兵士に 呼び止められた。
王さまが どたまに
なにか 話したいことが あるらしい…。
急いで 村の北にある
グランエスタード城まで 来て欲しいと
兵士から 伝言を預かった。


森のきこりと動物たち

フィッシュベルの村から出て 西にある
小さな小屋で 不思議な人物と 出会った。
近くの森で きこりをしているという 彼は
なんと 動物たちと 会話できるのだとか。
ときどき 遊びに来てみると
何か 面白いことがあるかもしれない…。


キーファの伝言

どたまが お城へ行くと
キーファから 声をかけられた。
お城の倉庫の中で
なにやら 怪しい古文書を
みつけたらしい。
その古文書には 城の南東に
『復活の神殿』と呼ばれるものが あると
書かれていたのだという。
キーファは どたまに
城の兵士が 自分を探しに来ないよう
時間稼ぎするよう頼み 走り去って行った。


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